シグマクシス・ホールディングス(6088)・リスク削除
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q3。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクのうち「(14)新株予約権の行使による株式価値の希薄化等について」は2020年11月19日にすべての権利行使が完了したためリスクより除外いたします。」
新株予約権のすべての権利行使が2020年11月19日に完了したため、株式価値の希薄化リスクがリスク項目から除外された。 - FY2020対処有価証券報告書
「本書提出日の前月末現在これらの新株予約権による潜在株式数は36,000株であり、発行済株式総数21,068,300株の0.17%に相当しております。」
潜在株式数・比率は、前回の136,400株・0.7%から36,000株・0.17%へ低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「本書提出日の前月末現在これらの新株予約権による潜在株式数は136,400株であり、発行済株式総数20,967,900株の0.7%に相当しております。」
新株予約権による潜在株式数・比率が、前回記載の252,800株・1.2%から136,400株・0.7%へ低下した。 - FY2017対処有価証券報告書
「本書提出日の前月末現在これらの新株予約権による潜在株式数は252,800株であり、発行済株式総数20,372,800株の1.2%に相当しております。」
新株予約権の潜在株式数と比率が、前回記載の438,800株・2.2%から252,800株・1.2%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本書提出日の前月末現在これらの新株予約権による潜在株式数は438,800株であり、発行済株式総数20,217,600株の2.2%に相当しております。」
役員・従業員向け新株予約権の行使に伴う既存株主の価値・議決権割合の希薄化可能性。