PPP・PFI事業の受注拡大
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-11引き上げ経営計画
「民間・PPP/PFI等の受注裾野拡大」
公共中心の受注構造から、民間およびPPP/PFI等を含む受注先の拡大を新たな計画の柱として明示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「受注に占める公共事業への依存を軽減するため、高速道路の調査・点検業務など民間受注の獲得に向けた営業の強化や、PPP・PFI事業、コンセッション事業、指定管理者事業等の事業領域の拡大に努めてまいります。」
公共事業依存の軽減策について、民間の高速道路調査・点検に加え、PPP・PFI、コンセッション、指定管理者事業まで対象領域を明示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「PFI事業等の大型で長期間の業務が増加していること等により、資金回収に係る期間が若干伸びる傾向にあります。」
PPP・PFI等の事業領域について、大型で長期間の業務が増加していることが資金回収構造の変化として示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「上下水道分野を中心にPPP・PFI、コンセッション等による公共施設の維持管理・運営事業について、事業パートナーとの取組みを強化し参画していくことで事業領域の拡大を推進してまいります。」
PPP・PFI、コンセッション、公共施設運営への参画による事業領域拡大方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「PFI事業等の大型で長期間の業務が増加していることが要因になります。」
PPP・PFI等の事業領域について、大型で長期間の業務が増加していることが実績面から示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、現在は官公庁中心の受注形態となっている中、上下水道分野を中心にPPP・PFI、コンセッション等による公共施設の維持管理・運営事業について、事業パートナーとの取組みを強化し参画していくことで事業領域の拡大を推進してまいります。」
上下水道分野を中心とするPPP・PFI、コンセッション、公共施設運営への参画方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、現在は官公庁中心の受注形態となっている中、上下水道分野を中心にPPP・PFI、コンセッション等による公共施設の維持管理・運営事業について、事業パートナーとの取組みを強化し参画していくことで事業領域の拡大を推進してまいります。」
PPP・PFIの受注拡大から、上下水道分野を中心とするコンセッションを含む公共施設の維持管理・運営への参画へ対象を広げている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、PPP(Public Private Partnership)、PFI(Private Finance Initiative)、コンセッション等による公共施設の維持管理・運営事業について、事業パートナーとの取組みを強化し参画していくことで事業領域の拡大を推進してまいります。」
PPP・PFIの受注拡大方針から、コンセッションを含む公共施設の維持管理・運営事業への参画と事業パートナーとの取り組み強化へ範囲を広げている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、営業面においてはプロポーザル・総合評価落札方式等への対応に加え、今後市場規模の拡大が見込まれる官民協同のPPP・PFI事業の受注拡大に努めております。」
従来のプロポーザル・総合評価落札方式への対応に加え、官民協同のPPP・PFI事業を新たな受注拡大領域として明示している。