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アビスト(6087)・施策達成

3Dプリント事業の拡大

FY2016-Q3に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2024-Q2。

21記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY20182016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 22024
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3Dプリント事業の廃止・撤退損計上1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「なお、2024年3月末日にて当事業を廃止いたしました。2024年3月31日に3Dプリント事業を廃止したことにより、豊橋事業所の今後の用途を再検討し、あらためて使用見込みを精査した結果、遊休が見込まれる一部の資産にかかる損失等であり、その内訳は、固定資産の減損損失5,955千円、原材料の評価損14,077千円、及びその他3,143千円であります。」

    廃止を決定していた3Dプリント事業について、2024年3月31日付で廃止が完了した。これに伴い、固定資産減損、原材料評価損等の事業撤退損失23,176千円を計上している。
  2. FY2024-Q1廃止に向けた受注抑制有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業廃止への取り組みを進めていることによる受注の控えなどもあり、売上高は20百万円、セグメント損失(営業損失)は6百万円となりました。」

    廃止を決定した3Dプリント事業について、廃止への取り組みが進み、受注控えが発生している状況を開示している。
  3. FY2023-Q3削除有価証券報告書

    「その一環として、当第3四半期にて、自社独自のデジタル技術開発へ経営資源を集中させるため、非中核事業である3Dプリント事業を廃止することを決定しました。」

    拡大を掲げてきた3Dプリント事業について、非中核事業として廃止することを決定し、事業継続・拡大の方針を撤回している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、主要顧客における受注遅れが発生した結果、売上高は42百万円となり、セグメント損失(営業損失)は14百万円となりました。」

    3Dプリント事業では主要顧客の受注遅れが続き、売上高42百万円、営業損失14百万円となった。前年同期との比較は、会計区分変更のため行われていない。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、DfAM(3Dプリント向け設計)関連を含めた積極的な提案営業を行いましたが、主要顧客における受注遅れが発生した結果、売上高は、21百万円(前年同期比24.5%減)となり、セグメント損失(営業損失)は6百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)3百万円)となりました。」

    DfAM関連を含む提案営業を継続したが、主要顧客の受注遅れにより売上高が前年同期比24.5%減少し、営業損失も3百万円から6百万円へ拡大した。
  6. FY2022受注遅れ・価格競争継続、損失縮小有価証券報告書

    「DfAM(3Dプリント向け設計)関連の進展などはあるものの、主要顧客における受注遅れや価格競争による売上の減少が発生しました。一方、固定費など経費の見直しを実施した結果、売上高は76百万円(前年同期比7.1%増)となり、セグメント損失(営業損失)は39百万円(前年同期は営業損失86百万円)となりました。」

    DfAM関連は進展したが、主要顧客の受注遅れと価格競争が発生した。一方、固定費等の見直しにより営業損失は86百万円から39百万円へ縮小した。
  7. FY2022-Q3受注遅れ継続・損失縮小有価証券報告書

    「DfAM(3Dプリント向け設計)関連を含めた提案営業を積極的に実施するも一部受注遅れが生じました。一方、固定費など経費の見直しを実施した結果、売上高は、59百万円(前年同期比1.8%減)となり、セグメント損失(営業損失)は25百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)57百万円)となりました。」

    DfAM関連の提案営業と固定費等の見直しを続けた一方、一部受注遅れにより減収となった。営業損失は前年同期の57百万円から25百万円へ縮小した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、DfAM(3Dプリント向け設計)関連を含めた提案営業を積極的に実施し、併せて固定費など経費の見直しを実施した結果、売上高は、51百万円(前年同期比9.9%増)となり、セグメント損失(営業損失)は6百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)30百万円)となりました。」

    DfAM関連を含む提案営業と固定費等の見直しを実施し、売上高が前年同期比9.9%増加し、営業損失が30百万円から6百万円へ縮小した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、DfAM(3Dプリント向け設計)関連を含めた提案営業を積極的に実施し、併せて固定費など経費の見直しを実施した結果、売上高は、28百万円(前年同期比14.0%増)となり、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)10百万円)となりました。」

    DfAM関連を含む提案営業と固定費等の見直しを実施し、売上高が14.0%増加するとともに、営業損失が10百万円から3百万円へ縮小した。
  10. FY2021計画未達継続・損失縮小有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、DfAM(3Dプリント向け設計)関連を含めた提案営業を積極的に実施した一方で、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置下での取引先からの受注遅れなども重なり、当初の計画を下回る状況が続いている結果、売上高は、71百万円(前年同期比8.1%減)となり、セグメント損失(営業損失)は86百万円(前年同期は営業損失2億17百万円)となりました。」

