バリューHR(6078)・方針再定義
年齢に応じた健康生活への貢献と4つの企業ビジョン
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q3。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
年齢に応じた健康生活とウェルビーイングの実現3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループの健康管理サービスをご利用していただくことで、一人ひとりの健康寿命の延伸とウェルビーイング(well-being)の実現を目指し、「バリューHRクレド」にも掲げておりますとおり、お客様への絶対的なサービスの提供を続けてまいります。」
従来の健康寿命延伸・顧客への絶対的サービスという方針に、ウェルビーイングの実現を加えた表現へ展開している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、以下の「バリューHRクレド」の実践により、すべてのステークホルダーにご満足いただける企業活動を推し進めることで、持続的な成長と企業価値の向上を図り、健康寿命が延伸する社会の実現に貢献してまいります。」
バリューHRクレドを通じたステークホルダー満足、持続的成長、企業価値向上、健康寿命延伸への貢献を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年11月に当社を設立者として一般財団法人バリューHR健康寿命延伸財団を設立し、2021年8月2日付で内閣府より公益財団法人の認定を受けました。」
健康寿命延伸への貢献という従来の企業理念について、財団の設立および公益財団法人認定という具体的な実施段階を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、以下の「バリューHRクレド」の実践により、すべてのステークホルダーにご満足いただける企業活動を推し進めることにより、持続的な成長と企業価値の向上を図り、健康寿命が延伸する社会の実現に貢献してまいります。」
企業理念・ビジョンを「バリューHRクレド」として整理し、ステークホルダー満足、持続的成長、企業価値向上、健康寿命延伸への貢献を継続して掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、以下の「バリューHRクレド」の実践により、すべてのステークホルダーにご満足いただける企業活動を推し進めることにより、持続的な成長と企業価値の向上を図り、健康寿命が延伸する社会の実現に貢献してまいります。」
従来の企業理念・4つの企業ビジョンを、Mission・Vision・Cultureからなる「バリューHRクレド」として再整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「一人ひとりの年齢に応じた健康生活の実現に貢献する事業/サービスを発信し続ける」を企業理念として、独自に開発したバリューカフェテリア®システムを活用した健康管理サービスの提供を通じて、人々の健康生活を支援し社会に貢献することを目指しております。」
企業理念として年齢に応じた健康生活への貢献を初めて明示し、経営方針では安心・満足、新規サービス創造、個人の価値向上、ステークホルダーとの成長という4つのビジョンを掲げている。