Komori
IBJ(6071)・施策前進

マッチングプラットフォームの構築

FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。

8記載
3年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-08-142024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
結婚相談所ノウハウを活用したマッチングサービス基盤3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「プロフィール上で新たに「移住への考え方」を可視化。「居住地」の違いにより発生していた機会損失を解消することで、地域を超えた出会いを創出し、地域創生への貢献を目指す。」

    結婚相談所プラットフォームに移住への考え方を表示する機能を追加し、居住地の違いによる機会損失の解消と地域を超えた出会いを具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月にリリースした「IBJ online」では、新規加盟店数と会員数が順調に増加したことによって、プラットフォーム基盤が着実に拡大しマッチング数も増加しました。」

    「IBJ online」の新規加盟店・会員増加とマッチング数増加により、結婚相談所の安心・真剣度とマッチングサービスの機能を組み合わせたプラットフォームの利用拡大を示している。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「2025 年10 月にリリースした 「 IBJ online 」 は会員数3万人を突破。」

    新サービス「IBJ online」が会員数3万人を突破し、マッチングプラットフォームの利用拡大が具体的な規模で示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「「マッチングアプリの手軽さ」と「結婚相談所の安心・真剣度」を取り入れた、新しい婚活サービスである「IBJ online」をリリースいたしました。」

    既存のマッチングサービスと結婚相談所の安心・真剣度を組み合わせた「IBJ online」をリリースし、マッチングプラットフォーム構築をサービス化する段階へ進んでいる。
  5. 2026-03-05前進株主総会

    「結婚相談所プラットフォームを運営するIBJならではのノウハウやシステムを活かしたマッチングサービス向けの婚活プラットフォーム「IBJonline」をリリースしました。」

    マッチングプラットフォームを構築する施策が、IBJonlineのリリースとして具体化している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「タメニーの結婚相談所のマーケティング及びプロモーションにおける協力体制を構築し、顧客獲得広告費や顧客獲得単価等の適正化、また婚活パーティーからの入会拡大を両当事者が協力し実現すること」

    タメニーとの提携対象をIBJプラットフォームの提供、広告費・顧客獲得単価の適正化、パーティーからの入会拡大へ具体化した。
  7. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「これにより結婚相談所事業の見込み客となるマッチング会員基盤の拡大や地方自治体との連携を図ってまいります。中期的には海外のマッチングアプリ市場への参画も視野に入れ、飛躍的な成長を狙っております。」

    マッチングプラットフォーム構築の対象を、マッチング会員基盤の拡大だけでなく地方自治体との連携や海外マッチングアプリ市場への参画まで広げている。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「台頭するマッチングアプリとの差別化を図るべく、結婚相談所プラットフォームを運営するIBJならではのノウハウやシステムを活かしたマッチングサービス向けの婚活プラットフォームを構築してまいります。」

    IBJの結婚相談所プラットフォームのノウハウ・システムを活用し、マッチングアプリとの差別化を図る新たなマッチングサービス向けプラットフォームの構築を掲げている。海外マッチングアプリの参画も視野に入れている。
一緒に動いた変遷

「加盟相談所・登録会員基盤の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟相談所・登録会員基盤の拡大5回
  3. 2婚活登録会員数・成婚数の増加5回
  4. 3サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上5回
  5. 42016年上期の増収増益実績5回
  6. 5K Village Tokyo取得による国際結婚・ライフデザイン拡張5回
  7. 6ライフデザイン事業のポートフォリオ最適化と非中核事業売却5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IBJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マッチングプラットフォームの構築|IBJ(6071)の変遷 | Komori