三機サービス(6044)・リスク削除
飲食業界への業績依存
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビューティー・グルメ業界への売上集中3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「(2) 特定顧客への依存リスク」
飲食業界への依存を独立したリスクとして示す記載はなく、顧客集中リスクは主要顧客への依存として整理されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、新たな大口顧客に対するサービスの提供開始及び既存顧客に対するメンテナンスサービスの提供範囲の拡大等による増加要因はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食業を中心に売上が減少したことや省エネ工事や新設、更新工事等の伸び悩み等により11,525,334千円(前年同期比1.3%減)」
飲食業を中心とする売上減少が通期の業績要因として開示され、飲食業界への依存に伴う影響が継続して顕在化している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、新たな大口顧客に対するサービスの提供開始及び既存顧客に対するメンテナンスサービスの提供範囲の拡大等による増加要因はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食業を中心に売上が減少したことや省エネ工事の伸び悩み等により8,402,378千円(前年同期比2.9%減)、売上原価6,535,152千円(前年同期比3.3%減)となりました。」
飲食業を中心とする売上減少が実際の業績要因として開示され、飲食業界への依存に伴う影響が顕在化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、上記3社以外の取引先の拡大を行っておりますが、これらの主要な顧客との関係が悪化した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」
飲食業界への依存という表現から主要顧客への依存として整理したリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(4)顧客依存に関するリスク」
飲食業界への依存という個別表現から、主要顧客への依存リスクとして整理した前期の枠組みを継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「(5)顧客依存に関するリスク」
従来の飲食業界への依存を独立したリスクとして示す代わりに、主要顧客3社への顧客依存リスクとして整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのトータルメンテナンス事業は、飲食業界に属する企業に対する売上高が同事業全体の売上高の半数近くを占めております。」
飲食業界以外の市場開拓を進めているが、業績依存をリスクとしている。