    DfAMを含む提案営業を継続したが、受注遅れにより当初計画を下回る状況が続いた。一方、営業損失は前年の217百万円から86百万円へ縮小した。
  11. FY2021-Q3受注遅れ継続による減収・損失縮小有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、DfAM(3Dプリント向け設計)関連を含めた提案営業を積極的に実施した一方で、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置下での取引先からの受注遅れなどにより、売上高は60百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント損失(営業損失)は57百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1億56百万円)となりました。」

    DfAM関連を含む提案営業を継続した一方、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置下の受注遅れにより減収となった。ただし、セグメント損失は前年同期の156百万円から57百万円へ縮小した。
  12. FY2021-Q2受注遅れによる減収・損失縮小有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、DfAM(3Dプリント向け設計)関連を含めた提案営業を積極的に実施した一方で、緊急事態宣言下での取引先からの受注遅れなどにより、売上高は、46百万円(前年同期比9.5%減)となり、セグメント損失(営業損失)は30百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)98百万円)となりました。」

    DfAM関連を含む提案営業を継続した一方、緊急事態宣言下の受注遅れにより減収となった。ただし、営業損失は前年同期の98百万円から30百万円へ縮小した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、DfAM(3Dプリント向け設計)関連を含めた提案営業を積極的に実施した結果、売上高は、25百万円(前年同期比8.5%増)となり、セグメント損失(営業損失)は10百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)49百万円)となりました。」

    DfAM関連を含む提案営業を実施し、売上高が前年同期比8.5%増加するとともに、営業損失が49百万円から10百万円へ縮小した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業の本格立ち上げ時期が当初想定していたよりも遅れた結果、売上高は65百万円(前年同期比68.8%増)、セグメント損失(営業損失)は1億56百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1億67百万円)となりました。」

    本格立ち上げ時期の遅延は続いているものの、売上高は前年同期比68.8%増となり、営業損失も1億67百万円から1億56百万円へ縮小した。
  15. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業の本格立ち上げ時期が当初想定していたよりも遅れた結果、売上高は51百万円(前年同期比76.7%増)となり、セグメント損失(営業損失)は98百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)105百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、本格立ち上げ時期の遅延が続き、営業損失98百万円を計上している。
  16. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業の本格立ち上げ時期が当初想定していたよりも遅れた結果、売上高は、23百万円(前年同期比104.8%増)となり、セグメント損失(営業損失)は49百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)47百万円)となりました。」

    3Dプリント事業は売上高が増加した一方、本格立ち上げ時期が当初想定より遅れ、営業損失も前年同期から拡大した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「ハ 3Dプリント事業の業容拡大(自動車、航空・宇宙分野での業務拡大)」

    3Dプリント事業について、自動車に加えて航空・宇宙分野への業務拡大を戦略目標として明示した。豊橋事業所では3Dプリンタ等749,826千円の設備投資計画も示されている。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資は、3Dプリント事業所(愛知県豊橋市)の建設費用等として2億29百万円、3Dプリンタ取得等として2億94百万円であります。」

    豊橋事業所の開設と3Dプリンタ取得が実施され、3Dプリント事業への当年度設備投資額が具体的に示された。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これは、主に現金及び預金の増加及び3Dプリント事業所(愛知県豊橋市)の新設により有形固定資産が増加したことによるものです。」

    計画段階だった3Dプリント事業について、愛知県豊橋市の事業所新設が実施された。
  20. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資は、本社移転及び不動産賃貸事業使用予定不動産(東京都三鷹市)取得関連として1億50百万円、3Dプリント事業所用地(愛知県豊橋市)取得関連として83百万円、3Dプリンタ取得関連として1億22百万円であります。」

    3Dプリント事業について、豊橋事業所用地と3Dプリンタへの投資が実施され、翌年度の事業所設立計画も示された。
  21. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「3Dプリント事業の拡大」

    新規事業創造・事業拡大の取り組みの一つとして短く言及している。
一緒に動いた変遷

「技術者稼働率低下による原価率・利益率悪化リスク」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術者稼働率低下による原価率・利益率悪化リスク5回
  3. 2増収増益の進展4回
  4. 3浜松受託室の開設による請負業務・顧客開拓の拡大4回
  5. 4自己資本比率72.2%の財務構成3回
  6. 5普通株式への配当実施3回
  7. 6123名の新入社員の採用・研修・配属3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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