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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・方針引き上げ

内部留保の充実を優先し将来の配当を検討する方針

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020達成FY2023 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
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内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針49社が書いているテーマ・逆風14社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、一定額を運転資金及び戦略投資資金(M&A・設備投資など)として確保したうえで、これを上回る資金は株主還元に充てる方針といたしました。当事業年度(2026年6月期)におきましては配当性向40%以上という方針に基づき、剰余金の配当(期末配当)につきまして、1株につき18円00銭とすることを決議いたしました。」

    内部留保優先の従来方針から、運転資金・戦略投資資金を確保した残余を株主還元に充てる方針へ変更し、配当性向40%以上、1株18円の配当を示した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これは、親会社株主に帰属する中間純利益93,218千円を計上しましたが、配当金88,733千円の支払い、満期償還により新株予約権が25,083千円減少したこと等によるものであります。」

    利益還元方針に基づく配当の支払いが実施され、当中間連結会計期間に配当金88,733千円を支払った。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(2024年6月期)におきましては配当性向30%以上という方針に基づき、剰余金の配当(期末配当)につきまして、1株につき15円00銭とすることを決議いたしました。」

    前年度の初配1株10円から1株15円へ増配し、配当性向30%以上という方針を明示した。
  4. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年8月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当(期末)を行うことを決議しました。」

    2023年6月期の期末配当として、総額59,070千円、1株当たり10円の配当を2023年9月7日に実施した。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「今年度末の連結業績では利益剰余金が一定水準に達したため、成長投資余力の確保と、株主還元の両立を意識した経営を実践するため、この度当社株式を保有頂いている株主の皆様への利益還元として配当(初配)を実施することとし、当事業年度(2023年6月期)における剰余金の配当(期末配当)につきまして、1株につき10円00銭とすることを決議いたしました。」

    従来の内部留保優先・将来配当検討方針から、2023年6月期に初配を実施する段階へ進んだ。配当性向は21.7%である。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「第17期事業年度末においては未だ繰越利益剰余金がマイナスであり、バイオマーカーの開発や海外展開等に必要な資金を確保するため、内部留保の充実を優先する方針であります。」

    繰越利益剰余金がマイナスであるため内部留保を優先し、将来の配当を検討する方針を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「バイオマーカーの開発や海外展開等に必要な資金を確保するため、内部留保の充実を優先する方針であります。しかしながら、株主の皆様への利益還元も重要な経営課題として認識しており、今後の経営成績及び財政状態を勘案し、配当の実施を検討してまいります。」

    内部留保を優先しつつ、将来の配当を検討する方針を再確認している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「バイオマーカーの開発や海外展開等に必要な資金を確保するため、内部留保の充実を優先する方針であります。しかしながら、株主の皆様への利益還元も重要な経営課題として認識しており、今後の経営成績及び財政状態を勘案し、配当の実施を検討してまいります。」

    繰越利益剰余金がマイナスであるため内部留保を優先しつつ、将来の配当実施を検討する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「解析・分析作業の生産性向上」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1解析・分析作業の生産性向上5回
  3. 2解析能力増強・研究開発加速のための設備投資5回
  4. 3ヘルスケア・ソリューション事業の5年後1億円売上・セグメント黒字化5回
  5. 4機能性表示食品関連等の新市場開拓4回
  6. 5メタボローム解析事業における新サービスの開発4回
  7. 6機能性素材開発包括支援サービスの上市と事業基盤構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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