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三機サービス(6044)・目標前進

売上高・営業利益の継続伸長と営業利益率・自己資本比率の上昇

FY2017に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-10-152017: 22018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算

    「売上高は6,761,480千円(前年同期比13.5%増)、売上総利益は1,551,140千円(前年同期比35.6%増)となりました。これらの結果、営業利益は399,845千円(前年同期比104.3%増)、経常利益は403,200千円(前年同期比104.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257,696千円(前年同期比99.4%増)となりました。」

    2027年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、業績面の具体的な前進を開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高24,253,454千円(前年同期比17.5%増)、営業利益1,170,142千円(前年同期比14.6%増)」

    FY2026の売上高・営業利益はともに前年同期を上回った。売上高営業利益率は4.8%で前期比0.1ポイント低下した一方、ROEは16.3%で前期比1.0ポイント上昇している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、多店舗展開型の顧客を中心に展開するトータルメンテナンスサービスにおいて、前期に発生した一部顧客への取引に係る状況変化を踏まえ、持続的なサービス品質の維持・向上に向けた提供体制の見直しに取り組んだ一方、メンテナンスサービスでは、大型設備更新案件の受注に伴い売上金額が増加しました。これにより、売上高は 11,926,407千円 ( 前年同期比25.1%増 )、売上総利益は 2,420,647千円 ( 前年同期比15.1%増 )となりました。なお、売上総利益については、設備更新において本中期経営計画の重点施策である工事内製化の推進により、利益率向上に努めてまいります。また、販売費及び一般管理費は、 1,877,456千円 ( 前年同期比6.1%増 )となりました。これらの結果、 営業利益は543,191千円 ( 前年同期比62.1%増 )、 経常利益は548,915千円 ( 前年同期比63.4%増 )、親会社株主に帰属する中間純利益は 358,792千円 ( 前年同期比60.7%増 )となりました。」

    新中期経営計画の初年度上期において、売上高は前年同期比25.1%増、営業利益は同62.1%増となった。大型設備更新案件の受注及び工事内製化の推進を伴う、売上・利益面の具体的な前進を開示している。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「なお、2025年度を初年度とする3カ年の中期経営計画において、最終年度の2027年度(2028年5月期)に、経営成績として売上高32,650百万円、営業利益2,200百万円、営業利益率6.7%、ROE18.0%を目指しております。」

    新たに2025年度からの3カ年計画の最終年度目標として、売上高326.5億円、営業利益22億円、営業利益率6.7%、ROE18.0%を設定した。FY2025実績は売上高20,636,072千円、営業利益1,020,734千円、営業利益率4.9%、ROE15.3%であり、従来の実績指標から数値目標を改めて具体化している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は9,531,610千円(前年同期比0.8%減)、売上原価は7,427,630千円(前年同期比1.2%減)となりました。また、販売費及び一般管理費は、今後控える大型総合メンテナンスの施工管理および販路拡大を見込んだ従業員の増加に伴う人件費の増加等により、1,768,841千円(前年同期比7.2%増)となりました。これらの結果、第1四半期連結累計期間から営業黒字に転換し、営業利益は335,138千円(前年同期比23.0%減)」

    第1四半期から営業黒字に転換した一方、中間期の売上高は前年同期比0.8%減、営業利益は23.0%減となった。売上高・営業利益の継続伸長という目標に対して、前年同期比の実績は悪化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「前期より始まった大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事が順調に推移したことが、売上の増加に大きく寄与しました。加えて、2022年12月1日より新しく連結対象となった株式会社兵庫機工の影響もあり、売上高は14,102,905千円(前年同期比41.5%増)を計上しました。これらの結果、営業利益は469,858千円(前年同期比35.6%増)、経常利益は478,106千円(前年同期比37.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は298,804千円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.2%減となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は435,449千円(前年同期比450.9%増)、経常利益は442,564千円(前年同期比448.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は277,542千円(前年同期比351.7%増)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は9,606,950千円、営業利益は435,449千円となり、売上高・営業利益の継続伸長という目標に対して前年同期比で大幅な改善を示した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前期より始まった大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事が順調に推移したことが、売上の増加に大きく寄与しました。加えて、2022年12月1日より新しく連結対象となった株式会社兵庫機工の影響もあり、売上高は4,537,397千円(前年同期比68.8%増)を計上しました。これらの結果、営業利益は107,831千円(前年同期は141,805千円の営業損失)」

    売上高が前年同期比68.8%増となり、営業利益も前年同期の営業損失から107,831千円の黒字へ転じた。売上高・営業利益の継続伸長という目標に対する第1四半期の数値面の改善が示された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、すべての指標がプラスとなっております。」

