不適切な書き込みによる信用・業績への影響
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「自社独自のチェックシステムを開発・使用する等で、より精度高く不適切な書き込みを抽出するとともに、適宜システムの改善にも努めております。また、当社が発見できなかった場合、あるいは発見が遅れた場合においても、その影響度・拡散可能性等の観点から外部の各種専門家の協力のもと適時かつ適切に対応することで、影響の極小化に努めてまいります。」
独自チェックシステムと外部専門家との連携による不適切な書き込みへの対応策が再確認された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自社独自のチェックシステムを開発・使用する等で、より精度高く不適切な書き込みを抽出するとともに、適宜システムの改善にも努めております。また、当社が発見できなかった場合、あるいは発見が遅れた場合においても、その影響度・拡散可能性等の観点から外部の各種専門家の協力のもと適時かつ適切に対応することで、影響の極小化に努めてまいります。」
独自チェックシステムと外部専門家との連携による不適切な書き込みへの対応策が再確認された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自社独自のチェックシステムを開発・使用する等で、より精度高く不適切な書き込みを抽出するとともに、適宜システムの改善にも努めております。」
不適切な書き込みに対する独自チェックシステムと外部専門家との連携による対応が再掲された。 - FY2021対処有価証券報告書
「自社独自のチェックシステムを開発・使用する等で、より精度高く不適切な書き込みを抽出するとともに、適宜システムの改善にも努めております。また、当社が発見できなかった場合、あるいは発見が遅れた場合においても、その影響度・拡散可能性等の観点から外部の各種専門家の協力のもと適時かつ適切に対応することで、影響の極小化に努めてまいります。」
不適切な書き込みの抽出に自社独自システムを用い、外部専門家とも連携して影響を抑える対応策が継続して記載された。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社では、自社独自のチェックシステムを開発・使用する等で、より精度高く不適切な書き込みを抽出するとともに、適宜システムの改善にも努めております。また、当社が発見できなかった場合、あるいは発見が遅れた場合においても、その影響度・拡散可能性等の観点から外部の専門家の協力のもと適時かつ適切に対応することで、影響の極小化に努めてまいります。」
不適切な書き込みの抽出に自社独自のチェックシステムを用い、外部専門家とも連携して影響を抑える対応策が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不適切な書き込みを当社が発見できなかった場合、あるいは発見が遅れた場合、当社の運営するポータルサイトに対するユーザーやクライアント企業からの支持が低下し、当社の事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不適切な口コミの発見漏れ・遅れによる支持低下のリスクが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、不適切な書き込みを当社が発見できなかった場合、あるいは発見が遅れた場合、当社の運営するポータルサイトに対するユーザーやクライアント企業からの支持が低下し、当社の事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不適切な口コミの発見漏れ・遅れにより、ユーザーやクライアント企業からの支持が低下する可能性が示された。