継続的な事業拡大・安定的キャッシュ・フロー・収益力向上
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- 2026-05-14再掲決算説明資料
「売上拡大に応じた利益成長へ回帰し、最高益更新を計画」
2026年12月期の売上高110億円、営業利益16.5億円の予想と、最高益更新を目指す方針を改めて示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年12月期の業績予想は、売上高11,000百万円、営業利益1,650百万円、経常利益1,630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円となり、当連結会計年度に続き増収増益を見込んでおります。」
2026年12月期について売上高11,000百万円、営業利益1,650百万円等の増収増益予想を示し、営業利益の過去最高益更新を目指すとしている。 - 2026-03-04実績引用株主総会
「売上高は100億円を突破し過去最高を更新いたしました。」
売上高100億円突破・過去最高更新を通期実績として記載している。将来目標の変更は記載していない。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年12月期の業績予想は、売上高9,700百万円、営業利益1,455百万円、経常利益1,408百万円、親会社株主に帰属する当期純利益897百万円となり、当連結会計年度に続き増収増益を見込んでおります。」
2025年12月期について売上高9,700百万円、営業利益1,455百万円等の増収増益予想を示した。前回の2024年12月期予想から売上高・営業利益の目標を引き上げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「これらの前提のもと、2024年12月期の業績予想は、売上高8,165百万円(対当期15.0%増)、営業利益1,435百万円(対当期3.6%増)、経常利益1,500百万円(対当期2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(対当期3.1%増)となり、当期に続き売上高、各利益の増収増益を見込んでおります。」
2024年12月期について、売上高8,165百万円、営業利益1,435百万円等の増収増益予想を示した。前回の2023年12月期予算と比べ、売上高目標を7,120,485千円から引き上げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「23期予算 (2023/12) 売上高 (千円) 7,120,485 営業利益 (千円) 1,430,193 売上高営業利益率 (%) 20.1%」
2023年12月期について、売上高7,120,485千円、営業利益1,430,193千円、売上高営業利益率20.1%の予算を示し、2022年実績を上回る水準を見込んでいる。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2022年12月期におきましても引き続き、健康経営・働き方改革などの社会的需要を捉えた健康保険組合や企業向けの健康管理・健診関連事業の拡大により、売上高、営業利益は、前連結会計年度に比べて大きく増加する見込みであります。」
2022年12月期について、売上高6,400,055千円、営業利益1,300,038千円、売上高営業利益率20.3%の予算を示し、前期実績からより高い収益水準を見込んでいる。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、株主資本の効率化を追求することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高営業利益率を重要な経営指標として位置付けており収益力の向上に努めてまいります。」
従来の売上高経常利益率から売上高営業利益率へ収益指標の表現を変更し、株主資本比率・有利子負債比率・ROEも参照指標として追加した。2020年12月期について売上高5,024,963千円、営業利益870,319千円、売上高営業利益率17.3%の計画を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、健康管理のインフラ企業として、健康保険組合、企業、個人を対象に、独自のシステムを用いた健康管理サービスを提供しております。」
既存事業の強化と周辺事業の創出・育成を通じた継続的な事業拡大という経営戦略を、健康管理インフラ企業としての事業説明とともに継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、資本効率性を重視することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけており収益力の向上に努めてまいります。」
継続的な事業拡大、安定的キャッシュ・フロー、資本効率性、売上高経常利益率を重視する経営指標の枠組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、株主資本の効率化を追求することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけており収益力の向上に努めてまいります。」
継続的な事業拡大、安定的なキャッシュ・フロー、株主資本の効率化、売上高経常利益率による収益力向上を、目標とする経営指標・企業価値向上の枠組みとして初めてまとめている。