トータルメンテナンス事業の売上拡大
FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-15前進決算
「トータルメンテナンスサービスで多店舗展開型の顧客による設備更新が進み、メンテナンスサービスでも第2期を迎えた大型設備更新案件が順調に進捗したことから、売上高は堅調に伸長いたしました。」
多店舗展開型顧客の設備更新及び大型設備更新案件の進捗により、トータルメンテナンス関連の売上拡大に具体的な前進が示された。 - FY2026一部顧客の方針変更による定期受注減有価証券報告書
「一方、定期メンテナンスにおいては一部顧客の方針変更により受注額が減少し」
一部顧客の方針変更により定期メンテナンスの受注額が減少したと開示しており、トータルメンテナンス関連の顧客取引状況の変化が通期業績にも表れている。 - FY2026-H1顧客取引状況の変化への対応有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間につきましては、多店舗展開型の顧客を中心に展開するトータルメンテナンスサービスにおいて、前期に発生した一部顧客への取引に係る状況変化を踏まえ、持続的なサービス品質の維持・向上に向けた提供体制の見直しに取り組んだ一方、メンテナンスサービスでは、大型設備更新案件の受注に伴い売上金額が増加しました。」
一部顧客との取引状況の変化を踏まえ、トータルメンテナンスサービスの提供体制を見直している。売上拡大の単純な進展ではなく、サービス品質維持・向上に向けた対応が併記された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間につきましては、各業界における大手顧客を中心に受注件数を伸ばし、ストックビジネスであるトータルメンテナンスサービスやメンテナンスサービスの受注金額が増加しました。」
各業界の大手顧客を中心に受注件数を伸ばし、トータルメンテナンスサービス等の受注金額が増加した。売上高はスポット案件の工事進捗の影響で前年同期比0.8%減となっており、受注の増加と売上計上は区別して開示されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「前期より始まった大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事が順調に推移したことが、売上の増加に大きく寄与しました。加えて、2022年12月1日より新しく連結対象となった株式会社兵庫機工の影響もあり、売上高は14,102,905千円(前年同期比41.5%増)を計上しました。」
大口取引先向けトータルメンテナンスサービスと大口空調設備改善工事が継続して寄与し、連結売上高は前年同期比41.5%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前期より始まった大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事が順調に推移したことが、売上の増加に大きく寄与しました。」
前期から始まった大口取引先向けトータルメンテナンスサービスと大口空調設備改善工事が順調に推移し、連結売上高9,606,950千円、前年同期比52.7%増に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、前期より始まった大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事が順調に推移したことが、売上の増加に大きく寄与しました。売上高は4,537,397千円(前年同期比68.8%増)を計上しました。」
前期から始まった大口取引先向けトータルメンテナンスサービスと大口空調設備改善工事が順調に推移し、四半期売上高の大幅増加に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったことや、コロナ禍において取り組んできた技術力の強化や営業活動の成果が現れ、付加価値の高い環境ソリューションサービスにおける省エネ工事が順調に増加したこと等により、過去最高の売上高14,733,528千円(前年同期比27.2%増)を計上しました。」
新たな大口取引先へのサービス開始及び省エネ工事の増加により、トータルメンテナンスを含む売上高が過去最高となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「付加価値の高い環境ソリューションサービスにおける省エネ工事が順調に増加したことや、新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったこと等により、2022年5月期第3四半期の売上高8,675,537千円を上回り、過去最高の売上高9,963,349千円(前年同期比14.8%増)を計上しました。」
新たな大口取引先へのトータルメンテナンスサービス開始が開示され、過去最高売上高にも寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「付加価値の高い環境ソリューションサービスにおける省エネ工事が順調に増加したことや、新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったこと等により、売上高は6,291,975千円(前年同期比16.9%増)」
新たな大口取引先へのトータルメンテナンスサービス開始が実績として開示され、売上高も前年同期比16.9%増となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社の提供するトータルメンテナンスサービス、環境ソリューションサービス及びメンテナンスサービスで保有する技術を、より広く、より深く、深化(進化)していくことで」
