LLMを基盤としたGunosy AIの事業化
FY2023に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「メディア事業では、「グノシー」における生成AIの活用による業務の自動化・効率化を軸とした事業構造の転換を進めております。」
LLMサービスの開発・展開に加え、グノシーの業務自動化・効率化を軸とする事業構造の転換へAI活用の範囲を広げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その他、資本効率の向上と利益創出力の強化に向け、手元現預金を活用したM&Aを検討するとともに当社グループのテクノロジーを活かした社内DXの推進や、LLMを活用した新規事業創出に努めてまいります。」
LLMを活用した新規事業創出を、社内DXやM&Aの検討とともに成長・利益創出力強化の施策として継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新規事業においては、ChatGPTを活用した業務支援特化の生成AIサービス「ウデキキ」の拡販を進めてまいりました。当第3四半期において複数の機能をリリースしており、引き続き、LLMの活用に課題を抱えている企業に対し、LLMの実務への導入支援を進めてまいります。」
「ウデキキ」について、FY2024-Q1のリリース予定、FY2024-Q2の本格展開に続き、複数機能をリリースして拡販を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新規事業においては、ChatGPTを活用した業務支援特化の生成AIサービス「ウデキキ」の本格展開を進めてまいりました。引き続き、LLMの活用に課題を抱えている企業に対し、LLMの実務への導入支援を進めてまいります。」
FY2024-Q1で示されたリリース予定から、「ウデキキ」の本格展開と企業向けLLM導入支援を進める段階へ記載が進んだ。 - FY2024-Q1LLMサービス展開計画の具体化有価証券報告書
「新規事業においては、引き続き社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、大規模言語モデル"LLM"を活用した事業の創出に積極的に取り組んでおり、2023年11月には、ChatGPTを活用した業務支援特化の生成AIサービスである、「ウデキキ」をリリース予定となります。こちらを軸に、LLMの活用に課題を抱えている企業へ、LLMの実務への導入支援を進めてまいります。」
LLMを基盤とするGunosy AIの事業化方針が、ChatGPTを活用した業務支援サービス「ウデキキ」の2023年11月リリース予定と企業向け導入支援へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「新規事業としては、大規模言語モデル(LLM)を基盤としたサービス開発にも積極的に取り組み、LLMの社会実装を可能にする汎用システムとして開発したGunosy AI(仮称)の事業化」
LLMを基盤としたサービス開発と、Gunosy AI(仮称)の事業化を新たな成長施策として初めて明示した。