健全な財務内容への改善
FY2016に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-14その他決算
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ253,488千円減少し、568,192千円となりました。」
現金及び現金同等物が減少し、投資活動では子会社株式取得を含む411,755千円の資金使用となっている。 - FY2026-H1投資支出による現金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は570,467千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の821,680千円から570,467千円へ251,213千円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは27,262千円の獲得にとどまり、子会社株式取得250,000千円等の投資支出を計上している。 - FY2025営業キャッシュ・フロー回復・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果、獲得した資金は67,339千円(前年同期4,290千円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4,290千円の使用から67,339千円の獲得へ回復した一方、現金及び現金同等物は963,944千円から821,680千円へ142,263千円減少した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー回復・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果、獲得した資金は81,047千円(前年同期は848千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の848千円から81,047千円へ増加した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の963,944千円から953,095千円へ減少した。 - FY2024通期現金及び現金同等物減少・営業CFマイナス有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ107,936千円減少し、963,944千円となりました。」「営業活動の結果、使用した資金は4,290千円(前年同期146,597千円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物は1,071,881千円から963,944千円へ107,936千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも146,597千円の獲得から4,290千円の使用へ変化した。 - FY2024-Q3現金及び預金減少有価証券報告書
「現金及び預金 1,071,881 979,916」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,071,881千円から979,916千円へ91,964千円減少した。 - FY2024-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果、獲得した資金は848千円(前年同期は22,289千円の獲得)となりました。」
当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは848千円となり、前年同期の22,289千円から減少した。現金及び現金同等物も1,046,671千円となり、前連結会計年度末から25,209千円減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ153,835千円増加し、1,071,881千円となりました。」「営業活動の結果、獲得した資金は146,597千円(前年同期106,394千円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物が1,071,881千円、営業活動によるキャッシュ・フローが146,597千円となり、財務基盤・資金創出の改善を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長と企業価値向上を目的とした投資資金需要が生じた場合は、内部資金に加え、金融機関からの借入を中心に機動性と長期安定性を重視した資金調達を実施することとしております。なお、金融機関には十分な借入枠を有しております。」
財務体質・資金調達について、内部資金に加えて金融機関借入を活用し、機動性と長期安定性を重視する方針を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に、健全なキャッシュ・フローの向上と財務体質の向上に努めます。」
健全な財務内容の改善方針を、キャッシュ・フローと財務体質の向上として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、将来の成長に向け、健全な財務内容への改善のための保守的な会計処理および内部統制対応のための組織・体制整備に取り組んだことにより経費増加となりました。」
保守的な会計処理と組織・体制整備を財務体質改善の手段としている。