社外取締役・社外監査役による取締役会の透明性と監督
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名で構成し、監査役3名の出席を受けて開催します。また、取締役会の透明性を確保するため、取締役6名のうち2名を社外取締役としております。」
取締役会の構成が従来の5名から6名となり、社外取締役2名を維持している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役5名で構成し、監査役3名の出席を受けて開催します。また、取締役会の透明性を確保するため、取締役5名のうち2名を社外取締役としております。」
取締役会の構成が従来の4名から5名へ変わり、社外取締役2名を維持している。監査役3名の出席による監督体制も記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役4名で構成し、監査役3名の出席を受けて開催します。また、取締役会の透明性を確保するため、取締役4名のうち2名を社外取締役としております。」
取締役4名中2名の社外取締役と、監査役3名の出席による透明性・監督体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役2名を含む取締役4名で構成されており、コーポレート・ガバナンスの強化を目的とし、社外取締役を複数名選任する方針としております。」
取締役4名中2名の社外取締役、監査役3名中2名の社外監査役、取締役1年任期による監督体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役2名を含む取締役4名で構成されており、コーポレート・ガバナンスの強化を目的とし、社外取締役を複数名選任する方針としております。」
取締役4名中2名の社外取締役、監査役3名中2名の社外監査役、1年任期による監督体制を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、環境の変化に迅速に対応できる体制の構築のため、取締役の任期は1年としております。監査役会は、社外監査役2名を含む監査役3名で構成されており、監査役3名は、取締役会に出席するほか、当社の業務・財産状況に関する調査をはじめ、当社取締役の業務執行について監査を行っております。」
取締役1年任期と、社外監査役2名を含む3名の監査役による監督体制を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、環境の変化に迅速に対応できる体制の構築のため、取締役の任期は1年としております。監査役会は、社外監査役2名を含む監査役3名で構成されており、監査役3名は、取締役会に出席するほか、当社の業務・財産状況に関する調査をはじめ、当社取締役の業務執行について監査を行っております。」
1年任期の取締役と、社外監査役2名を含む3名の監査役による監督体制を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、環境の変化に迅速に対応できる体制の構築のため、取締役の任期は1年としております。監査役会は、社外監査役2名を含む監査役3名で構成されており、監査役3名は、取締役会に出席するほか、当社の業務・財産状況に関する調査をはじめ、当社取締役の業務執行について監査を行っております。」
1年任期の取締役と、社外監査役2名を含む3名の監査役による監督体制を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役4名で構成し、監査役3名の出席を受けて開催します。また、取締役会の透明性を確保するため、取締役4名のうち2名を社外取締役としております。」
取締役4名中2名の社外取締役、監査役3名の出席という具体的な監督体制を示している。