キャリアリンク(6070)・目標再定義直近の決算(2026-08-14)では「再掲」
2025年3月期から2027年3月期までの中期経営計画
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画による事業基盤強化と新規事業創生18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
キャリアリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算
「現時点では、今後の業務量推移が精緻に予測できないことから、2026年5月14日に公表いたしました2027年3月期の連結業績予想を据え置きとしています。」
2027年3月期の売上高49,100百万円、営業利益4,095百万円等の業績予想を修正せず維持している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「計画期間を3年間(2027年3月期から2029年3月期まで)とする中期経営計画を策定しており、…2029年3月期の売上高は、54,290百万円と計画しており、…営業利益は、4,527百万円、営業利益率8.3%とする計画」
従来の2026年3月期から2028年3月期までの計画を、2027年3月期から2029年3月期までの新たな3年間計画へ改めた。自治体・民間BPOの拡大、製造系の請負・人材紹介拡大、新規事業、DX及び高スキル人材への投資を掲げ、2029年3月期売上高54,290百万円、営業利益4,527百万円、営業利益率8.3%を目標としている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「計画期間を3年間(2026年3月期から2028年3月期まで)とする中期経営計画を策定しており」
従来の2025年3月期から2027年3月期までの計画を、2026年3月期から2028年3月期までの新たな3年間計画へ改めた。年平均5%程度の成長、事業ポートフォリオ見直し、新規事業・インフラ・高スキル人材への投資を掲げ、2028年3月期売上高47,066百万円、営業利益3,026百万円、営業利益率6.4%を計画している。 - FY2024初出有価証券報告書
「計画期間を3年間(2025年3月期から2027年3月期まで)とする中期経営計画を策定しており、事業環境に応じて重点課題を見定め、数値目標の達成に向けて事業活動に取り組んでいます。…2027年3月期の売上高60,543百万円…2027年3月期営業利益5,013百万円、営業利益率8.3%達成に向けて体質強化を推進してまいります。」
3年間の中期経営計画を初めて明示し、2027年3月期に売上高60,543百万円、営業利益5,013百万円、営業利益率8.3%を目標設定した。地方自治体取引・業務領域のダブル広域化、製造系の新規取引先開拓、経費効率化を達成手段としている。