IBJ(6071)・施策削除
Diverse取得による婚活潜在顧客層の取り込みとグループシナジー
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022-Q1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Diverse取得による婚活潜在顧客層の取り込み1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1削除有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社Diverseの株式について譲渡することを決議し、2022年4月28日に譲渡いたしました。なお、本件により同社は持分法も含め当社の連結対象から除外されます。」
Diverseを2022年4月28日に譲渡し、連結対象から除外したため、Diverse取得によるライトユーザー層の取り込みとグループシナジーを軸とする従来の施策は終了している。なお、婚活意識の高いユーザーを対象とするyoubrideは2022年4月1日にIBJへ事業譲渡され、Diverse株式の譲渡後議決権比率は19.95%となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「日本の成婚の3%をIBJが創出する」中期経営計画実現に向けて、グループ全体のシナジーを更に強化し、会員基盤の拡大と婚活会員数の増加に努めております。」
中期経営計画の実現に向け、グループ全体のシナジー強化、会員基盤拡大、婚活会員数増加を引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社Diverseや、株式会社サンマリエが新たに婚活事業に加わったこと、」
Diverse社およびサンマリエ社を婚活事業に組み入れ、買収を通じた婚活会員基盤の拡大を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式会社Diverseの株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より報告セグメントを従来の「婚活事業」及び「ライフデザイン事業」の2区分から、「コーポレート事業」、「コミュニティ事業」、「ラウンジ事業」及び「ライフデザイン事業」の4区分に変更しております。」
Diverse社を平成30年7月2日に取得し、当連結会計年度は平成30年7月1日から12月31日までの業績を連結した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社Diverseを連結の範囲に含めております。」
平成30年7月2日に取得したDiverse社を第3四半期連結会計期間から連結範囲に含め、子会社化後の業績を連結している。取得後の議決権比率は100%である。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「友人・恋人探しのマッチング事業、結婚支援事業、恋愛メディア事業の三本柱で、比較的ライトなユーザー層(婚活潜在顧客層)をターゲットとするDiverse社と総合的な婚活サービスを展開するIBJが包括的に提携することにより、相互の得意とする事業ノウハウの共有によりグループシナジーを高め、「日本の成婚の3%をIBJが創出する」中期経営計画実現に向けた事業の更なる発展を図ることを目的としております。」
株式会社Diverseを100%子会社化し、比較的ライトなユーザー層である婚活潜在顧客層を取り込むとともに、相互の事業ノウハウ共有によるグループシナジー向上を目指す施策を初めて開示している。平成30年5月22日に取得を決議し、7月2日に421百万円で2,000株を取得して持分比率100%としている。