ウィルグループ(6089)・施策後退
株主優待による長期保有促進
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
ウィルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年4月1日以降、廃止します。」
100株以上300株未満を対象とする継続保有期間連動型のクオカード優待を2026年4月1日以降廃止する一方、300株以上には金券・電子マネー・ポイント等の優待を継続する。 - 2026-05-14再定義決算説明資料
「新制度では、「ウィルグループ・プレミアム優待倶楽部」を通じ、金券・電子マネー・ポイント等と交換可能な株主優待ポイントを進呈。」
従来のクオカード型の説明から、ポイント交換型の株主優待制度へ内容を変更している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「毎年3月末日現在の株主名簿に記載又は記録された100株(1単元)以上保有の株主に対して、下記の通りクオカードを贈呈します。」
保有株式数と継続保有期間に応じたクオカードの株主優待制度を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主に対して、下記の通りクオカードを贈呈いたします。」
保有株式数と継続保有期間に応じて500円から4,000円のクオカードを贈呈する株主優待制度を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主に対して、下記の通りクオカードを贈呈いたします。」
保有株式数と継続保有期間に応じて、500円から4,000円のクオカードを贈呈する株主優待制度を記載している。