Komori
IBJ(6071)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値希薄化リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2019対処FY2020対処FY2023 – FY20252017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「失効 - - 30,000 未確定残 2,450 800 182,400」

    提出会社の第6回新株予約権は30,000株相当が失効し、未確定残は182,400株となっている。希薄化エクスポージャーは一部縮小しているが、2026年4月から2033年4月までの行使可能性は残っている。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が247,270千円、自己株式が593,032千円、非支配株主持分が16,461千円増加した一方、新株予約権が76,042千円減少したためです。」

    新株予約権が76,042千円減少し、当第1四半期の損益では新株予約権戻入益82,210千円を計上している。新たなストックオプション等の発行は記載されていない。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「2024年2月21日に金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値が金585円を下回ったため、当該新株予約権は失効しております。」

    2023年4月に発行した第5回新株予約権について、株価終値が585円を下回ったことにより2024年2月21日に失効した。第6回新株予約権等は残存しているため、希薄化リスク全体が消滅したとは記載していない。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の取締役及び当社の子会社取締役並びに従業員36名17,930個(1,793,000株)/当社従業員489名2,789個(278,900株)」

    権利行使期間終了後に新たな業績条件付有償・無償ストック・オプションを発行し、潜在株式による希薄化エクスポージャーが再び発生している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「第3回及び第4回新株予約権の当連結会計年度の減少は、新株予約権の権利行使期間の終了によるものであります。」

    第三者割当の第3回・第4回新株予約権が権利行使期間の終了により全て減少し、当社に残る新株予約権残高は連結子会社分の634千円となった。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新株予約権の買戻しによる減少29,765千円」

    新株予約権の買戻しによる減少を反映し、新株予約権残高は30,399千円から634千円へ減少している状態を確認している。
  7. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「新株予約権の買戻しによる減少29,765千円」

    新株予約権の買戻しにより、新株予約権残高が30,399千円から634千円へ減少しており、株式価値希薄化へのエクスポージャーが縮小している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「普通株式の株式数の増加662,700株は、新株予約権の行使によるものであります。」

    新株予約権の行使により、2019年度に発行済株式総数が662,700株増加した。第三者割当新株予約権3,214,400株も残存している。
  9. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「2019年7月1日~2019年9月30日 (注) 306,000 41,730,900 38,505 665,723 38,505 665,723 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2019年7月から9月に新株予約権の行使により発行済株式総数が306,000株増加し、希薄化に関係する事象が続いている。
  10. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「2019年4月1日~2019年6月30日(注) 72,000 41,424,900 9,060 627,218 9,060 627,218(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2019年4月から6月に発行済株式総数が72,000株増加し、希薄化に関係する事象が続いている。
  11. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「2019年1月1日~2019年3月31日 (注) 15,600 41,352,900 1,963 618,158 1,963 618,158 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2019年1月から3月に新株予約権の行使により発行済株式総数が15,600株増加し、希薄化に関係する事象が続いている。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「普通株式の株式数の増加708,600株は、新株予約権の行使によるものであります。/第3回及び第4回新株予約権」

    新株予約権の行使により当年度の発行済株式総数が708,600株増加し、第三者割当新株予約権による潜在株式3,214,400株も残存している。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「平成30年7月1日~ 平成30年9月30日 (注) 3,600 41,307,300 453 612,420 453 612,420 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    平成30年7月から9月に新株予約権の行使により発行済株式総数が3,600株増加し、希薄化に関係する事象が続いている。
  14. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「平成30年4月1日~平成30年6月30日(注) 25,800 41,303,700 3,246 611,967 3,246 611,967 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、平成30年4月から6月に発行済株式総数が25,800株増加しており、希薄化に関係する事象が続いている。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により発行済株式総数が649,200株増加した。また、第3回・第4回新株予約権により合計3,214,400株の潜在株式が示され、希薄化エクスポージャーが拡大している。
  16. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、本新株予約権は、下記「(7)行使価額及び行使価額の修正条項」に記載の通り行使価額が修正される場合がありますが、潜在株式数は、3,214,400株で一定です。」

    当年度に新株予約権行使で3,278,700株が発行されたうえ、第三者割当新株予約権により潜在株式3,214,400株が追加的に示され、希薄化エクスポージャーが拡大している。
  17. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期に新株予約権の行使により発行済株式総数が342,000株増加し、希薄化に関係する事象が追加で発生している。
  18. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により第2四半期に発行済株式総数が93,600株増加しており、株式価値希薄化リスクに関係する事象が実際に発生している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「この有償ストック・オプションについて行使が行われた場合には、保有株式の価値が希薄化する可能性があります。」

    役員向け有償ストック・オプションが行使された場合の株式価値希薄化を記載している。
一緒に動いた変遷

「外部経営資源の取得・統合と goodwill減損リスク」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部経営資源の取得・統合と goodwill減損リスク8回
  3. 2加盟相談所・登録会員基盤の拡大5回
  4. 3サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上5回
  5. 4ライフデザイン分野と提携企業の拡大5回
  6. 5婚活登録会員数・成婚数の増加4回
  7. 62016年上期の増収増益実績4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IBJの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株式価値希薄化リスク|IBJ(6071)の変遷 | Komori