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IBJ(6071)・施策前進

ライフデザイン事業のポートフォリオ最適化と非中核事業売却

FY2021に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20252022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「成婚を「新たな世帯消費のスタート」と位置づけ、人生の節目に寄り添う「ライフデザインカンパニー」としての成長戦略を推進しております。また、クロスセル率を高めることで、グループシナジーの最大化を図っております。」

    デコルテ・ホールディングスの連結子会社化後、ウエディング&フォト領域を独立した事業として管理し、成婚後の送客とクロスセルによるライフデザイン戦略を推進している。
  2. 2026-05-15実績引用決算説明資料

    「2025 年12 月25 日に子会社化した、デコルテ・ホールディングスの連結寄与により売上高は2,178 百万円」

    デコルテ・ホールディングスの子会社化後の業績寄与を、第1四半期の実績として引用している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当期に連結子会社化したフォトウエディング大手の株式会社デコルテ・ホールディングスを含め、ウエディング、保険、住まいといったライフデザイン領域へのクロスセル(送客連携)を一層強化いたします。M&Aによってグループ入りした各社とのシナジーを早期に発現させるため、着実なPMI(買収後の統合作業)を進め」

    旅行・ウエディング等の非中核事業売却後のポートフォリオ最適化を継続し、GROWBINGおよびデコルテ・ホールディングスの取得によって美容・フォトウエディング領域を取り込んだ。
  4. 2026-03-05前進株主総会

    「また、当期第2四半期より連結いたしました株式会社GROWBINGにおいても、結婚相談所事業との連携を開始しており、当社の業績に寄与しております。」

    GROWBINGの連結後、結婚相談所との連携を開始し、業績寄与を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、本企業結合後、婚活事業とのシナジーにより、結婚相談所の会員に美容サービスなどを推奨し、送客数を大幅に増やすことや当該サロンのフランチャイズ展開による拡大成長等を狙い、GROWBING社を完全子会社化することを決定しました。」

    GROWBINGを900,000千円で完全子会社化し、美容サービスの送客とフランチャイズ展開を狙うM&Aを実行した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月21日付で、株式会社GROWBING(以下、「GROWBING社」という)と株式譲渡契約を締結し、同日付で同社の発行済株式の全てを取得し、完全子会社化しました。」

    ライフデザイン領域のM&A方針について、2025年3月21日に美容サロン事業のGROWBINGを933,800千円で完全子会社化し、婚活会員への美容サービス送客とフランチャイズ展開を狙う具体的案件を実施した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社サロンセルフィットは、同じく連結子会社である株式会社セルフィットを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    子会社間の吸収合併によりサロンセルフィットをセルフィットへ統合し、連結範囲を整理した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社セルフィット及び株式会社サロンセルフィットの株式取得により、当社グループの結婚相談所サービスとのシナジー効果を追求することで、より一層の企業価値向上を実現することができると判断いたしました。」

    フォトスタジオ・美容・ライブエンターテインメント等の事業を取得・連結し、ライフデザイン領域のM&Aと事業シナジーの拡大を進めている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、株式会社アイモットの株式を取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。 今後もM&Aや業務提携により事業領域の拡大を図ることで、さらなる収益向上を図って参ります。」

    カンナムドール等の子会社化に加え、当第2四半期にはアイモット株式を取得して連結範囲に含め、M&Aによるライフデザイン領域の拡張を進めている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、中長期的な成長に向けて既存のライフデザイン事業の領域拡大を推進いたします。具体的には住まい事業、保健代理店事業、ウエディング・指輪送客事業、趣味・コミュニティ事業に加え、戦略的なM&Aや事業提携でフォトスタジオ事業を狙うなど、婚活とシナジーの合う事業領域を取り込んでまいります。」

    中長期的な成長に向け、既存の住まい、保険、ウエディング・指輪送客、趣味・コミュニティ領域を拡大し、戦略的なM&A・事業提携によるフォトスタジオ事業の取り込みを掲げている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、経営体制を一新し、昨年度からの不採算部門の整理を行いました。」

    旅行・ウエディング事業の売却後、不採算部門の整理とより結婚を意識した事業への経営資源集中を進め、ライフデザイン事業でも経費節減と増益を記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループのさらなる成長にむけて、婚活事業においては、より結婚を意識した事業に経営資源を集中させることが最適であると判断いたしました。」

    ライフデザイン事業のポートフォリオ最適化を具体化し、旅行・ウエディング事業を売却したうえで、婚活事業ではより結婚を意識した事業へ経営資源を集中する方針を明示している。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「旅行事業を運営する株式会社かもめ及び株式会社かもめ&アールスドリームと、ウエディング事業を運営する株式会社IBJウエディングの全株式を、当連結会計年度末にてグループ外部へ売却し、グループ全体の収益性の向上と事業ポートフォリオの最適化に努めました。」

    旅行・ウエディング事業を売却し、保険事業の完全子会社化などを通じて、ライフデザイン事業の収益性向上と事業ポートフォリオの最適化を進めている。
一緒に動いた変遷

「加盟相談所・登録会員基盤の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟相談所・登録会員基盤の拡大10回
  3. 2サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上10回
  4. 32016年上期の増収増益実績9回
  5. 4K Village Tokyo取得による国際結婚・ライフデザイン拡張9回
  6. 5婚活登録会員数・成婚数の増加8回
  7. 6ライフデザイン事業のセグメント損失8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IBJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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