メディアサービスとコンサルティングサービスの堅調な推移
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-06-12。
イトクロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高は3,669,622千円(前年同期比7.1%減)、営業利益は260,524千円(前年同期は196,069千円の営業損失)、経常利益は362,872千円(前年同期は145,585千円の経常損失)、当期純利益は169,691千円(前年同期比347.2%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は前年の赤字から黒字に転じ、全社業績が改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような中、学習塾ポータルサイト領域における広告単価の高騰が引き続き継続している中で、全社の売上高は計画どおり推移し、営業利益、経常利益、中間純利益については計画を超え好調に進捗いたしました。以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,934,181千円(前年同期比7.9%減)、営業利益は186,912千円(前年同期は164,505千円の営業損失)、経常利益は232,953千円(前年同期は145,448千円の経常損失)、中間純利益は117,638千円(前年同期は115,838千円の中間純損失)となりました。」
売上高は前年同期比7.9%減少した一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期の損失から黒字に転じ、計画を超えて進捗した。 - FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高は3,949,880千円(前年同期比0.2%増)、営業利益は△196,069千円(前年同期は387,363千円の営業利益)、経常利益は△145,585千円(前年同期は391,974千円の経常利益)、当期純利益は37,948千円(前年同期比86.7%減)となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益と経常利益は前年の黒字から赤字に転じ、当期純利益も86.7%減少した。従来の業績回復・黒字基調から弱まっている。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,100,983千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は△164,505千円(前年同期は352,987千円の営業利益)、経常利益は△145,448千円(前年同期は354,933千円の経常利益)、四半期純利益は△115,838千円(前年同期は280,212千円の四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比1.2%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から赤字に転じ、全社業績の説明は前四半期からさらに弱まった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「このような中、学習塾ポータルサイト領域における競合他社が広告出稿を強化したことに伴い、当社においても広告出稿を強化したことで、売上高は概ね計画通りに進捗したものの、前年同期と比べて広告宣伝費が大きく増加いたしました。 以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は864,702千円(前年同期比2.2%減)、営業利益は△29,579千円(前年同期は111,000千円の営業利益)、経常利益は△20,638千円(前年同期は111,011千円の経常利益)、四半期純利益は△25,603千円(前年同期は57,436千円の四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比2.2%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも赤字に転じた。従来のメディアサービスを中心とした増益・黒字基調から、広告宣伝費の増加を伴う減収減益へ弱まっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高は3,941,458千円(前事業年度比0.4%減)、営業利益は387,363千円(前年同期は197,490千円の営業損失)、経常利益は391,974千円(前年同期は202,547千円の経常損失)、当期純利益は285,772千円(前年同期は337,107千円の当期純損失)となりました。」
売上高は微減となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前年度の損失から黒字に転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような中、学習塾ポータルサイト領域における競合他社がユーザー獲得のために広告出稿を強化したことで、同領域においてリスティング広告の単価が高騰したこともあり、広告単価は依然見通しにくい状況ではあるものの、広告単価の高騰が一定落ち着いたことにより、営業利益を中心に計画からさらに上振れて進捗した結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,255,758千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は553,592千円(前年同期比497.4%増)、経常利益は555,608千円(前年同期比507.0%増)、四半期純利益は391,187千円(前年同期比2,130.6%増)となりました。」
広告単価高騰が一定落ち着いたことを背景に、営業利益を中心に計画を上振れて進捗した。売上高は0.3%増、営業利益は497.4%増、経常利益は507.0%増、四半期純利益は2,130.6%増となった。ただし、サービス別の業績は記載されていない。 - FY2023-Q2増収下の営業利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,075,490千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は352,987千円(前年同期比14.9%減)、経常利益は354,933千円(前年同期比14.1%減)、四半期純利益は280,212千円(前年同期比11.7%増)となりました。」
売上高と四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。サービス別の堅調さを直接示す記載はなく、全社業績の増収下で利益動向が分化している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は884,317千円(前年同期比0.9%減)、営業利益は111,000千円(前年同期比9.3%減)、経常利益は111,011千円(前年同期比9.1%減)、四半期純利益は57,436千円(前年同期比19.4%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益がいずれも減少した。従来の業績回復・増益から、減収減益の状態が続いている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高は3,955,996千円(前事業年度比7.3%減)、営業利益は△197,490千円(前年同期は1,306,755千円の営業利益)、経常利益は△202,547千円(前年同期は1,306,635千円の経常利益)、当期純利益は△337,107千円(前年同期は824,822千円の当期純利益)となりました。」
