アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・目標再定義
単一事業から「暮らし提案企業」への転換と3セグメント化
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一事業から暮らし提案企業への3セグメント多角化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当社の既存事業である建築家提案事業、環境関連事業および海外・IT事業の3セグメントを設定し、新たな中期経営計画の下、事業を展開していくことといたしました。」
従来の「住まい関連事業」「暮らし関連事業」「投資関連事業」から、「建築家提案事業」「環境関連事業」「海外・IT事業」へ中期経営計画上の3セグメントを再編した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当初意図した形での各子会社との事業シナジーや新たな取り組みがスムーズに進まず、今後の見通しとしても期待できないものであることが判明いたしました。このため、5社ありました当社グループの子会社のうち4社につき、期中での売却を実施し、当社グループから外すことといたしました。今後は基本に戻り当社の強みである3,000名近くの建築家のネットワークを生かした事業展開を図ることが株主様の期待に応える最大の経営判断と考えております。」
「暮らし提案企業」への多角化と子会社群による3セグメント展開から、子会社4社を売却し、建築家ネットワークを軸とする本業回帰へ戦略が再構成された。 - FY2026-H13セグメントの計画遅延・減収有価証券報告書
「各セグメントとも予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らず、前年同期との比較において減収となっております。」
住まい関連、暮らし関連、投資関連の3セグメントによる展開を開始したものの、各セグメントで予定していたプロジェクトが進まず、売上高は前年同期比26.3%減の414,417千円となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社の中期経営計画においては従来の「生活の質はデザイン次第」から「生活そのものをDesignする“暮らし提案企業”」への転換をビジョンとして、事業多様化戦略の下に「住まい」から「暮らし」まで事業領域を拡大すること」
従来のASJ建築家ネットワーク事業を単一セグメントで展開する形から、住まい関連事業、暮らし関連事業、投資事業の3セグメントによる事業多角化へ転換するビジョンが初めて明示された。