Komori
アライドアーキテクツ(6081)・施策前進

UGC活用SNS広告運用支援サービスLetro

FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。

19記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2024-Q12017: 120172018: 020182019: 020192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
企業向けSNSマーケティング支援サービスの拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、ワンストップでのマーケティングDX支援という統合の価値を顧客に確実に届けるため、営業・カスタマーサクセス体制の最適化も重要な課題として取り組んでまいります。」

    国内事業の統合効果を基盤に、ワンストップのマーケティングDX支援を顧客へ届ける組織・営業・カスタマーサクセス体制の最適化を課題として具体化している。
  2. FY2024-H1LetroSolution伸び悩みと主力製品回帰有価証券報告書

    「2024年は引き続き、競争優位性を確立した「Letro」の成長に注力し、事業成長を目指しております。当中間連結会計期間では、2023年11月にリリースした高単価商材「LetroSolution(レトロソリューション)」の販売に注力いたしました。しかし、「LetroSolution」は市場ニーズとの適合が未だ不十分であったため、売上が伸び悩みました。その結果、「Letro」シリーズとしての売上は前年同期比3.4%増にとどまり、当事業の当中間連結会計期間の売上高は746,421千円(前年同期比4.7%増)となりました。今後は、主力製品「Letro」を軸とした戦略に立ち返り、再成長を目指してまいります。」

    LetroSolutionの市場ニーズ適合が不十分で売上が伸び悩む一方、Letroシリーズとプロダクト事業は増収となり、主力製品Letroを軸とする戦略へ戻す方針を示している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「Letro」にWebサイトの編集機能である「LetroEditor」を追加したことで、「運用型制作(データを基に改善サイクルを継続し、マーケティング成果を向上させる当社提唱のクリエイティブ運用モデル)」という独自性の高い手法を用いた顧客体験向上支援をさらに強化しております。その結果、「Letro」は前年同期比16.9%増の成長、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は408,691千円(前年同期比13.1%増)となり、期末目標に向けて順調なスタートとなりました。」

    LetroEditorの提供開始によりWebサイト編集機能を追加し、「運用型制作」による顧客体験向上支援を強化した。Letroは前年同期比16.9%増、プロダクト事業売上高は前年同期比13.1%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「「Letro」の新機能として、業界に先駆けて提供を開始した2023年2月の「UGC薬機法チェック機能」に続き、2023年7月に「UGC景表法チェック機能」を追加いたしました。また、LPや記事LPの制作・運用を行うサービスを「LetroSolution(レトロソリューション)」として2023年11月から正式に提供開始しました。」

    Letroの法令対応機能追加とLetroSolutionの提供開始によりサービス範囲を拡大し、Letro ARRは7.61億円へ成長した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「Letro」の新機能として、業界に先駆けて提供を開始した2023年2月の「UGC薬機法チェック機能」に続き、2023年7月に「UGC景表法チェック機能」を追加いたしました。プロダクト強化・提案メニュー拡充等により新規・既存顧客ともに単価向上を続けており、第3四半期末のLetro ARRは6.96億円(前年同期比96.8%増)に成長しております。」

    Letroに2023年7月、新たな法令対応機能としてUGC景表法チェック機能を追加し、Letro ARRは6.96億円、前年同期比96.8%増となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、「Letro」の新機能として2023年2月より「UGC薬機法チェック機能」を業界に先駆けて提供開始いたしました。プロダクト強化・提案メニュー拡充等により新規・既存顧客ともに単価が向上しており、第2四半期末のLetro ARRは6.07億円(前年同期比69.7%増)に成長しております。」

    LetroのUGC薬機法チェック機能提供を継続し、Letro ARRは6.07億円、前年同期比69.7%増となった。国内SaaS売上高は上期過去最高を達成した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、「Letro」の新機能として「UGC薬機法チェック機能」を業界に先駆けて2023年2月より提供を開始いたしました。プロダクト強化・提案メニュー拡充等によってLetro ARRは5.27億円(前年同期比74.3%増)に成長しております。」

    Letroに「UGC薬機法チェック機能」を2023年2月から提供開始し、Letro ARRが5.27億円、前年同期比74.3%増となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「ARRは8.72億円(前年同期比29.8%増)に拡大、Letro ARRについては5.40億円(前年同期比58.8%増)に成長しております。」

