シグマクシス・ホールディングス(6088)・施策再掲
IBM Watsonを活用した企業向けソリューション
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IBM Watson等を活用したAI・コグニティブサービス研究開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ベンチャー企業への投資および出資におきましては、AIソリューションを提供するギリア株式会社(以下、ギリア)に出資をいたしました。当社はギリアとパートナーシップ契約も締結し、両社協業によるAI導入実証実験コンサルティングプロジェクト推進の体制を構築するほか、協業プロジェクトを通じて開発したサービスの販売代理権を取得しております。」
ギリアへの出資、パートナーシップ契約、AI導入実証実験コンサルティングの推進体制、開発サービスの販売代理権取得というAIソリューション展開を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このたびの出資と共に、当社はギリアとパートナーシップ契約を締結し、両社協業によるAI導入実証実験コンサルティングプロジェクト推進の体制を構築してまいります。また、協業プロジェクトを通じて開発したサービスの販売代理権を取得し、革新的なAIソリューションを広く産業界へ導入してまいります。」
従来のIBM Watson、GCP、DataRobot等の活用に加え、ギリアへの出資と協業体制構築により、AIソリューションの導入実証と販売展開を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年3月には機械学習プラットフォーム「DataRobot」を提供する、米データロボット社とコンサルティングパートナー契約を締結いたしました。」
IBM Watson、GCPに加え、DataRobotとのコンサルティングパートナー契約を締結し、AI提案基盤を拡張した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「9月にはグーグル社とグーグル・クラウド・プラットフォーム(GCP)のサービスパートナー契約を締結いたしました。かねてよりパートナーシップを結んでおりますIBM WatsonやGCPの活用を通じて、製造業、流通業、保険業や建設業といった幅広い業界の顧客企業に対する、AIを活用した業務改善や新たなビジネスモデル構築の可能性を検証するプロジェクトも活発化しております。」
IBM Watsonに加えてGCPのサービスパートナー契約を締結し、複数業界でAI活用の業務改善・新規ビジネスモデル検証プロジェクトを活発化させた。 - FY2016初出有価証券報告書
「Watson導入コンサルティング、およびWatson接続アプリケーションの開発技術支援を行う「テクノロジーパートナー」として、人口知能を活用した企業向けソリューション開発に取り組んでおります。」
Watsonエコシステムを利用した導入支援とアプリケーション開発を進めている。