ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・施策引き上げ
機能性表示食品関連等の新市場開拓
FY2016-Q4に初出。9回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メタボローム解析を基盤とした機能性食品・ヘルスケア検査市場の開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2027年6月期に「ヘルスケア検査受託サービス」という研究開発領域以外の事業に進出してまいります。」
従来の機能性素材・バイオものづくり等の市場開拓に加え、2027年6月期に研究開発領域以外のヘルスケア検査受託市場へ進出する計画を示した。 - 2026-08-20引き上げ決算説明資料
「・質量分析計を活用した自由診療検査から開始(2027年1月より実施予定) ・年1件程度ずつ顧客を拡大予定」
従来のヘルスケア・バイオものづくり領域に加え、自由診療検査を新たな事業領域として具体化した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また政府がバイオエコノミー戦略2024を発表し、環境負荷軽減、資源自律経済の実現、食料安定供給などに資する「バイオものづくり」市場の急拡大が見込まれています。バイオエコノミー市場は2030年から2040年には200兆円から400兆円になるという試算もあり、バイオエコノミー戦略では2030年に100兆円を目指すこととしております。」
従来の機能性表示食品・ヘルスケア関連市場に加え、バイオものづくり・バイオエコノミー市場を新たな開拓対象・事業機会として明示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「消費者の健康志向の高まりと共に機能性表示食品をはじめとするヘルスケア関連市場が拡大しております。」
従来の機能性表示食品関連等の新市場開拓から、機能性素材を含むヘルスケア関連市場の拡大を事業機会として捉える説明へ広がっている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「食品・化学分野での新市場開拓で売上の増大を図り」
従来の機能性表示食品関連等から、食品・化学分野の新市場開拓へ対象領域が広がっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「機能性表示食品関連等の新市場開拓に注力しました。」
機能性表示食品関連等の新市場開拓を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き、積極的な販促活動を展開し大口案件獲得に取り組んだ他、機能性表示食品関連等の新市場開拓に注力しました。」
機能性表示食品関連等の新市場開拓を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「機能性表示食品関連等の新市場開拓に注力しました。」
機能性表示食品関連等の新市場開拓を引き続き記載している。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「機能性表示食品関連等の新市場開拓に注力しました。」
メタボローム解析事業の市場拡大手段として新市場開拓を明示している。