    Letroを注力商材としてアップグレードを強化し、ストック売上比率61.4%、ARR8.72億円、Letro ARR5.40億円まで拡大した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計会計期間におきましては、今期戦略とおりに「Letro」の売上が前年同期比で約2倍に拡大いたしました。「Letro」上位顧客の従量課金売上の増加に加え、第3四半期(7‐9月)での高単価の大手新規獲得により、ストック売上における月額顧客平均単価が6四半期連続で上昇しております。また、2022年9月、「Letro」新機能として『レビュー項目設定機能』を追加するなど更なる機能強化をしております。」

    Letroの売上が前年同期比約2倍に拡大し、月額顧客平均単価が6四半期連続で上昇した。高単価の大手新規顧客獲得と新機能追加も進んでいる。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計会計期間におきましては、今期戦略通りに「Letro」の売上が前年同期比で約2倍に拡大した他、成長投資としてはカスタマーサクセス人材を中心に人員を拡充いたしました。上位顧客の従量課金売上が大幅に増加し、ストック売上における月額顧客平均単価が5四半期連続で上昇しております。」

    国内SaaS事業でLetroの売上が前年同期比約2倍に拡大し、カスタマーサクセス人材の拡充、上位顧客の従量課金増加、月額顧客平均単価の5四半期連続上昇が示されている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「競争優位性を確立した「Letro」を注力商材に据え、ストック売上の増加・月額顧客平均単価の向上を目指しております。」

    競争優位性を確立したLetroを注力商材とし、Letro ARRは4.21億円、前年同期比2倍に成長した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「月額課金型売上は、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するツール「Letro(レトロ)」の顧客企業の成果向上に伴い平均顧客単価が増加した他、動画作成ツール「LetroStudio(レトロスタジオ)」では順調に新規顧客数を伸ばすなど好調に推移しました。また、都度課金売上についても、キャンペーン案件の需要が高く、Twitterによるプロモーションを効率的に行うためのツール「echoes(エコーズ)」を中心に取引が拡大しました。」

    Letroの平均顧客単価増加、LetroStudioの新規顧客数増加、echoesを中心とする取引拡大が示され、国内SaaSの提供実績が進展した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「Letro」は、ECやD2C領域での需要が高く、アップセルが進んでいるほか、「LetroStudio」も広告宣伝により顧客数が増加しております。」

    LetroではEC・D2C領域で需要が高くアップセルが進み、LetroStudioでは広告宣伝により顧客数が増加した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するツール『Letro(レトロ)』や2020年5月にリリースした動画作成ツール『LetroStudio(レトロスタジオ)』の月額課金型売上が順調に推移しております。また、ショット型売上は、TwitterやInstagramによるプロモーションを効率的に行うためのツール『echoes(エコーズ)』を利用したキャンペーン案件中心に順調に増加しました。」

    LetroおよびLetroStudioの月額課金型売上、echoesを利用したキャンペーン案件が順調に推移し、ソフトウェア提供の実績が進展している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年5月にリリースした動画作成ツール『LetroStudio(レトロスタジオ)』も順調に契約数を伸ばすなど、新型コロナウイルス禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大により好調に推移しております。」

    Letro、echoesに加え、2020年5月にリリースしたLetroStudioの契約数が伸び、SaaS事業のサービス提供範囲が拡大した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、5月にリリースした動画作成ツール『LetroStudio(レトロスタジオ)』も順調に契約数を伸ばしております。」

    LetroStudioの契約数が順調に増加し、既存のLetro関連サービスの提供範囲が拡大している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、動画制作ツールであるLetro Studioをリリースいたしました。」

    既存のLetro関連サービスに加え、動画制作ツール「Letro Studio」をリリースし、ソフトウェア提供の範囲を広げている。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するソフトウェアであるLetroや、Twitterによるプロモーションを効率的に行うためのツールであるechoesを中心に売上高が順調に増加いたしました。」

    Letroおよび新たに明示されたTwitter向けツールechoesを中心に、マーケティング・ソフトウェア事業の売上高が順調に増加した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「企業の宣伝・販促やブランディングに有効なUGCを活用したSNS広告運用支援サービス「Letro」の提供などを行っております。」

    ユーザー生成コンテンツをInstagramやFacebook広告に活用し、収集・利用許諾確認・広告活用を一体で行う「Letro」を提供している。
一緒に動いた変遷

「各種サービスの機能拡充」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1各種サービスの機能拡充11回
  3. 2ファン・リレーションシップ・デザイン構想による包括支援10回
  4. 3SaaS等の継続課金モデル10回
  5. 4越境EC・インバウンド市場向けプロモーション支援9回
  6. 5売上成長と利益の黒字化8回
  7. 6ReFUEL4の立ち上げと成長8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アライドアーキテクツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
UGC活用SNS広告運用支援サービスLetro|アライドアーキテクツ(6081)の変遷 | Komori