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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・施策前進

メタボローム解析事業における新サービスの開発

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021 – FY2023前進FY2024 – FY20262017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「サービス別には、バイオものづくり支援サービスは7月の上市後好調に受注が推移し、年間売上目標を上回る127,226千円を達成することができました。機能性素材開発支援サービスも、ヘルスクレーム測定パッケージなどの受注が好調に推移し、363,885千円(前連結会計年度比16.6%増)と売上を伸長させました。」

    新サービス・追加メニューの展開について、バイオものづくり支援サービスの上市後の目標超過と、機能性素材開発支援サービスの増収が示された。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「低分子化合物(いわゆる代謝物質)と高分子化合物(タンパク質など)の中間程度の分子量を有する中分子化合物の網羅解析を可能とする独自技術の開発を進め、中分子メタボロミクスサービスとして提供してまいります。」

    従来の高感度網羅解析やその他オミクスサービスに加え、中分子化合物を対象とする新たな解析技術・サービスを具体化している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発においては、高感度網羅解析の新サービス開発、機能性素材開発包括支援サービスの追加開発を中心に研究開発を推進しました。」

    高感度網羅解析の新サービス開発および機能性素材開発包括支援サービスの追加開発を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「研究開発においては、高感度網羅解析の新サービス開発、機能性素材開発包括支援サービスの追加開発を中心に研究開発を推進したほか、メンタルヘルスバイオマーカーの事業化のための研究開発等を推進しました。」

    高感度網羅解析の新サービス開発および機能性素材開発包括支援サービスの追加開発を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「研究開発においては、高感度網羅解析の新サービス開発、機能性素材開発包括支援サービスの追加開発を中心に研究開発を推進したほか、メンタルヘルスバイオマーカーの事業化のための研究開発等を推進しました。」

    高感度網羅解析の新サービス開発を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの活動を推進することでこれまで同様、持続的な増収増益を目指します。」

    高感度網羅解析技術を用いた新サービスメニューの拡充、生産性向上、他のオミクス解析メニューの拡充・強化を、次期以降のサービス展開として具体化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、国内外ともに代謝物の高感度網羅解析サービスや、提供メニュー拡大を目的に提携先から導入したその他オミクス受託サービスの販売が堅調に推移し、アカデミア、製薬分野を中心として売上が増加しました。また欧米での代謝物解析受託サービス売上が大きく増加いたしました。」

    高感度網羅解析サービスに加え、提携先から導入したその他オミクス受託サービスの販売が堅調に推移し、サービスメニュー拡大と売上増加が進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、国内外ともに代謝物の高感度網羅解析サービスや、提供メニュー拡大を目的に提携先から導入したその他オミクス受託サービスの販売が堅調に推移し、アカデミア分野を中心として売上が増加しました。」

    高感度網羅解析サービスに加え、提携先から導入したその他オミクス受託サービスの販売が堅調に推移し、サービスメニュー拡大と売上増加が記載された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2020年6月期において業務提携を行ったリピドーム解析は、サービスメニューの拡充と拡販に注力した結果、特に製薬企業からのニーズを捉え、好調に推移しております。」

    リピドーム解析について、業務提携後のサービスメニュー拡充・拡販が製薬企業の需要を捉え、好調に推移したと記載された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特に高感度網羅解析サービスや脂質解析サービスの拡販等によりアカデミアと製薬企業からの受注が大幅に増加し、国内売上は大幅に増加いたしました。」

    高感度網羅解析サービスおよび脂質解析サービスの拡販が、アカデミア・製薬企業からの受注増加と国内売上増加に結び付いたと記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「新たな受託解析メニューの開発によるサービス付加価値の向上、顧客拡大のためのマーケティング施策・営業強化などにより、主に食品・化学・製薬分野での売上の増大を図り」

    新たな受託解析メニュー、マーケティング、営業強化を進め、新サービス売上の増加も記載している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「新たな受託解析メニューの開発によるサービス付加価値の向上、顧客拡大のためのマーケティング施策・営業強化などにより、主に食品・化学・製薬分野での売上の増大を図り」

    新たな受託解析メニュー、マーケティング施策、営業強化を通じたサービス付加価値向上と顧客拡大を継続して掲げている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年4月及び10月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    既存の新サービスについて受注獲得への注力を継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、2018年4月及び10月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    2018年4月および10月にリリースした新サービスについて、受注獲得への注力を継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、2018年4月及び10月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    2018年10月に新サービスを追加リリースし、4月リリース分と合わせて受注獲得に取り組む段階へ進んでいる。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、2018年4月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    2018年4月にリリースした新サービスについて、受注獲得への注力を継続している。
  17. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「2018年4月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    新サービスを2018年4月にリリースし、その受注獲得に取り組む段階へ進んでいる。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、化学・製薬分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、解析サービスのラインナップ拡充に向けた研究開発活動を推進しました。」

    新サービス開発を、解析サービスのラインナップ拡充に向けた研究開発活動として継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、化学・製薬分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、新サービス開発を目的として組織体制や設備を強化しました。」

    メタボローム解析事業における新サービス開発を継続し、そのための組織体制・設備の強化を記載している。
  20. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、新サービスの開発を推進しました。」

    メタボローム解析事業における新サービス開発を継続して推進している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「新たな測定・解析プランの開発等を通じたサービスの付加価値向上に取り組んでまいります。」

    新サービス開発を、新たな測定・解析プランによるサービス付加価値向上として引き続き掲げている。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この他、試料受領後の解析・分析作業等の生産性向上や新サービスの開発に取り組みました。」

    メタボローム解析事業の施策として、新サービスの開発を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「解析能力増強・研究開発加速のための設備投資」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1解析能力増強・研究開発加速のための設備投資8回
  3. 2メタボローム解析事業の受注拡大6回
  4. 3メタボローム解析事業の損益改善6回
  5. 4連結営業損失の縮小と経常・純損失の拡大5回
  6. 5メタボローム解析事業の成長と収益力の向上5回
  7. 6先端研究開発支援事業の持続的収益拡大とヘルスケア・ソリューション事業の早期確立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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