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中期経営計画策定に関するお知らせ

2027年7月期から2029年7月期までの第2次中期経営計画を策定し、最終年度の売上高200億円、営業利益13億円、ROE6.0%、PBR1.0倍以上を目標に掲げた。総合建設コンサルタント事業へ経営資源を集中し、水族館事業は段階的に縮小、複写製本事業・不動産事業は撤退する方針も示した。

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2999
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経営計画として書かれたこと

策定
第2次中期経営計画(FY2027-FY2029)計画期間 2027年7月期から2029年7月期(3ヵ年)
取締役会決議日 2026年9月11日 · 公表日 2026年9月11日
売上高+17.6%
基準 17,001目標20,000百万円
営業利益+26.3%
基準 1,029目標1,300百万円
ROE+0.3pt
基準 5.7目標6%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

前の計画はどうなったか売上高 17,000 / 営業利益 1,050 / 営業利益率 6.4 / ROE 5 / フリーCF 1,500 → 売上高 17,001 / 営業利益 1,029 / 営業利益率 6.1 / ROE 5.7 / フリーCF 2,286
投資計画の総額2,800百万円(事業基盤投資+戦略投資)
分野別の投資額分野 事業基盤投資・戦略投資 / 金額 2,800百万円 / 内訳 最新計測機器の設備投資、システム・DX投資、人的資本投資、M&A・アライアンス投資
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2027年7月期から、配当性向60%目安に加えてDOE(株主資本配当率)3.0%を下限とする配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針FY2027-FY2029の株主還元2,200百万円の枠の中で、株式流動性、今後の資金需要予測、株価推移等を総合的に勘案し、自己株式取得を機動的に実行する方針
資本コストCAPM 7.3%(推定)資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価PBRは依然として1倍を下回る水準。FY2026実績は0.67倍で、FY2029にPBR1.0倍以上を目標とするPBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01事業ポートフォリオの最適化
02建設コンサル事業の成長基盤強化
03人的資本経営の推進
04採用競争力の向上
05技術承継による若手技術者の育成
06M&A(建設コンサル+周辺領域)
07エリアや技術分野の拡大
08民間・PPP/PFI等の受注裾野拡大
09新規出店/運営を制限し段階的に縮小方針
10中計期間中に事業撤退を予定
計画の前提防災・減災関連、インフラ保全は需要増加を見込む、発注単価上昇の一方で発注件数は減少傾向にあり競争が激化する、技術者不足による生産能力の制限は継続する、インフレや人件費増加等によりコスト水準は増加する、金利上昇や為替等のマクロ環境変動には高い耐性がある
セグメント別目標セグメント 建設コンサル / 売上高 FY2026実績 14,207 / FY2029目標 17,200 / CAGR 6.6% / 営業利益 FY2026実績 1,113 / FY2029目標 1,300 / CAGR 5.3%、セグメント スポーツ / 売上高 FY2026実績 774 / FY2029目標 800 / CAGR 1.1% / 営業利益 FY2026実績 20 / FY2029目標 15 / CAGR ▲9.1%、セグメント 水族館 / 売上高 FY2026実績 1,759 / FY2029目標 2,000 / CAGR 4.4% / 営業利益 FY2026実績 97 / FY2029目標 90 / CAGR ▲2.5%、セグメント その他事業(撤退方針) / 売上高 FY2026実績 259 / FY2029目標 0 / 営業利益 FY2026実績 12 / FY2029目標 0、セグメント 連結合計 / 売上高 FY2026実績 17,001 / FY2029目標 20,000 / CAGR 5.6% / 営業利益 FY2026実績 1,029 / FY2029目標 1,300 / CAGR 8.1%
非財務目標指標 新規+南関東+東海受注額 / 目標値 2,500M以上 / 時期 FY2029、指標 価格競争比率 / 目標値 50%以下 / 時期 FY2029、指標 有資格者数 / 目標値 220名以上 / 時期 FY2029、指標 外注比率 / 目標値 30%以下 / 時期 FY2029
会社が挙げているリスク
技術者獲得競争の激化
技術者不足による生産能力の制限
発注件数減少傾向と競争激化
インフレや人件費増加等によるコスト水準の上昇
水族館事業の中長期的な成長期待および事業リスク
低価格帯ジムとの競合
金利上昇や為替等のマクロ環境変動
今後の会計基準、税制、諸制度等の変更
将来予測に関するリスクや不確実性
見直し・取り下げの理由

前中期経営計画の成果と反省を踏まえ、「変革期」の3年間と定めた。ノンコア事業の停滞、収益成長率の鈍化、グループ経営機能の課題を踏まえ、非中核事業の在り方を検討し、建設コンサル事業の深化・拡大による高収益成長の実現、グループボード体制の刷新と組織再編によるスリム化を新中期経営計画へ反映する

