ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)・リスク悪化
投資先とのシナジー未実現・出資金回収不能
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券の評価損・投資回収不能リスク21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
ライドオンエクスプレスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損177,563千円(前連結会計年度は投資有価証券評価損83,392千円)を計上いたしました。」
投資先企業の事業活動・資金調達・EXIT等に関する不確実性を背景に、投資有価証券評価損が83,392千円から177,563千円へ増加した。 - 2026-06-02悪化株主総会
「当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損177,563千円を計上いたしました。」
投資有価証券評価損177,563千円を計上し、投資先評価に関する損失を開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損83,392千円(前連結会計年度は投資有価証券評価損190,290千円)を計上いたしました。」
投資有価証券評価損は前年度の190,290千円から83,392千円へ減少したが、投資先の不確実性と評価損計上は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損190,290千円(前連結会計年度は投資有価証券評価損16,854千円)を計上いたしました。」
投資先企業の事業活動・資金調達・EXIT等に関する不確実性を背景に、投資有価証券評価損が16,854千円から190,290千円へ大幅に増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資損失引当金繰入額75,000千円、投資有価証券評価損16,854千円(前連結会計年度は投資有価証券評価損26,524千円)を計上いたしました。」
投資先の事業活動・資金調達・EXIT等に関する不確実性を背景に、投資損失引当金および評価損を計上している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「想定した事業シナジーが得られない場合や、出資金が回収できない等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
ベンチャー投資等について、想定シナジー未実現や出資金回収不能のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「想定した事業シナジーが得られない場合や、出資金が回収できない等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
投資先とのシナジー未実現・出資金回収不能のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「想定した事業シナジーが得られない場合や、出資金が回収できない等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
次世代ホームネット戦略の手段であるベンチャー投資に付随するリスク。