    売上高14,733,528千円(前年同期比27.2%増)、営業利益575,160千円(同160.0%増)、売上高営業利益率3.9%、ROE13.2%となり、前期まで低下していた各指標が改善した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は346,447千円(前年同期比392.2%増)、経常利益は348,936千円(前年同期比386.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は315,034千円(前年同期比347.1%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は9,963,349千円、営業利益は346,447千円となり、前年同期比で売上・利益が大幅に改善した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は79,036千円(前年同期比49.1%増)、経常利益は80,710千円(前年同期比51.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,439千円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    第2四半期累計では売上高6,291,975千円(前年同期比16.9%増)、営業利益79,036千円(同49.1%増)となり、前期まで悪化していた売上・利益の伸長目標に対する数値面の改善が示された。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費は、下期に向けて拡大が想定されるサービス対応のため積極的な採用活動による人件費の増加等により、628,469千円(前年同期比11.5%増)となりました。これらの結果、営業損失は141,805千円(前年同期は71,433千円の営業損失)」

    大型省エネ工事により売上高は前年同期比7.2%増となった一方、積極採用による費用増加などにより営業損失は前年同期から拡大し、継続的な営業利益伸長目標に対する第1四半期の実績は悪化した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、世界的な半導体の供給不足による必要な設備機器の仕入遅れ等の影響はあったものの、小売業の店舗改修工事が増加したこと等により、売上高は8,675,537千円(前年同期比3.3%増)、売上原価6,938,789千円(前年同期比6.2%増)となりました。これらの結果、営業利益は70,382千円(前年同期比42.0%減)」

    小売業の店舗改修工事により売上高は前年同期比3.3%増となった一方、営業利益は前年同期比42.0%減となり、継続的な営業利益伸長という目標に対する実績は悪化した。自己資本比率も57.5%で前連結会計年度末の58.2%を下回った。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は53,007千円(前年同期比60.2%減)、経常利益は53,343千円(前年同期比60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57,976千円(前年同期比29.4%減)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は5,383,904千円(前年同期比7.2%減)、営業利益は53,007千円(同60.2%減)となり、売上高・営業利益の継続伸長という目標に対する実績が悪化した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が継続された影響で工事案件が減少したことや、前年同期は延期となっていた定期点検の再開等による増加要因があったため、売上高は2,507,496千円(前年同期比14.7%減)、売上原価2,015,257千円(前年同期比12.6%減)となりました。また、販売費及び一般管理費は、前年より引き続き作業の効率化を進めたことなどによる人件費の減少等に加え、前年同期は子会社解散に関連する費用が計上されていたこともあり、563,672千円(前年同期比10.7%減)となりました。これらの結果、営業損失は71,433千円(前年同期は1,800千円の営業利益)、経常損失は72,533千円(前年同期は3,129千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,609千円(前年同期は6,837千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比14.7%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。売上高・営業利益の継続伸長という目標に対する第1四半期の実績は悪化している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましてはすべての指標がマイナスとなっております。」

    通期で売上高は前年同期比1.3%減、営業利益は29.0%減、売上高営業利益率は2.5%、ROEは6.0%となり、継続伸長・利益率上昇の目標に対する実績が悪化した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、新たな大口顧客に対するサービスの提供開始及び既存顧客に対するメンテナンスサービスの提供範囲の拡大等による増加要因はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食業を中心に売上が減少したことや省エネ工事の伸び悩み等により8,402,378千円(前年同期比2.9%減)、売上原価6,535,152千円(前年同期比3.3%減)となりました。また、販売費及び一般管理費は、新基幹システム導入に伴う減価償却費の増加等により1,745,840千円(前年同期比2.7%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は121,385千円(前年同期比37.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.9%減、営業利益は37.1%減となり、売上高・営業利益の継続伸長という目標に対する第3四半期累計の実績は悪化した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は133,259千円(前年同期比27.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.8%増となった一方、営業利益は前年同期比27.4%減となり、売上高・営業利益の継続伸長という目標に対する利益面の実績は悪化した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に延期になっていた一部の省エネ工事案件や定期点検が再開したことや、飲食業を中心に売上が減少したものの、新たな大口顧客様に対するサービスの提供開始及び既存顧客様に対するメンテナンスサービスの提供範囲を拡大したこと等により2,938,946千円(前年同期比27.0%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は1,800千円(前年同期は53,684千円の営業損失)となりました。」

    売上高が前年同期比27.0%増となり、営業利益も前年同期の営業損失から1,800千円の黒字に転じた。目標に対する四半期時点の数値面の改善を示しているが、利益水準は小さい。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては前年同期比で売上高以外の指標がマイナスとなっております。」

    売上高は前年同期比5.7%増となった一方、営業利益は37.7%減、営業利益率は3.5%、ROEは9.7%となり、利益率・ROEの上昇目標に対する実績が悪化した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、省エネ工事案件が順調に推移したこと等により8,651,428千円(前年同期比4.4%増)、売上原価は6,758,729千円(前年同期比2.9%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、体制強化のための人員補強による人件費及び採用費の増加、並びに新システム稼働に伴うコスト等により1,699,721千円(前年同期比31.1%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は192,977千円(前年同期比53.7%減)となりました。」

