自己株式の取得による機動的な資本政策
FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-02。
- 2026-10-02前進株式の発行・処分
「本自己株式処分は、本株式取得の一環として、現金を対価とする株式取得と併せて実施するものです。」
自己株式100,000株を第三者割当で処分し、新赤坂健康管理協会の株式取得対価の一部に充当する具体的な資本政策を実施予定としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 - △ 63,140」
当中間連結会計期間に自己株式の取得による63,140千円の支出を計上し、自己株式取得を継続している。 - 2026-04-06達成自己株式終息を示唆
「また、2025年11月13日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得は、これをもちまして終了いたしましたので、併せてお知らせいたします。」
2025年11月13日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得について、2026年3月31日を取得期間の終了日として取得終了を開示している。取得実績は44,900株、取得価額の総額は63,140,800円で、決議上限には至っていない。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025自己株式の信託取得・処分有価証券報告書
「普通株式の自己株式の株式数の増加300千株は、2025年5月16日開催の取締役会決議による株式信託の取得による増加300千株であります。 普通株式の自己株式の株式数の減少355千株は、株式給付信託への第三者割当による自己株式処分の減少355千株であります。」
自己株式について、従業員向け株式給付信託による300千株の取得と355千株の第三者割当処分を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、1,218,230千円(前年同期は894,165千円の使用)となりました。これは主に自己株式の取得による支出1,149,724千円、長期借入金の返済による支出507,148千円及び、配当金の支払額643,884千円並びに自己株式の売却による収入1,118,648千円によるものであります。」
自己株式取得を1,149,724千円実施する一方、日本生命保険相互会社への自己株式処分による1,118,648千円の収入も計上し、取得と処分を通期で併行した。 - FY2024-H1自己株式取得と第三者割当処分の併行有価証券報告書
「2024年3月13日開催の取締役会において、日本生命保険相互会社との間で資本業務提携契約の締結に基づく第三者割当による自己株式の処分について決議し、2024年4月8日に同社を割当先とする自己株式の処分を実施いたしました。これにより、当中間連結会計期間において、資本剰余金が136,922千円増加、自己株式が981,725千円減少しております。 2024年5月15日開催の取締役会において、自己株式取得に係る事項について決議し、2024年5月23日より実施しております。これにより、当中間連結会計期間において、自己株式が588,222千円増加しております。」
日本生命保険相互会社への自己株式の第三者割当処分を実施する一方、当中間連結会計期間には自己株式取得も継続し、取得と処分を併行して実施している。 - FY2024-Q1自己株式の第三者割当処分有価証券報告書
「資本業務提携の一環として、日本生命保険相互会社を割当先として行うものであり、当社と日本生命保険相互会社との協力体制をより強固なものとし、事業の推進をより確実なものにするため、資本業務提携及び第三者割当による自己株式処分を行うことを決議いたしました。 (1)処分期日 2024年4月8日 (2)処分株式の種類及び数 普通株式 776,300株 (4)処分総額 1,118,648,300円」
自己株式取得を続けてきた一方、日本生命保険相互会社への776,300株・総額1,118,648,300円の第三者割当による自己株式処分を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 200,000 282,679,400 310,000 472,786,400」
2023年5月26日決議分で200,000株、11月20日決議分で310,000株を取得し、当事業年度の自己株式取得額は合計705,029千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間における自己株式の取得及び新株予約権の行使により、当第3四半期会計期間末日現在の完全議決権株式(自己株式等)は451,800株、単元未満株式に含まれる自己株式は10株、発行済株式総数は26,681,200株となっております。」
第3四半期会計期間に自己株式を取得し、自己株式等は451,800株となった。自己株式取得による資本政策の実施が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 281,269」
第2四半期累計期間に自己株式取得による281,269千円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 79,500 101,462,000」
2022年5月の取締役会決議に基づき、当事業年度に79,500株、101,462,000円の自己株式を取得した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは、自己株式94,892千円の取得及びその他有価証券評価差額金が162,069千円減少しましたが、資本金及び資本剰余金が123,531千円、利益剰余金が145,370千円、それぞれ増加したことが要因です。」
