DX領域を中心とした新規事業・技術外部提供・社外投資
FY2020に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2026slice成長率の更新有価証券報告書
「預金額は年次約2.2倍ペースで成長し、AUMについてもクレジットカードパブリックリリース後は安定した成長が継続しており、合併以降も高い成長性を維持しております。」
sliceについて、預金額の成長ペースを年次約2.2倍とし、クレジットカード公開後のAUMの安定成長と高い成長性の維持を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、当社の戦略投資先であるslice Small Finance Bank Ltd. については、預金額は年次約2.5倍ペースで成長し、AUMについても年次約1.4倍ペースで拡大しており、合併以降も高い成長性を維持しております。当社としては引き続きアセットマネジメントに注力してまいります。」
戦略投資先sliceについて、預金額が年次約2.5倍、AUMが年次約1.4倍のペースで拡大していると記載し、合併後の成長とアセットマネジメントへの注力を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の投資先であるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(旧社名、以下GaragePreneurs)は、North East Small Finance Bank Ltd.との合併プロセスを完了し、現在はslice Small Finance Bank Ltd.(以下、slice)として事業を展開しております。合併後は、預金額が年率換算で約2.5倍のペースで成長を続けており、借入コストの改善を通じて収益性の向上にもつながっています。」
投資先の銀行化・合併プロセスが完了し、sliceとして事業を展開する段階に進んだ。預金額の年率換算約2.5倍の成長と借入コスト改善も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の投資先であるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(旧社名、以下GaragePreneurs)は、North East Small Finance Bank Ltd.(以下NESFB)との合併プロセスを完了し、現在はNESFBとして事業を展開しております。」
投資先GaragePreneursとNESFBの合併プロセスが完了し、NESFBとして事業を展開する段階に進んだ。GaragePreneursのデジタル技術とNESFBの顧客基盤・銀行プラットフォームを融合すると説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「同社との合併に関するRBIの同意を2023年9月に取得し、さらに2024年3月にCCI(インド競争委員会)からの承認を取得いたしました。引き続きGaragePreneursはNESFBとの合併における法的効力発生に向けた各種の手続を進めてまいります。」
GaragePreneursとNESFBの合併について、RBI同意に続き2024年3月にCCI承認を取得し、法的効力発生に向けた手続段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の持分法適用関連会社であるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(以下、GaragePreneurs)においては、インド準備銀行(RBI)公表のDigital Lending Guidelinesに準拠した新プロダクトの提供を2022年12月より開始してから、主要KPIである貸出残高は順調に推移いたしました。2023年9月にはPPIライセンスを取得したことによりデジタルカード発行の再開および新機能をリリースし、ユーザーの決済体験をアップデートしております。また、GaragePreneursはNorth East Small Finance Bank Ltd.(以下、NESFB)との戦略的なパートナーシップを構築するために、これまでに NESFBに対する複数回の出資を通じて、同社の株式を10%取得しておりましたが、この度、GaragePreneursはNESFBとの戦略的パートナーシップの強化のために、同社との合併に関するRBIの同意を得ました。」
投資先GaragePreneursについて、貸出残高が順調に推移し、PPIライセンス取得によるデジタルカード発行再開・新機能リリースが進んだ。さらに、NESFB株式10%取得を背景に、NESFBとの合併についてRBIの同意を取得した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「新規事業としては、大規模言語モデル(LLM)を基盤としたサービス開発にも積極的に取り組み、LLMの社会実装を可能にする汎用システムとして開発したGunosy AI(仮称)の事業化や、ムードペアリングブランド「YOU IN」の事業拡大を進めてまいります。」
DX・社外投資中心の新規事業説明に、LLMを基盤とするGunosy AIの事業化とYOU INの事業拡大を加えた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当社の持分法適用関連会社であるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(以下、GaragePreneurs)においては、インド準備銀行(RBI)公表のDigital Lending Guidelinesに準拠した新プロダクトの提供を2022年12月より開始しております。」
投資先GaragePreneursが、RBIのDigital Lending Guidelinesに準拠した新プロダクトの提供を2022年12月から開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、当社の持分法適用関連会社であるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(以下、GaragePreneurs)においては、インド準備銀行(RBI)公表のDigital Lending Guidelinesに準拠した新プロダクトの提供を2022年12月より開始いたしました。」
