読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
67.7
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高6,441百万円前年比 +5.6%
営業利益186百万円前年比 -67.7%
経常利益354百万円前年比 +8.9%
純利益(親会社株主帰属)-11百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△0.50円
売上高営業利益率当期 2.9% / 前期 9.4%
期末の財政状態
総資産12,499百万円
うち純資産 10,751 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+681
投資+1,416
財務-751
純増減+1,346
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,435百万円
セグメント別売上高メディア事業 5,470百万円(前年比 -9.6%)、Gホールディングス事業 944百万円、新規事業 30百万円(前年比 -34.6%)
セグメント別利益メディア事業 1,163百万円(前年比 -18.3%)、Gホールディングス事業 -212百万円、新規事業 -198百万円
地域別売上高5,381百万円、990百万円、69百万円、6,441百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,094~5,257
営業利益50~250
経常利益80~280
純利益△179~△32
年間配当予想22.00円 → 13.00円
業績の増減要因
ゲーム攻略メディアでは海外事業のPV数が想定を大幅に上回った一方、ニュースキュレーションメディアではユーザーの反応が想定を下回りユーザー数が計画未達となった。Gホールディングス事業では新規タイトルのリリース時期の変更等により想定を下回り、新規事業ではIR Hubの導入企業数が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象資本準備金4,099,301,787円の全額を減少してその他資本剰余金へ振り替えることを株主総会に付議する決議、およびKDDI株式会社との業務提携を2027年3月31日をもって解消する決議。
減損損失69百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 46百万円、新株予約権戻入益 18百万円 / 特別損失 減損損失 69百万円、投資有価証券評価損 60百万円、特別退職金 21百万円
減価償却費53百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数24,237,774
期末自己株式数288,148
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 6,441百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 186百万円(前年比 -67.7%) |
| 経常利益 | 354百万円(前年比 +8.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -11百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.50円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 2.9% / 前期 9.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 85.2 / 前期末 84.4 |
| 総資産 | 12,499百万円 |
| 純資産 | 10,751百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 681百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,416百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -751百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,435百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,094~5,257 / 営業利益 50~250 / 経常利益 80~280 / 純利益 △179~△32 |
| 年間配当予想 | 22.00円 → 13.00円 |
| セグメント別売上高 | メディア事業 5,470百万円(前年比 -9.6%)、Gホールディングス事業 944百万円、新規事業 30百万円(前年比 -34.6%) |
| セグメント別利益 | メディア事業 1,163百万円(前年比 -18.3%)、Gホールディングス事業 -212百万円、新規事業 -198百万円 |
| 地域別売上高 | 5,381百万円、990百万円、69百万円、6,441百万円 |
| 減価償却費 | 53百万円 |
| 減損損失 | 69百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 46百万円、新株予約権戻入益 18百万円 / 特別損失 減損損失 69百万円、投資有価証券評価損 60百万円、特別退職金 21百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 資本準備金4,099,301,787円の全額を減少してその他資本剰余金へ振り替えることを株主総会に付議する決議、およびKDDI株式会社との業務提携を2027年3月31日をもって解消する決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 24,237,774 |
| 期末自己株式数 | 288,148 |
| 業績の増減要因 | ゲーム攻略メディアでは海外事業のPV数が想定を大幅に上回った一方、ニュースキュレーションメディアではユーザーの反応が想定を下回りユーザー数が計画未達となった。Gホールディングス事業では新規タイトルのリリース時期の変更等により想定を下回り、新規事業ではIR Hubの導入企業数が増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ニュースキュレーションメディアでユーザー数が計画未達となったこと、新規ゲームタイトルのリリース時期の変更等により想定を下回ったことが業績要因として挙げられている。2027年5月期については、AIを中心とした事業変革への投資、国内メディア市況の下振れリスク、KDDIとの業務提携終了による収益喪失リスクなどを織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。