売上高が7.3%減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字に転じた。従来のメディアサービス中心の増益・回復基調から、減収減益・損失計上へ弱まっている。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,246,006千円(前年同期比10.1%減)、営業利益は92,672千円(前年同期比93.5%減)、経常利益は91,536千円(前年同期比93.6%減)、四半期純利益は17,537千円(前年同期比98.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期比で減少し、特に営業利益は93.5%減、四半期純利益は98.1%減となった。従来の堅調な推移から業績の弱含みがさらに明確になっている。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,050,045千円(前年同期比13.7%減)、営業利益は414,554千円(前年同期比56.9%減)、経常利益は413,410千円(前年同期比57.1%減)、四半期純利益は250,919千円(前年同期比59.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、従来の堅調な推移から業績が弱含んだ。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は892,361千円(前年同期比11.3%減)、営業利益は122,340千円(前年同期比66.0%減)、経常利益は122,066千円(前年同期比66.0%減)、四半期純利益は71,249千円(前年同期比68.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益がいずれも減少し、従来の堅調な推移から弱含む業績が示された。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高は4,268,387千円(前事業年度比10.5%増)、営業利益は1,306,755千円(前事業年度比14.6%増)、経常利益は1,306,635千円(前事業年度比13.9%増)、当期純利益は824,822千円(前事業年度比159.5%増)となりました。」
メディアサービス単独の販売高が4,268,387千円となり、全社業績は増収増益となった。一方、当期のサービス別開示はメディアサービスのみで、従来の両サービスがともに堅調という説明からさらにメディアサービス中心となっている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,005,781千円、営業利益は359,388千円、経常利益は359,371千円、四半期純利益は225,922千円となりました。」
当第1四半期の全社業績は開示されたが、前事業年度までのようなメディアサービス及びコンサルティングサービスのサービス別動向や、両サービスが堅調に推移したとの記載はない。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高は3,862,407千円(前事業年度比11.9%減)、営業利益は1,140,522千円(前事業年度比20.6%減)、経常利益は1,146,783千円(前事業年度比20.3%減)、当期純利益は317,851千円(前事業年度比65.5%減)となりました。」
全体業績は減収減益となった。メディアサービス売上高は3,811,882千円、コンサルティングサービス売上高は50,525千円で、両サービスの売上高が前年から減少した。 - FY2020-Q2サービス別売上と減損後の業績開示有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,011,589千円、営業利益は601,938千円、経常利益は603,202千円となりました。一方で、減損損失の計上に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失は41,570千円となりました。なお、当社グループはインターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。当第2四半期累計期間におけるサービス別の売上高は、メディアサービスでは1,975,931千円、コンサルティングサービスでは35,657千円となりました。」
連結ベースの売上高・営業利益・経常利益と、減損損失計上に伴う親会社株主に帰属する四半期純損失が開示された。サービス別売上高はメディアサービス1,975,931千円、コンサルティングサービス35,657千円と示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループでは、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は985,864千円となりました。一方で、広告宣伝の強化に伴い、営業利益は297,378千円、経常利益は298,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は178,800千円となりました。」
メディアサービスの売上が堅調とされる一方、コンサルティングサービスへの言及はなく、連結初年度の売上高・利益が開示されている。 - FY2019後退有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高は4,382,375千円(前事業年度比2.4%減)、営業利益は1,435,770千円(前事業年度比28.2%減)、経常利益は1,438,282千円(前事業年度比28.3%減)、当期純利益は920,146千円(前事業年度比15.3%減)となりました。」
メディアサービス売上高は4,278,307千円、前事業年度比1.5%増とされた一方、コンサルティングサービスは104,067千円、同62.9%減となった。全体では減収減益となり、従来の両サービスがともに堅調という状態からさらに弱まっている。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,637,097千円(前年同期比0.8%増)となりました。一方で、広告宣伝の強化に伴い、営業利益は1,492,402千円(前年同期比16.7%減)、経常利益は1,504,577千円(前年同期比16.3%減)、四半期純利益は969,764千円(前年同期比16.2%減)となりました。」
主要ポータルサイトを含むメディアサービスの売上は堅調とされた一方、コンサルティングサービスへの言及はなく、広告宣伝の強化に伴い利益は減少した。従来の両サービスがともに堅調という記載から、メディアサービス中心の記載へ変化している。 - FY2019-Q2増収下の利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,395,414千円(前年同期比6.6%増)となりました。一方で、広告宣伝の強化に伴い、営業利益は1,004,986千円(前年同期比9.6%減)、経常利益は1,017,121千円(前年同期比8.8%減)、四半期純利益は656,125千円(前年同期比8.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比6.6%増となった一方、広告宣伝の強化に伴い営業利益、経常利益及び四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q1広告宣伝強化下での業績推移有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,032,711千円(前年同期比9.6%増)となりました。一方で、広告宣伝の強化に伴い、営業利益は440,477千円(前年同期比0.4%増)、経常利益は441,024千円(前年同期比0.2%減)、四半期純利益は284,536千円(前年同期比0.3%増)となりました。」
