Gunosy(6047)・目標達成直近の決算(2026-07-15)では「悪化」
連単営業黒字化と事業構造改善
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-15。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単年度黒字化の必達目標16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風14社
Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15悪化決算
「個別業績の概要 2026年5月期 営業利益 △134百万円」
FY2025に達成した単体営業黒字から、FY2026は単体営業損失となった。 - FY2025達成有価証券報告書
「また、事業運営コストの厳格な管理を継続した結果、当社単体では通期で営業利益の黒字化を達成しております。」
通期単体営業黒字化の目標に対し、FY2025に営業利益131百万円を計上し、通期黒字化を達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、事業運営コストの厳格な管理を継続した結果、第1四半期と比較してコスト削減が進みました。これらの要因により、当中間連結会計期間では、当社単体でも営業利益黒字化を実現しました。」
通期単体営業黒字化の目標に対し、当中間連結会計期間で単体営業利益の黒字化を実現した。通期目標そのものの達成ではなく、中間時点の前進として記載する。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後とも、ユーザーあたり収益性の改善を進めつつ、事業運営コストの低下を進め、当社の通期単体営業黒字化を目指してまいります。」
ユーザーあたり収益性の改善と事業運営コストの低下を通じた通期単体営業黒字化を、新たな明示目標として示した。