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第2次中期経営計画(FY2027-FY2029)
計画期間2027年7月期から2029年7月期(3ヵ年)
計画に対する動き策定
売上高目標17,001百万円 → 20,000百万円(+17.6%)
営業利益目標1,029百万円 → 1,300百万円(+26.3%)
ROE目標5.7% → 6%(+5.3%)
配当性向・DOEの方針2027年7月期から、配当性向60%目安に加えてDOE(株主資本配当率)3.0%を下限とする
自己株式取得の方針FY2027-FY2029の株主還元2,200百万円の枠の中で、株式流動性、今後の資金需要予測、株価推移等を総合的に勘案し、自己株式取得を機動的に実行する方針
資本コストCAPM 7.3%(推定)
PBR・株価に関する自己評価PBRは依然として1倍を下回る水準。FY2026実績は0.67倍で、FY2029にPBR1.0倍以上を目標とする
投資計画の総額2,800百万円(事業基盤投資+戦略投資)
分野別の投資額分野 事業基盤投資・戦略投資 / 金額 2,800百万円 / 内訳 最新計測機器の設備投資、システム・DX投資、人的資本投資、M&A・アライアンス投資
セグメント別目標セグメント 建設コンサル / 売上高 FY2026実績 14,207 / FY2029目標 17,200 / CAGR 6.6% / 営業利益 FY2026実績 1,113 / FY2029目標 1,300 / CAGR 5.3%、セグメント スポーツ / 売上高 FY2026実績 774 / FY2029目標 800 / CAGR 1.1% / 営業利益 FY2026実績 20 / FY2029目標 15 / CAGR ▲9.1%、セグメント 水族館 / 売上高 FY2026実績 1,759 / FY2029目標 2,000 / CAGR 4.4% / 営業利益 FY2026実績 97 / FY2029目標 90 / CAGR ▲2.5%、セグメント その他事業(撤退方針) / 売上高 FY2026実績 259 / FY2029目標 0 / 営業利益 FY2026実績 12 / FY2029目標 0、セグメント 連結合計 / 売上高 FY2026実績 17,001 / FY2029目標 20,000 / CAGR 5.6% / 営業利益 FY2026実績 1,029 / FY2029目標 1,300 / CAGR 8.1%
非財務目標指標 新規+南関東+東海受注額 / 目標値 2,500M以上 / 時期 FY2029、指標 価格競争比率 / 目標値 50%以下 / 時期 FY2029、指標 有資格者数 / 目標値 220名以上 / 時期 FY2029、指標 外注比率 / 目標値 30%以下 / 時期 FY2029
計画の前提防災・減災関連、インフラ保全は需要増加を見込む、発注単価上昇の一方で発注件数は減少傾向にあり競争が激化する、技術者不足による生産能力の制限は継続する、インフレや人件費増加等によりコスト水準は増加する、金利上昇や為替等のマクロ環境変動には高い耐性がある
重点施策事業ポートフォリオの最適化、建設コンサル事業の成長基盤強化、人的資本経営の推進、採用競争力の向上、技術承継による若手技術者の育成、M&A(建設コンサル+周辺領域)、エリアや技術分野の拡大、民間・PPP/PFI等の受注裾野拡大、新規出店/運営を制限し段階的に縮小方針、中計期間中に事業撤退を予定
前計画の実績売上高 17,000 / 営業利益 1,050 / 営業利益率 6.4 / ROE 5 / フリーCF 1,500 → 売上高 17,001 / 営業利益 1,029 / 営業利益率 6.1 / ROE 5.7 / フリーCF 2,286
見直し・取り下げの理由前中期経営計画の成果と反省を踏まえ、「変革期」の3年間と定めた。ノンコア事業の停滞、収益成長率の鈍化、グループ経営機能の課題を踏まえ、非中核事業の在り方を検討し、建設コンサル事業の深化・拡大による高収益成長の実現、グループボード体制の刷新と組織再編によるスリム化を新中期経営計画へ反映する
認識するリスク技術者獲得競争の激化、技術者不足による生産能力の制限、発注件数減少傾向と競争激化、インフレや人件費増加等によるコスト水準の上昇、水族館事業の中長期的な成長期待および事業リスク、低価格帯ジムとの競合、金利上昇や為替等のマクロ環境変動、今後の会計基準、税制、諸制度等の変更、将来予測に関するリスクや不確実性
取締役会決議日2026年9月11日
公表日2026年9月11日
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前中期経営計画の成果と反省を踏まえ、事業ポートフォリオの見直し、建設コンサル事業の深化・拡大、人材開発、グループ経営機能の改革を進めるため。前計画では水族館・スポーツ事業の停滞、収益成長率の鈍化、グループ事業会社間のシナジー不足が課題として認識されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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