売上高は9.6%増加し、営業利益・四半期純利益は微増した一方、経常利益は0.2%減少した。広告宣伝の強化に伴う業績への影響も記載されている。 - FY2018業績伸長と純利益減少有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高は4,491,609千円(前事業年度比13.9%増)、営業利益は2,000,238千円(前事業年度比16.0%増)、経常利益は2,005,680千円(前事業年度比16.2%増)、当期純利益は1,085,995千円(前事業年度比2.4%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、当期純利益は2.4%減少した。メディアサービス売上高は22.8%増、コンサルティングサービス売上高は45.2%減となり、サービス別の動向も分化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,609,090千円(前年同期比12.9%増)、営業利益は1,792,349千円(前年同期比7.6%増)、経常利益は1,797,756千円(前年同期比7.7%増)、四半期純利益は1,157,740千円(前年同期比6.8%増)となりました。」
主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、売上高12.9%増、営業利益7.6%増、経常利益7.7%増、四半期純利益6.8%増という前年同期比の業績改善が示されている。 - FY2018-Q2サービス別動向の分化有価証券報告書
「このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,246,998千円(前年同期比11.0%増)、営業利益は1,111,307千円(前年同期比6.8%増)、経常利益は1,115,341千円(前年同期比7.1%増)、四半期純利益は717,112千円(前年同期比6.0%増)となりました。なお、当第2四半期累計期間におけるサービス別の売上高は、メディアサービスでは2,090,145千円、コンサルティングサービスでは156,854千円となりました。」
全体業績は売上高11.0%増、営業利益6.8%増など改善した一方、サービス別売上高はメディアサービス2,090,145千円、コンサルティングサービス156,854千円と示され、両サービスの動向が分かれている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は942,637千円(前年同期比8.9%増)、営業利益は438,667千円(前年同期比7.2%増)、経常利益は442,106千円(前年同期比8.0%増)、四半期純利益は283,557千円(前年同期比6.5%増)となりました。」
主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、売上高8.9%増、営業利益7.2%増、経常利益8.0%増、四半期純利益6.5%増という前年同期比の業績改善が示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は3,942,030千円(前事業年度比13.9%増)、営業利益は1,724,161千円(前事業年度比25.8%増)、経常利益は1,726,568千円(前事業年度比25.4%増)、当期純利益は1,112,821千円(前事業年度比25.2%増)となりました。」
年次で売上高13.9%増、営業利益25.8%増、経常利益25.4%増、当期純利益25.2%増という具体的な業績改善が示されている。メディアサービス売上高は22.1%増、コンサルティングサービスは21.3%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,196,421千円(前年同期比17.4%増)、営業利益は1,666,469千円(前年同期比25.0%増)、経常利益は1,668,603千円(前年同期比24.9%増)、四半期純利益は1,083,555千円(前年同期比25.9%増)となりました。」
主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、売上高17.4%増、営業利益25.0%増、経常利益24.9%増、四半期純利益25.9%増という前年同期比の業績改善が示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,024,585千円(前年同期比20.6%増)、営業利益は1,040,615千円(前年同期比31.6%増)、経常利益は1,041,221千円(前年同期比31.2%増)、四半期純利益は676,695千円(前年同期比32.4%増)となりました。」
主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、売上高20.6%増、営業利益31.6%増、経常利益31.2%増、四半期純利益32.4%増という前年同期比の業績改善が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。 以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は865,816千円(前年同期比29.0%増)、営業利益は409,347千円(前年同期比46.1%増)、経常利益は409,352千円(前年同期比45.8%増)、四半期純利益は266,133千円(前年同期比47.0%増)となりました。」
メディアサービスの主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、売上高29.0%増、営業利益46.1%増、経常利益45.8%増、四半期純利益47.0%増という前年同期比の業績改善が示されている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「みんなのカードローン」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、また、コンサルティングサービスについても、同様に堅調に推移しました。 以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,715,652千円(前年同期比35.0%増)、営業利益は1,333,400千円(前年同期比52.7%増)、経常利益は1,336,360千円(前年同期比52.5%増)、四半期純利益は860,764千円(前年同期比56.6%増)となりました。」
メディアサービス及びコンサルティングサービスの堅調な推移に加え、売上高35.0%増、営業利益52.7%増など、前年同期比の業績改善が具体的な数値で示されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「みんなのカードローン」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、また、コンサルティングサービスについても、同様に堅調に推移しました。」
主要ポータルサイトの売上とコンサルティングサービスがともに堅調に推移したと説明されている。