    省エネ工事案件により売上高は前年同期比4.4%増となった一方、人員補強・新システム稼働等の費用増加により営業利益は前年同期比53.7%減となり、利益の継続伸長という目標に対する実績は悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、省エネ工事案件が順調に推移したものの、前第2四半期連結累計期間での災害復旧対策工事や大口の改修工事の影響等により減少し、5,584,880千円(前年同期比5.8%減)、売上原価4,298,823千円(前年同期比8.1%減)となりました。また、販売費及び一般管理費は、体制強化のための人員補強による人件費及び採用費の増加、並びに新システム導入に伴うコスト等により1,102,606千円(前年同期比27.9%増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は183,450千円(前年同期比53.3%減)となりました。」

    省エネ工事案件は順調だった一方、売上高は前年同期比5.8%減、営業利益は53.3%減となり、売上高・営業利益の継続伸長という目標に対する当四半期の実績は悪化した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主要顧客を中心に前第1四半期連結累計期間の猛暑の反動により修理件数が減少したこと等により2,314,410千円(前年同期比13.1%減)、売上原価1,812,476千円(前年同期比15.8%減)となりました。また、販売費及び一般管理費は、体制強化のための人員補強による人件費及び採用費の増加、並びにベトナム合弁会社が新たに連結子会社となったこと等により555,618千円(前年同期比26.6%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は53,684千円(前年同期は72,014千円の営業利益)となりました。」

    売上高が前年同期比13.1%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。自己資本比率も59.4%で、前期末の60.7%から低下しており、売上高・営業利益の継続伸長と財務体質強化という目標に対する当四半期の実績は悪化した。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及びROEの上昇を目指します。」

    従来の自己資本比率上昇からROE上昇へ指標の表現が変わった。FY2019は売上高0.9%減、営業利益16.0%減、営業利益率5.9%、ROE16.6%となり、各指標が前期比で低下した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事)により生産性を向上させるため、引き続き当社研修センターでの実機研修による人材育成に注力してまいりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,283,781千円(前年同期比5.3%増)となりました。 また、販売費及び一般管理費は、サービス品質向上に向けた人員の増加や、省エネ商材の拡大・海外進出に向けた調査・準備に係る費用が増加したこと等により1,296,255千円(前年同期比9.7%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は417,191千円(前年同期比20.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.3%増となった一方、サービス品質向上の人員増加や省エネ商材拡大・海外進出準備の費用増加等により営業利益は前年同期比20.2%減となった。自己資本比率は64.3%に上昇している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事)により生産性を向上させるため、引き続き当社研修センターでの実機研修による人材育成に注力してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,931,549千円(前年同期比12.4%増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は393,183千円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    多能工化・実機研修を継続する中で、売上高5,931,549千円、営業利益393,183千円となり、いずれも前年同期を上回った。自己資本比率は54.5%となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、夏場の猛暑に伴う修理案件が増加したこと等もあり、2,662,522千円(前年同期比25.3%増)となりました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は72,014千円(前年同期比150.8%増)となりました。」

    第1四半期の売上高は2,662,522千円、営業利益は72,014千円となり、前年同期比でそれぞれ25.3%増、150.8%増となった。自己資本比率も57.7%となり、前期末の51.6%から上昇している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高11,148,841千円(前年同期比27.0%増)、営業利益777,228千円(前年同期比44.3%増)」

    通期の売上高・営業利益が前年同期を上回り、自己資本比率も51.6%となった。売上高・営業利益の継続伸長と財務体質強化の目標に対する進展を示している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成30年5月期より事業部毎に別れていた営業部門とメンテナンス部門を業務内容毎に集約し、営業効率の改善や、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事)を推進し、生産性向上に努めております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,866,428千円(前年同期比23.2%増)となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は523,019千円(前年同期比51.4%増)となりました。」

    組織集約・多能工化を進める中で、第3四半期累計の売上高は7,866,428千円、営業利益は523,019千円となり、いずれも前年同期を上回った。主要指標では自己資本比率53.2%を記載している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成30年5月期より事業部毎に別れていた営業部門とメンテナンス部門を業務内容毎に集約し、営業効率の改善や、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事)を推進し、生産性向上に努めております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,279,133千円(前年同期比24.2%増)となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は381,863千円(前年同期比40.7%増)となりました。」

    組織集約・多能工化を進める中で、当第2四半期累計期間の売上高5,279,133千円、営業利益381,863千円と前年同期比で増加した。自己資本比率は46.0%と記載されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は2,125,321千円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比13.7%増となった。営業利益も28,718千円(前年同期比11.8%増)、自己資本比率は51.5%となり、売上高・営業利益の伸長および自己資本比率の上昇という目標に対する四半期時点の進展が示されている。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及び自己資本比率の上昇を目指します。」

    売上高・営業利益の伸長、営業利益率・自己資本比率の上昇を目標とする経営指標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「省エネ設備工事への事業領域拡大」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省エネ設備工事への事業領域拡大13回
  3. 2飲食業以外を含む多店舗・多棟市場の開拓10回
  4. 3トータルメンテナンス事業の売上拡大9回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による事業活動制限8回
  6. 5安定配当と配当性向30%を目途とする利益還元7回
  7. 6株式会社兵庫機工との株式交換による建具・消防施設関連技術の取り込み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三機サービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益の継続伸長と営業利益率・自己資本比率の上昇|三機サービス(6044)の変遷 | Komori