Komori
三機サービス(6044)・リスク対処

主要顧客への売上依存

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019悪化FY2021対処FY2023 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存91社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社

三機サービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。68社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の10.2%を株式会社ローソンが占めております(第49期実績)。」

    明示された主要顧客1社の売上高比率は前期の12.5%から10.2%へ低下しており、開示上の顧客集中度が低下した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の12.5%を株式会社ローソンが占めております(第48期実績)。」

    主要顧客として明示された1社の売上高比率は12.5%であり、FY2023に開示された主要2社合計22.3%から、開示上の顧客集中度は低下している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の11.2%を株式会社ライフコーポレーション、11.1%をパナソニック産機システムズ株式会社が占めております(第46期実績)。」

    主要2社の売上高合計は22.3%となり、FY2021の上位4社合計61.9%から集中度が低下している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の20.0%を株式会社セブン-イレブン・ジャパン、16.8%を株式会社ライフコーポレーション、14.8%をパナソニック産機システムズ株式会社、10.3%を株式会社オークワが占めております(第44期実績)。」

    上位4社への売上依存は合計61.9%となり、前期の上位3社合計55.0%から上昇した。主要顧客が3社から4社に広がっている。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「売上高の26.9%を株式会社セブン-イレブン・ジャパン、14.4%をパナソニック産機システムズ株式会社、13.7%を株式会社ライフコーポレーションが占めております。」

    上位3社への売上依存は合計55.0%となり、前期の60.4%から低下した。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高の27.6%を株式会社セブン-イレブン・ジャパン、16.6%をパナソニック産機システムズ株式会社、16.2%を株式会社ライフコーポレーションに依存しております」

    上位3社への売上依存合計は60.4%となり、前期の51.9%から上昇した。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の22.9%を株式会社セブン-イレブン・ジャパン、15.8%をパナソニック産機システムズ株式会社、13.2%を株式会社ライフコーポレーションに依存しております(第41期実績)。」

    上位3社への売上依存合計は51.9%となり、前期の48.1%から上昇している。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の20.6%をパナソニック産機システムズ株式会社、14.8%を株式会社ライフコーポレーション、12.7%を株式会社セブン-イレブン・ジャパンに依存しております(第40期実績)。」

    主要顧客が2社から3社に広がり、上位3社の売上高依存は合計48.1%となった。前期の主要2社合計42.1%から依存度が上昇している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の29.1%をパナソニック産機システムズ株式会社、13.0%を株式会社プレナスに依存しております(第39期実績)。」

    主要二社への売上依存をリスクとして開示し、他取引先の拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の継続伸長と営業利益率・自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の継続伸長と営業利益率・自己資本比率の上昇5回
  3. 2省エネ設備工事への事業領域拡大3回
  4. 3コールセンターシステムと基幹システムの強化3回
  5. 4安定配当と配当性向30%を目途とする利益還元3回
  6. 5夏季前に集中する業績の季節的変動3回
  7. 6当座貸越契約による運転資金の効率的調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三機サービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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