Gunosy(6047)・リスク対処
投資有価証券の価値下落・減損
FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
12記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について60百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損は継続したが、損失額は前年度の139百万円から60百万円へ減少した。 - 2026-07-15顕在化業績予想の修正
「当社子会社が純投資目的で保有する投資有価証券の一部について、市場価額及び財政状態や今後の見通しについて判定を行った結果、減損処理による投資有価証券評価損60百万円を計上いたしました。」
純投資目的の投資有価証券について評価損60百万円を計上し、価値下落・減損リスクが実際の損失として発生した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について139百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損は継続したが、損失額は前年度の380百万円から139百万円へ減少した。 - FY2025-H1投資有価証券評価損の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、その他有価証券について106百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損は継続して発生したが、損失額は前年同期の165百万円から106百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について380百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損が継続し、損失額は前年度の111百万円から380百万円へ増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「特別損失に投資有価証券評価損165百万円を計上いたしました。」
投資有価証券評価損165百万円を計上し、前年同四半期にはなかった評価損が当四半期に発生した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について111百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損が継続し、損失額は前年度の50百万円から111百万円へ増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について50百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損が当年度にも発生し、損失額は前年度の12百万円から50百万円へ増加した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 50」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損50百万円を計上し、投資有価証券の価値下落・減損が継続して発生した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 50」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損50百万円を計上し、投資有価証券の価値下落・減損が継続して発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損12百万円を計上しております。」
投資有価証券の価値下落・減損が当年度にも発生した。損失額は前年度の88百万円から12百万円に減少した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において非上場株式について減損処理を行い、投資有価証券評価損として88百万円計上しております。」
非上場株式の実質価額低下を受け、投資有価証券評価損88百万円を計上した。