IBJ(6071)・施策前進
婚活会員データの科学的分析と婚活総研の設立
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
婚活会員データの分析・活用によるサービス高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「TECH(約11万名のデータとAIによる効率化)」
AIと約11万名のデータを用いた効率化を、サービス進化の具体的な構成要素として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「業界最大級の会員基盤、成婚を生み出すシステム、そして仲介者の「成婚サポート力」という模倣困難な強みを軸に、競争優位性を確立してまいります。」
AI・データを用いたマッチング精度向上と、人的な成婚支援を組み合わせる方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「機微な会員プロフィールからお相手に求める条件等、登録会員数8万人のビッグデータを蓄積するデータベース」
登録会員数8万人のビッグデータを蓄積するデータベースを、マッチングや紹介数増加につなげるプラットフォームとして説明している。前回記載の7.6万人から規模が増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「登録会員数7.6万人のビッグデータを蓄積するデータベース」
登録会員数7.6万人のビッグデータを蓄積するデータベースを、AI分析によるマッチングや紹介数増加につなげるプラットフォームとして説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「婚活総研」では、株式会社IBJが抱える日本最大数の婚活会員を対象に、婚活・恋愛・結婚などの意識を調査・分析し、婚活男女のリアルな情報をデータで公開しています。」
婚活総研による婚活・恋愛・結婚に関する会員データの調査・分析と情報公開を継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社保有の婚活会員数約55万名の行動データを科学的に分析し、婚活データの提供を始め、婚活支援を目的とした婚活総研株式会社を設立したほか」
保有婚活会員数の記載が約52万名から約55万名へ増加し、行動データの科学的分析と婚活データ提供を進めている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社保有の婚活会員数約52万名の行動データを科学的に分析し、婚活データの提供をはじめ婚活支援を目的とした婚活総研株式会社を設立したほか」
科学的な会員行動データ分析と婚活総研による支援を継続し、保有会員数の記載が約49万名から約52万名へ増加している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社保有の婚活会員数約49万名の行動データを科学的に分析し、婚活データの提供をはじめ婚活支援を目的とした婚活総研株式会社を設立したほか」
約49万名の会員行動データを分析し、婚活データ提供と婚活支援を目的とする会社を設立した。