ERTH Group(6072)・目標前進
サステナビリティ関連リスクの評価・取締役会報告体制
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理58社が書いているテーマ・逆風3社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社のリスク管理体制については、「リスク管理規程」を定め、同規程に従い、統括組織として「コンプライアンス・リスク管理委員会」を設置し、当社グループ全体のリスク管理体制の整備、各部門との情報共有及び定期的な会合等を行い、リスクの早期発見と未然防止に努めております。」
従来のリスク評価・取締役会報告方針を、リスク管理規程とコンプライアンス・リスク管理委員会によるグループ全体の管理体制へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社のリスク管理体制については、管理本部が主観部署となり、各部門との情報共有を行うことで、人的資本経営を含む当社グループに著しい影響を与えるリスクの早期発見と未然防止に努めており、全部門長が参加し毎週開催されるミーティングにおいて営業の進捗報告や課題の共有が行われております。組織横断的に情報を共有し、必要に応じて取締役会への報告を含めたリスクマネジメントを図っております。」
サステナビリティ関連リスクの管理について、管理本部を主管部署とし、全部門長参加の毎週の会議、組織横断的な情報共有、必要に応じた取締役会報告を行う運用を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、サステナビリティの観点による基準を設け、顕在化したリスク、潜在的なリスクを評価し、取締役会に報告する体制の整備を目標といたします。」
サステナビリティの観点からリスク基準を設け、顕在・潜在リスクを評価して取締役会へ報告する体制の整備を目標としている。