Komori
Gunosy(6047)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-14)では「後退」

内部留保を優先し当面無配とする方針

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

29記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY20242016: 12017: 420172018: 220182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14後退決算説明資料

    「27/5期の期初配当予想は1株13円。これに加え、KDDI社保有株式1,288百万円を取得。安定配当を基本とし、事業‧投資の状況を踏まえた機動的な株主還元を進める。」

    前期の5%水準の還元実績から、当期は期初DOE3%を基本とし、業績・slice・投資Exit益などを踏まえて追加還元を検討する表現へ変化した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の配当につきましては、1株あたり22.00円(普通配当18.30円、特別配当3.70円)とさせていただきたく存じます。」

    従来の連結株主資本4%程度の普通配当に加え、sliceの投資成果を原資とする3.70円の特別配当を加え、合計5%水準へ株主還元を拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年8月28日 定時株主総会決議 普通株式 441 18.3 2025年5月31日 2025年8月29日 利益剰余金」

    従来の無配方針から転換した株主還元方針に基づき、1株18.3円、総額441百万円の配当を実施した。安定配当方針に向けた初回の配当実績が記載されている。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「それを踏まえ、連結株主資本に対する配当および自己株式の取得の総額の割合を株主還元において重視する指標として設定し、連結株主資本に対する3%以上の配当を安定的に実施する方針としました。」

    従来の無配・内部留保優先方針から、配当と自己株式取得を含む株主還元方針へ転換した。FY2025には初配として1株18.3円、連結株主資本に対して4%水準の期末配当を予定している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度は無配といたしました。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」

    当事業年度も無配とし、将来の配当時期等は未定とする方針を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間において配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度は無配といたしました。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」

    当事業年度も無配とし、内部留保、事業基盤、経営環境を勘案して将来の還元を検討する方針を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「利益配分につきましては、経営成績及び財務状態を勘案の上、配当及び自己株式の取得等、最適な時期に最適な手法で行ってまいりたいと考えております。」

    無配・内部留保優先の従来方針に加え、自己株式取得を含む資本政策を最適な手法として位置づけた。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度は無配といたしました。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」

    当事業年度も無配とし、配当時期等は未定とする方針を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配方針が継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度は無配といたしました。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」

    当期も無配とし、当面は内部留保と事業拡大投資を優先する方針を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間において配当の支払いはなく、内部留保を優先する従来の配当方針が継続している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」

    財務体質の強化と事業拡大投資を優先し、当事業年度は無配。将来の安定的・継続的利益還元は未定としている。
一緒に動いた変遷

「開示業務支援クラウド「IR Hub」の提供」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開示業務支援クラウド「IR Hub」の提供4回
  3. 2広告収益の増加と新たな収益基盤の拡大3回
  4. 3Gホールディングスの子会社化によるゲーム・IP事業への進出3回
  5. 4メディア事業・Game8グループ・投資事業を成長の柱とする新中期経営計画3回
  6. 5景気変動・広告媒体間競争による広告需要リスク2回
  7. 6DX領域を中心とした新規事業・技術外部提供・社外投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Gunosyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を優先し当面無配とする方針|Gunosy(6047)の変遷 | Komori