解析・分析作業の生産性向上
FY2016-Q4に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「そのために多角的なAI導入、ロボット活用による省人化、ヘルスケア検査受託サービスによる業務平準化によるリソースの有効活用により生産性向上を図ってまいります。」
従来の設備・ロボット化による生産性向上に加え、多角的なAI導入、省人化、業務平準化を組み合わせた生産性向上策を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製造原価は新規測定機の導入、省人化投資などによる減価償却費の増加、賃上げなどによる人件費増により増加いたしました。」
新規測定機の導入に加え、省人化投資を実施したことが記載され、生産性向上に向けた設備・自動化施策が進められている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「そのための生産管理システムを導入などのデジタル化の推進に加えて、ロボット導入などによる自働化推進、ハイスループット技術手法の開発による単位当たりの解析時間短縮など、多面的な生産性改善を進めてまいります。」
従来の測定時間短縮やロボット化に加え、生産管理システム、デジタル化、自働化、ハイスループット技術、解析以外の業務の見える化へ施策範囲を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、測定時間短縮メソッドの運用や生産工程の一部ロボット化等による生産性向上を図り、原価低減にも努めてまいります。」
生産性向上の手段として、測定時間短縮メソッドの運用と生産工程の一部ロボット化が具体的に示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、測定時間短縮メソッドの運用や生産工程の一部ロボット化等による生産性向上を図ってまいります。」
生産性向上の手段として、測定時間短縮メソッドの運用と生産工程の一部ロボット化を明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業(旧称メタボロミクス事業)の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。」
営業効率の向上を含む効率化の取り組みを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業(旧称メタボロミクス事業)の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。」
営業効率の向上を含む効率化の取り組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「拡大が見込まれるヒト試験など企業向け受注拡大のために対応サービスメニュー拡充などを行い、またロボット化・新測定メソッドによるメタボロミクス受託サービスのさらなる生産性向上を図ってまいります。」
サービスメニュー拡充、ロボット化、新測定メソッドによる生産性向上を継続的な施策として示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「生産面ではメタボロミクス事業において、測定・解析に関する生産性の向上に取り組んだ結果、需要が拡大する第3四半期においても、大きな原価増なしに需要にこたえることができました。」
測定・解析の生産性向上により、需要が拡大した第3四半期にも大きな原価増なしで対応できたと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は990,327千円となり、稼働率改善等の生産効率の向上に取り組んだこと等から、セグメント利益は495,320千円となりました。」
稼働率改善等による生産効率向上の取り組みと、メタボロミクス事業のセグメント利益495,320千円が記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は453,226千円となり、稼働率改善等の生産効率の向上に取り組んだこと等からセグメント利益は127,554千円となりました。」
稼働率改善等を通じた生産効率向上を継続している。効率向上の取り組みとセグメント利益127,554千円が記載されているが、前年同期比較は行われていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、メタボロミクス事業において、国内外の学会への出展やキャンペーンといった販促活動を中心に受注拡大に向けた取り組みを継続するとともに、営業効率および生産効率の向上に向けた組織強化等に注力してまいりました。」
営業効率・生産効率の向上に向けた組織強化を引き続き施策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「作業の標準化等を通じた生産性の改善を推進するとともに」
解析・分析工程の標準化と生産性改善を引き続き施策として掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上総利益率は79.8%となり、前年同期より6.7ポイント良化しました。これは主に、メタボローム解析事業の測定・解析業務の生産性が向上したこと等によります。」
測定・解析業務の生産性向上が売上総利益率の6.7ポイント改善に結び付いたと記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この他、試料受領後の解析・分析作業等の生産性向上や新サービスの開発に取り組みました。」
解析・分析作業等の生産性向上を継続している。新サービスの開発は別スレッドとして追加した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「この他、試料受領後の解析・分析作業等の生産性向上に取り組みました。」
解析・分析作業等の生産性向上を継続している。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「試料受領後の解析・分析作業等の生産性向上に取り組みました。」
業務プロセスの生産性向上を具体的な施策として掲げている。