AI・画像認識によるマッチング精度向上
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「TECH(約11万名のデータとAIによる効率化)」
AI活用が、約11万名のデータを用いる「Match Tech」の一部としてサービス全体に組み込まれている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「既存の結婚相談所ネットワークの拡充に加え、AI等の先端技術を活用したマッチング精度の向上により、成婚組数のさらなる増加を図ります。」
AI等の先端技術によるマッチング精度向上を、成婚組数最大化の手段として引き続き掲げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「AI分析による精度の高いマッチングで潜在的に合うお相手を抽出し紹介数アップに繋げる仕組み」
AI分析で潜在的に適合する相手を抽出し、紹介数の増加につなげる仕組みを引き続き掲げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「AI分析による精度の高いマッチングで潜在的に合うお相手を抽出し紹介数アップに繋げる仕組み」
AI分析による潜在的に適合する相手の抽出と紹介数増加を、加盟店事業のプラットフォーム機能として引き続き掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「AIによる活動履歴やお見合いデータのディープラーニング、お互いに見た目が好みのタイプや興味がありそうなお相手をピックアップする機能等、マッチングの段階においてAIを活用するべく力を入れてまいります。」
AIによる活動履歴・お見合いデータのディープラーニング等を活用し、マッチング機能を改善する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「AIによる活動履歴やお見合いデータのディープラーニング、お互いに見た目が好みのタイプや興味がありそうなお相手をピックアップする機能など、マッチングの段階において、AIを活用することに力を入れてまいります。」
AI活用について、従来の機能増強の記載から、活動履歴・お見合いデータのディープラーニングや候補者の自動抽出など、具体的な開発・活用領域を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「・加盟店本部において、IBJシステム(お見合い管理システム)の機能を増強し、AIを利用したマッチングなどサービス提供のバリエーションを増やしたことや、」
IBJシステムの機能増強とAIを利用したマッチングにより、サービス提供のバリエーションを増やす施策を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「IBJシステム(お見合い管理システム)の機能を増強し、AIを利用したマッチングなどサービス提供のバリエーションを増やしたこと、」
AIを利用したマッチング機能を含むIBJシステムの機能増強により、サービス提供のバリエーションを増やしたと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「AIを利用したマッチングなど、IBJシステム(お見合い管理システム)の機能を増強し、サービス提供のバリエーションを増やしたこと、」
東京大学との技術協力による開発着手段階から、AIを利用したマッチング機能をIBJシステムに組み込み、機能増強とサービス提供のバリエーション拡大へ進んでいる。 - FY2016再掲有価証券報告書
「東京大学の技術協力を得て人工知能(AI)や画像認識でマッチングの精度を高めるアルゴリズムの開発に着手する」
東京大学の技術協力によるAI・画像認識アルゴリズムの開発着手を継続して記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「東京大学の技術協力を得て人工知能(AI)や画像認識でマッチングの精度を高めるアルゴリズムの開発に着手する」
東京大学の技術協力を得たAI・画像認識アルゴリズムの開発着手を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「東京大学の技術協力を得て人工知能(AI)や画像認識でマッチングの精度を高めるアルゴリズムの開発に着手する」
東京大学の技術協力を得て、AIと画像認識によるマッチング精度向上アルゴリズムの開発に着手した。