投資先GaragePreneursが、RBIのDigital Lending Guidelinesに準拠した新プロダクトの提供を2022年12月から開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当社の持分法適用関連会社であるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(以下、GaragePreneurs)においては、2022年6月に大型の資金調達を実施しました。GaragePreneursは昨年12月の評価額10億ドル突破によるユニコーン化から順調に成長を続けております。」
投資先GaragePreneursが2022年6月に大型の資金調達を実施し、評価額10億ドル突破によるユニコーン化後も順調に成長していると記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社の既存投資先のひとつであるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.に対しては、2021年11月における強制転換条項付転換社債の転換に伴う強制転換条項付優先株式の取得、及び2022年2月における強制転換条項付優先株式の追加取得により戦略投資を強化してまいりました。両社の連携を更に深めるために、2022年4月29日開催のGaragePreneursの取締役会を経て、当社の間庭裕喜取締役が同社の取締役に選任され、同社は当社の持分法適用関連会社となりました。」
GaragePreneursへの追加投資と取締役派遣を進め、持分法適用関連会社化によって戦略連携を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当社の既存投資先のひとつであるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.に対して、9,999,862米ドルの追加出資を実施するなど、引き続き社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。」
既存投資先GaragePreneursに対し9,999,862米ドルの追加出資を実施し、社外への成長機会への投資を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「取得株式数 A種強制転換条項付優先株式111,983株 取得価額 1,452,194,600インドルピー 取得後の所有株式数 普通株式1株 A種強制転換条項付優先株式111,983株 (議決権所有割合:17.77%(2021年11月30日現在))」
GaragePreneursの強制転換条項付転換社債が優先株式へ転換され、111,983株を取得し、2021年11月30日時点の議決権所有割合は17.77%となった。さらに、2021年12月9日開催の取締役会で最大1,000万米ドル相当の追加取得を決定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「GaragePreneursは、「redesigning your financial experience」をミッションとして、インドの若年層向けにキャッシュレス決済・少額デジタル融資・クレジットカード発行サービス「slice」を提供しています。」
GaragePreneursへの追加投資について、1,500万米ドル相当の強制転換条項付転換社債の取得手続きを2021年6月11日に完了した。転換後には議決権20%以上を保有する見込みであり、新たな収益の柱に向けた投資を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新規事業においてはDX(デジタルトランスフォーメーション)、シェアリング/オンデマンドエコノミー、ソフトウエアやクラウドサービスなどを注力投資領域としたベンチャーキャピタルであるXTech2号投資事業有限責任組合に対して3億円の出資契約を締結するなど、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。/そのため、追加出資を通じて関係を強化することが、当社のメディア・広告領域以外の新たな収益の柱の構築に有益であると判断し、同社の発行する強制転換条項付転換社債の追加取得を決定いたしました。」
XTech2号投資事業有限責任組合への3億円の出資契約を締結した。さらに、GaragePreneursへの追加出資として15百万米ドル相当の強制転換条項付転換社債の取得を決定し、取得後の転換により議決権20%以上を保有する見込みとした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新規事業においてはデジタルトランスフォーメーション・パブリックセクターイノベーション・ディープテックイノベーションを重点投資領域としたベンチャーキャピタルであるインキュベイトファンド5号投資事業有限責任組合に対して5億円の出資契約を締結するなど、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。」
社外投資による成長機会の取り込みとして、重点投資領域を定めたベンチャーキャピタルへの5億円の出資契約を締結した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新規事業においては、インドで若者向けキャッシュレス決済・少額デジタル融資サービスを提供するGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd. への追加出資や、「オトクル」でのEC事業の検証など、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。」
社外投資による成長機会の取り込みとして、インドのキャッシュレス決済・少額デジタル融資企業への追加出資を実施し、社内側ではオトクルのEC事業を検証した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新規事業においては特にDX分野における社内での新規事業の創出を推進すると同時に、社外投資による成長機会の取込みを積極的に行ってまいります。」
新型コロナウイルス感染症後の環境変化とDX需要の高まりを踏まえ、DX分野の社内新規事業、保有技術の外部提供、社外投資を新たな成長機会として明示した。