トータルメンテナンスサービスを含む既存サービスの提供範囲・深度を拡大する方向を、新中期経営計画の中でも継続して示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、新たな大口顧客に対するサービスの提供開始及び既存顧客に対するメンテナンスサービスの提供範囲の拡大等による増加要因はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食業を中心に売上が減少したことや省エネ工事の伸び悩み等により8,402,378千円(前年同期比2.9%減)、売上原価6,535,152千円(前年同期比3.3%減)となりました。」
新たな大口顧客へのサービス開始と既存顧客への提供範囲拡大を継続している一方、全社売上高は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新たな大口顧客様に対するサービスの提供開始及び既存顧客様に対するメンテナンスサービスの提供範囲を拡大したことや、全館空調機更新工事や店舗改装工事、臨時修繕の増加等により5,799,561千円(前年同期比3.8%増)」
新たな大口顧客へのサービス提供と既存顧客への提供範囲拡大が継続し、第2四半期累計売上高は前年同期比3.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新たな大口顧客様に対するサービスの提供開始及び既存顧客様に対するメンテナンスサービスの提供範囲を拡大したこと等により2,938,946千円(前年同期比27.0%増)」
新たな大口顧客へのサービス提供開始と既存顧客へのサービス範囲拡大が、四半期売上高の増加要因として開示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「これは主に、前連結会計年度と比べて省エネ工事案件が増加したことや、新規のトータルメンテナンス契約を受注したためであります。」
新規のトータルメンテナンス契約を受注したことを、当連結会計年度の売上増加要因として開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「蓄積された技術力やメンテナンスノウハウを活かすことにより、 売上拡大 を図るとともに、サービスの内製化を進めて利益率を向上させることが必要となります。」
蓄積した技術・ノウハウとサービス内製化を手段として、売上拡大を引き続き成長課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「全社の生産性を上げ、トータルメンテナンスサービスの拡大を図ってまいります。」
組織集約と多能工化を手段として、トータルメンテナンスサービスの拡大を引き続き掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、トータルメンテナンス事業の売上高は6,020,833千円(前年同期比50.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は271,684千円(前年同期比85.2%増)となりました。」
トータルメンテナンス事業の通期売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、売上拡大が進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、収益面では平成28年4月より取引開始した大型食品スーパーや平成28年10月より取引開始した大手コンビニエンスストアが堅調に推移する一方、費用面ではサービス品質の向上やさらなる拡大に向け人員採用を継続して行っております。この結果、トータルメンテナンス事業の売上高は4,381,268千円(前年同期比63.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は184,662千円(前年同期比164.3%増)となりました。」
大型食品スーパーおよび大手コンビニエンスストアとの取引が堅調に推移し、トータルメンテナンス事業の売上高・セグメント利益の増加を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、平成28年4月より取引開始した大型食品スーパーをはじめ、平成28年10月より取引開始した大手コンビニエンスストア等の寄与によりトータルメンテナンス事業の売上高は2,842,922千円(前年同期比48.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は139,967千円(前年同期比85.1%増)となりました。」
大型食品スーパーおよび大手コンビニエンスストアとの取引開始が寄与し、トータルメンテナンス事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、大手食品スーパーをはじめとした大型案件の寄与や業務委託先であるパートナーとの関係強化及び当社サービスエンジニアによる内製化率の改善等により、トータルメンテナンス事業の売上高は1,276,654千円(前年同期比37.1%増)、セグメント利益(営業利益)は19,812千円(前年同期比102.3%増)となりました。」
大型案件の寄与により、トータルメンテナンス事業の売上・利益が前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、当社グループがさらなる成長を遂げるためには、蓄積されたメンテナンスノウハウを活かし、店舗や建物に係るメンテナンスを一括管理することで、主に多店舗・多棟展開している顧客のメンテナンスコストと管理コストを抑えるトータルメンテナンス事業のさらなる売上拡大を戦略として推し進める必要があると考えております。」
トータルメンテナンスを今後の成長の中心として、売上拡大を掲げている。