Komori
シグマクシス・ホールディングス(6088)・施策前進

サステナビリティ基本方針・委員会によるESG/SDGs推進

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの重要課題である人的資本に関するリスクについては、執行役員CFO補佐を委員長としたリスクマネジメント委員会において、リスク特定やリスク管理、取締役会への報告・提言を行っており、特定された人的資本リスクは、サステナビリティ委員会において施策の検討や施策の進捗状況のモニタリングを行っております。」

    サステナビリティ委員会によるESG・SDGs推進について、人的資本リスクをリスクマネジメント委員会で特定・管理し、サステナビリティ委員会で施策の進捗を監視する体制を具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの気候関連リスク・機会については、サステナビリティ委員会にて、脱炭素社会移行に伴うリスクや温室効果ガス削減に関するリスク、気候変動の物理的影響に伴うリスクについて対応を検討、主要事業のコンサルティング事業を対象にシナリオ分析を行いました。」

    サステナビリティ委員会による気候関連リスク・機会の検討に加え、主要事業を対象としたシナリオ分析を実施した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会では、ESG・SDGs関連の重要課題の検討やリスク及び機会のモニタリング、取締役会への定期的な報告を通じて、ESG・SDGsへの取り組みを強化しています。」

    サステナビリティ委員会の分科会、経営会議での審議、取締役会への報告、施策の進捗モニタリングを具体化し、2025年度の人的資本・多様性目標も設定した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「2022年3月期にはサステナビリティ基本方針を制定し、サステナビリティ委員会を設置しました。気候関連課題をはじめとしたESG・SDGs関連の重要課題の検討やリスクモニタリング、取締役会への定期的な報告を通じて、ESG・SDGsへの取り組みを強化しています。」

    サステナビリティ基本方針を制定し、サステナビリティ委員会を設置して、重要課題の検討、リスクモニタリング、取締役会への定期報告を行う体制を構築した。
一緒に動いた変遷

「コンサルタント拡充と新スキルの獲得・向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルタント拡充と新スキルの獲得・向上3回
  3. 2売上高経常利益率とコンサルタント人数を経営指標とする方針3回
  4. 3譲渡制限付株式報酬の導入・給付3回
  5. 4コンサルティング・サービスの強化・拡大3回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策2回
  7. 6デジタル技術を活用したビジネスモデルへの投資拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シグマクシス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ基本方針・委員会によるESG/SDGs推進|シグマクシス・ホールディングス(6088)の変遷 | Komori