Komori
IBJ(6071)・リスク悪化

決済代行会社への売掛金集中リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2020 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

IBJがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち65.1%(前連結会計年度末は63.4%)が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替などの回収代行会社)に対するものであります。」

    特定の決済代行会社に対する営業債権の集中割合が前年度末の63.4%から65.1%へ上昇した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち63.4%(前連結会計年度末は68.4%)が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替などの回収代行会社)に対するものであります。」

    特定の決済代行会社に対する営業債権の集中割合が、前年度末の68.4%から63.4%へ低下した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち68.4%(前連結会計年度末は70.4%)が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替などの回収代行会社)に対するものであります。」

    特定の決済代行会社への営業債権集中割合が、前年度末の70.4%から68.4%へ低下した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち63.8%(前連結会計年度末は75.1%)が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替などの回収代行会社)に対するものであります。」

    決済代行会社への営業債権集中割合が前年度の75.1%から63.8%へ低下した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち75.1%(前連結会計年度末は87.4%)が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替などの回収代行会社)に対するものであります。」

    決済代行会社への営業債権集中割合が前年度の87.4%から75.1%へ低下した。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち87.4%(前連結会計年度末は74.1%)が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替等の回収代行会社)に対するものであります。」

    営業債権の特定の決済代行会社への集中割合が前年度の74.1%から87.4%へ上昇した。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち74.1%が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替等の回収代行会社)に対するものであります。」

    特定の決済代行会社への営業債権集中割合が前年度の94.9%から74.1%へ低下した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち94.9%が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替等の回収代行会社)に対するものであります。」

    決済代行会社への売掛金集中を、営業債権の94.9%が特定の回収代行会社向けであると数値化している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、提供するサービスに係る利用料金について、クレジットカード決済をサービス利用者に対して推奨しており、一部の決済代行会社に売掛金残高が集中する傾向があります。」

    クレジットカード決済を推奨しており、一部の決済代行会社に売掛金残高が集中する決済リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「加盟相談所・登録会員基盤の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟相談所・登録会員基盤の拡大5回
  3. 2外部経営資源の取得・統合と goodwill減損リスク5回
  4. 3婚活登録会員数・成婚数の増加4回
  5. 4サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上4回
  6. 5ライフデザイン事業のセグメント損失4回
  7. 6行政・地方自治体を通じた婚活支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IBJの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
決済代行会社への売掛金集中リスク|IBJ(6071)の変遷 | Komori