第3四半期累計期間に自己株式94,892千円を取得し、自己株式取得による資本政策を継続して実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の売却による収入\n-\n176,209\n自己株式の取得による支出\n△\n258,173」
当第2四半期連結累計期間に自己株式の取得支出258,173千円を計上した一方、自己株式の売却による収入176,209千円も計上しており、自己株式を用いた資本政策の実施を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 91」
自己株式の取得を継続している事実を記載しているが、当四半期累計期間の取得支出は91千円である。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年12月期の自己株式の取得は109,961千円で、2019年12月期末の資本金529,344千円・資本剰余金573,256千円に対し、自己株式は317,437千円と高い水準となっております。」
2019年中に42,200株、109,961千円の自己株式を取得し、期末保有自己株式は158,521株となった。資本効率性を重視した自己株式取得が継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間における自己株式の取得及び新株予約権の行使により、当第3四半期連結会計期間末日現在の完全議決権株式(自己株式等)は158,500株、単元未満株式に含まれる自己株式は21株、発行済株式総数は6,059,600株となっております。」
自己株式取得を継続し、第3四半期末の自己株式は158,500株となった。また、当第3四半期累計期間の取得額は純資産分析上109,961千円と記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益241,738千円、配当金91,972千円の支払い及び自己株式87,990千円の取得等によるものです。」
当第2四半期累計期間に自己株式87,990千円を取得し、自己株式取得を継続して実施した。自己株式保有数は6月30日時点で151,800株となっている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益150,855千円、その他有価証券評価差額金26,982千円の増加、配当金91,972千円の支払い及び自己株式69,210千円の取得等によるものです。」
当第1四半期に自己株式69,210千円を取得し、自己株式取得を継続して実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 48,300 98,619,700」
2018年中に48,300株、98,619,700円の自己株式を取得し、期末保有自己株式は116,321株となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間における自己株式の取得により、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式は116,200株となっております。」
自己株式取得の実施が進み、自己株式数は第2四半期末時点の67,900株から第3四半期末時点で116,200株となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 67,900」
自己株式の保有数が平成30年6月30日時点で67,900株となっている。前回確認時の25,600株から保有残高が増加しており、自己株式取得の実施が進んでいる。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「1.自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため自己株式の取得を行うものであります。2.自己株式の取得の内容 ⑵取得する株式の総数 8万株を上限とする。⑶株式の取得価額の総額 1億3千万円を上限とする。⑷取得する期間 平成30年3月26日から平成30年9月30日までとする。」
前回の50,000株上限に続き、提出後に80,000株上限の新たな自己株式取得を決議し、取得枠の株数を拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間における自己株式の取得により、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式は25,600株となっております。」
自己株式取得について、第3四半期会計期間末の保有自己株式数が25,600株となったという追加の実施実績を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は217,759千円(前年同四半期は163,869千円の使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出、配当金の支払、並びに自己株式の取得による支出によるものであります。」
自己株式取得について、当第2四半期累計期間に44,475千円の取得支出を計上し、前四半期末の9,400株から6月末の自己株式16,500株へ取得実績が増加している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、平成29年2月1日開催の臨時取締役会決議に基づき自己株式を取得したことにより、当第1四半期会計期間末日現在の当社保有自己株式数(すべて自己名義保有)は9,400株となっております。」
自己株式取得方針について、平成29年2月1日の決議に基づき、第1四半期末までに9,400株を取得したという具体的な実施状況を記載している。財政状態では取得額を24,965千円としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため自己株式の取得を行うものであります。」
平成29年3月1日から12月31日まで、5万株・1億5千万円を上限とする自己株式取得を決議した理由として、機動的な資本政策を挙げている。