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アライドアーキテクツ(6081)・リスク対処

自然災害・テロ・感染症等による事業継続リスク

FY2019に初出。13回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY2022再定義FY2023-Q1 – FY2023-Q22020: 420202021: 420212022: 120222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク365社が書いているテーマ・逆風363社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの369件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「コロナ禍収束により経済は回復基調ではありながら」

    コロナ禍収束により経済が回復基調にあると説明し、感染症による従来の事業環境悪化の位置づけが弱まっている。
  2. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス禍を乗り越えつつある現在、日本のみならず世界全体としてDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の波は一段と強くなり」

    新型コロナウイルス禍を乗り越えつつある環境のもと、直接的な感染影響よりも、巣ごもり需要減少や広告予算縮小などの市場変化を海外SaaS事業への影響経路として示している。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、当第1四半期連結会計期間においてもコロナ禍による業績へのマイナスの影響はなく、むしろコロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大は当社にとって追い風となっております。しかしながら、海外SaaS事業のメインターゲットであるゲーム業界において、コロナ禍による巣ごもり需要の後退およびiOS/アンドロイドのプライバシー強化に伴うターゲティング精度の低下によって、2022年後半に売上が鈍化した」

    新型コロナウイルスによる直接的な業績悪影響はないとの認識を維持する一方、巣ごもり需要の後退がゲーム業界の広告予算縮小を通じて海外SaaS事業に影響するという、感染拡大中の事業停止リスクとは異なる影響経路を示している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においても新型コロナウイルスによる業績へのマイナスの影響はなく、むしろコロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大は当社にとって追い風となっております。」

    2022年度は新型コロナウイルスによる業績へのマイナス影響はなく、マーケティングDX需要の拡大を追い風として説明している。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においても新型コロナウイルスによる業績へのマイナスの影響はなく、むしろコロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大は当社にとって追い風となっており」

    当第1四半期では新型コロナウイルスによる業績へのマイナス影響はなく、マーケティングDX需要の拡大を追い風と説明している。ただし、感染再拡大等の不確実性を示す記載は当該四半期では確認されない。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる当社業績への影響につきましては、当第3四半期連結累計期間においては特段の悪影響はなく、コロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大は当社にとって追い風との認識をしております。提出日現在、国内においてはコロナウイルスの感染拡大が一段落し、様々な制約が解かれ、経済活動は本格的に再開し始めました。しかしながら、再度の感染拡大が懸念されるなど、コロナ情勢は依然として不透明であり、収束時期の見通しは立たない状況が続いております。」

    当第3四半期累計期間では新型コロナウイルスによる特段の悪影響はないとしつつ、再度の感染拡大への懸念と収束時期の不透明さを継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる当社業績への影響につきましては、当2四半期連結累計期間においては特段の悪影響はなく、コロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大は当社の事業環境にとって追い風との認識をしております。しかしながら、緊急事態宣言の継続等、コロナ情勢は依然として不透明であり、収束時期の見通しは立たない状況が続いております。」

    新型コロナウイルスによる当第2四半期累計期間の特段の悪影響はないとする一方、緊急事態宣言の継続等により収束時期の見通しは立たず、年度末にかけた緩やかな改善を仮定している。
  8. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる当社業績への影響につきましては、当第1四半期連結会計期間においては特段の悪影響はなく、コロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大は当社の事業環境にとって追い風との認識をしております。しかしながら、緊急事態宣言の再発令等、コロナ情勢は依然として不透明であり、収束時期の見通しは立たない状況が続いております。」

    当第1四半期には新型コロナウイルスによる特段の悪影響はなかったとする一方、緊急事態宣言の再発令等により情勢・収束時期は依然不透明で、年度末にかけた緩やかな改善を仮定している。前年度下期に影響が概ね解消されたとの説明から、将来の不確実性を改めて強調している。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における新型コロナウイルス禍の影響につきましては、特に第2四半期連結会計期間(4-6月)において、一部の事業で顧客からの発注の減少・延期等が発生しておりましたが、下期は国内海外の経済活動再開に伴い、その影響は概ね解消されました。」

    新型コロナウイルス禍による発注減少・延期は第2四半期に発生したが、国内外の経済活動再開に伴い下期には影響が概ね解消されたと説明している。
  10. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループにおける新型コロナウイルスの影響につきましては、特に第2四半期連結会計期間(4-6月)において、一部の事業で顧客からの発注の減少・延期等が発生しておりましたが、第3四半期連結会計期間(7-9月)では国内海外の経済活動再開に伴い、その影響は概ね解消されました。なお、新型コロナウィルスによる影響は当連結会計年度中は一部の事業においては継続するものと予想しております。」

    第2四半期に発生した発注減少・延期等の新型コロナウイルス影響は、第3四半期には国内外の経済活動再開に伴い概ね解消された。一方、当連結会計年度中は一部事業で影響が継続すると予想している。
  11. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス禍による当社グループの業績への影響は、現時点においては限定的ではありますが、今後、新型コロナウィルス感染症の収束時期や世界各国における経済活動の回復状況により、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス禍の業績影響は現時点では限定的としつつ、感染症の収束時期や世界各国の経済活動の回復状況によって財政状態・経営成績に影響する可能性を明示している。
  12. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、月額課金型のSaaS以外の事業では、新型コロナウィルス禍に伴いキャンペーン案件等の売上の減少が見られたことにより、マーケティング・ソフトウェア事業全体として、売上高及び付加価値売上は前年同期比で減少いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウィルス禍に伴い、インバウンド需要に対応するキャンペーン等の支援は影響を受けたものの、越境ECマーケティング関連の需要が増加したことにより、クロスボーダー事業全体として、売上高及び付加価値売上は前年同期比で増加いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウィルス禍による欧米各国でのロックダウンによる影響を受けた一方、ゲームやアプリなどの巣篭り需要関連の顧客からの受注は拡大しており、また単価の高い3Dのクリエイティブ制作の受注が増加し、売上高及び付加価値売上は前年同期比で大きく伸長いたしました。」

    新型コロナウィルス禍により、キャンペーン案件、インバウンド需要向け支援、欧米各国のロックダウンの影響が実際に事業へ及んだ。一方、ゲーム・アプリの巣篭り需要や3Dクリエイティブ受注の増加も記載している。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「想定を超えた大規模な地震、台風や洪水等の自然災害やそれに起因する大規模停電、未知の感染症の流行、テロ等の犯罪行為等によって大きな被害を受ける可能性があります。」

    国内外の事業拠点について、自然災害、感染症、テロ等によりインフラや中枢機能が損なわれ、受注・供給が長期間滞る可能性をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「売上成長と利益の黒字化」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と利益の黒字化5回
  3. 2UGC活用SNS広告運用支援サービスLetro5回
  4. 3SaaS等の継続課金モデル5回
  5. 4越境EC・インバウンド市場向けプロモーション支援4回
  6. 5外貨建取引と為替変動4回
  7. 6各種サービスの機能拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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