財務面強化に向けたコスト削減
FY2021-Q1に初出。19回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-15。
Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「引き続き広告宣伝費の削減などを含めたコストコントロールを行い、安定したフリーキャッシュフロー(FCF)を創出できるよう目指してまいります。」
広告宣伝費の削減を含むコストコントロールを継続し、安定したFCFの創出を目指す方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、事業運営コストの厳格な管理を継続した結果、当社単体では通期で営業利益の黒字化を達成しております。」
事業運営コストの厳格な管理を継続し、当社単体で通期営業利益の黒字化を達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、事業運営コストの厳格な管理を継続した結果、第1四半期と比較してコスト削減が進みました。これらの要因により、当中間連結会計期間では、当社単体でも営業利益黒字化を実現しました。」
事業運営コストの厳格な管理を継続し、第1四半期との比較でコスト削減が進んだ結果、当中間連結会計期間に当社単体の営業利益黒字化を実現した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当第4四半期連結会計期間においては、収益性の状況や広告市況の不確実性を踏まえ、広告宣伝投資を抑制して事業を運営しております。」
広告市況の不確実性を踏まえ、広告宣伝投資を抑制する運営を継続している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「費用面に関しては、「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を継続した結果、広告宣伝費317百万円(前年同四半期比60.7%増)を計上するほか、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が減少いたしました。」
コスト削減・広告宣伝費抑制を重視していた従来の方針から、グノシー再成長に向けた広告宣伝投資を継続する運営へ比重が移り、広告宣伝費は前年同四半期比60.7%増となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「費用面に関しては、「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を継続した結果、広告宣伝費1,065百万円(前年同期比21.9%減)を計上する」
グノシー向け広告宣伝投資は継続したが、広告宣伝費は前年度比21.9%減となった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「費用面に関しては、「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を継続した結果、広告宣伝費767百万円(前年同四半期比32.5%減)を計上するほか、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が減少いたしました。」
広告宣伝投資は継続したが、財務面強化を目的とした従来のコスト削減・支出抑制の説明から、グノシーの成長投資を重視する記載へ比重が移っている。 - FY2023-Q2広告宣伝費の一部前倒し有価証券報告書
「費用面に関しては、広告宣伝投資において下期より一部費用の前倒しを実施した結果、広告宣伝費485百万円(前年同四半期比35.0%減)を計上するほか、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が減少いたしました。」
広告宣伝費を前年同四半期比35.0%減としつつ、下期予定の一部費用を前倒しする運用を行った。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「費用面に関しては、広告宣伝投資を抑え営業利益確保を優先する方針に転換した結果、広告宣伝費197百万円(前年同四半期比47.4%減)を計上するほか、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が減少いたしました。」
コスト削減の一環として、広告宣伝投資の抑制と営業利益確保を優先する方針への転換を明示した。 - FY2022後退有価証券報告書
「「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を継続した結果、広告宣伝費1,365百万円(前期比75.7%増)を計上する」
コスト削減を重視して広告宣伝費を抑制していた段階から、グノシー再成長に向けた広告宣伝投資を継続する方針へ重点が移っている。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「費用面に関しては、「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を継続した結果、広告宣伝費1,137百万円(前年同四半期比147.9%増)を計上する一方、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が前年同四半期比で減少いたしました。」
コスト削減のための広告宣伝費抑制から、グノシー再成長に向けた広告宣伝投資の継続へ重点が移っており、広告宣伝費は前年同四半期比147.9%増となった。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「費用面に関しては、「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を継続した結果、広告宣伝費747百万円(前年同四半期比143.8%増)を計上する一方、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が前年同四半期比で減少いたしました。」
財務面強化のための広告宣伝費抑制から、グノシー再成長に向けた広告宣伝投資の継続へ重点が移り、広告宣伝費は前年同四半期比143.8%増となった。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「費用面に関しては、「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を再開した結果、広告宣伝費375百万円(前年同四半期比145.4%増)を計上する一方、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が減少いたしました。」
財務面強化に向けた広告宣伝費の抑制から、グノシー再成長のための広告投資再開へ重点が一部移った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「費用面に関しては、財務面の強化のためコスト削減の推進を実行し、広告宣伝費777百万円(前年同期比69.1%減)を計上するほか」
財務面強化に向けたコスト削減を継続し、広告宣伝費を大幅に抑制した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「費用面に関しては、財務面の強化のためコスト削減の推進を実行し、広告宣伝費458百万円(前年同四半期比80.3%減)を計上するほか」
財務面強化に向けたコスト削減を継続し、広告宣伝費を前年同四半期比80.3%減の458百万円とした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この度、オフィス減床によるコスト削減、働き方・事業規模等に応じた柔軟性の確保、利便性の高い立地や環境面の維持といった観点を総合的に考慮した結果、WeWork渋谷スクランブルスクエアが最適な移転先であると判断し決定いたしました。」
財務面のコスト削減について、本社機能の移転とオフィス減床を具体的な手段として決定した。移転に伴い2021年5月期に合計287百万円、2022年5月期に214百万円の費用計上見込みも示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「費用面に関しては、財務面の強化のためコスト削減の推進を実行し、広告宣伝費153百万円(前年同四半期比81.4%減)を計上するほか、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が減少いたしました。」
財務面の強化を目的とするコスト削減を新たに明示し、広告宣伝費を前年同四半期比81.4%減の153百万円とした。