飲食業以外を含む多店舗・多棟市場の開拓
FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「メンテナンスサービス事業では地域への展開を進め、トータルメンテナンスサービス事業・環境事業・医療事業では新しい市場の開拓を進めていきます。」
従来の小売業・飲食業・医療介護施設等を含む多店舗・多棟市場の開拓から、環境事業・医療事業を含む新市場開拓へ対象範囲を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「各業界における大手顧客を中心に受注件数を伸ばし」
特定業界に限定せず、各業界の大手顧客を中心に受注件数を伸ばしたと開示しており、顧客市場の開拓・深耕の進展を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社の従来の強みである、幅広い空調・給排水メンテナンス・工事に対応できる技術力、全国各地への網羅的かつ広い対応力、地道に積み上げた実績と信用力等により、今期は主に小売業の既存顧客にご評価頂き、受託エリアや管理店舗数拡大などの好影響がありました。」
幅広い設備対応力、全国対応力、実績・信用力を背景に、小売業の既存顧客で受託エリアや管理店舗数が拡大したとの説明を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社の従来の強みである、幅広い空調・給排水メンテナンス・工事に対応できる技術力、全国どこでも対応できるエリア拡大、また過去から地道に実績を積み上げたこと等により、今期は主に小売業の既存顧客にご評価頂き、受託エリアや管理店舗数拡大などの好影響がありました。」
幅広い設備対応力と全国対応を背景に、小売業の既存顧客で受託エリアや管理店舗数が拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前期より始まった大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事が順調に推移したことが、売上の増加に大きく寄与しました。加えて、2022年12月1日より新しく連結対象となった株式会社兵庫機工の影響もあり、売上高は4,537,397千円(前年同期比68.8%増)を計上しました。」
大口取引先向けサービスの継続、大口工事の進展及び兵庫機工の連結が、顧客・事業領域の拡大を含む売上増加に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったこと等により、過去最高の売上高14,733,528千円(前年同期比27.2%増)を計上しました。」
新たな大口取引先の獲得が実績として示され、多店舗・多棟市場を含む顧客基盤の開拓が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったこと等により、2022年5月期第3四半期の売上高8,675,537千円を上回り、過去最高の売上高9,963,349千円(前年同期比14.8%増)を計上しました。」
新たな大口取引先へのサービス開始により、顧客基盤の開拓・深耕が進んだことを示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったこと等により、売上高は6,291,975千円(前年同期比16.9%増)」
新たな大口取引先へのサービス開始により、多店舗・多棟市場を含む顧客基盤の開拓・深耕が進んだことを示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、世界的な半導体の供給不足による必要な設備機器の仕入遅れ等の影響はあったものの、小売業の店舗改修工事が増加したこと等により、売上高は8,675,537千円(前年同期比3.3%増)」
小売業の店舗改修工事の増加が第3四半期累計の売上増加要因となり、飲食業以外を含む顧客市場の開拓・深耕の進展を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、新たな大口顧客に対するサービスの提供開始及び既存顧客に対するメンテナンスサービスの提供範囲の拡大等による増加要因はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食業を中心に売上が減少したことや省エネ工事の伸び悩み等により8,402,378千円(前年同期比2.9%減)、売上原価6,535,152千円(前年同期比3.3%減)となりました。」
新たな大口顧客へのサービス開始と既存顧客への提供範囲拡大を、顧客市場の開拓・深耕施策として継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新たな大口顧客様に対するサービスの提供開始及び既存顧客様に対するメンテナンスサービスの提供範囲を拡大したことや、全館空調機更新工事や店舗改装工事、臨時修繕の増加等により5,799,561千円(前年同期比3.8%増)」
新たな大口顧客へのサービス開始と既存顧客への提供範囲拡大が、多店舗・多棟市場の開拓・深耕の進展として継続して示されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新たな大口顧客様に対するサービスの提供開始及び既存顧客様に対するメンテナンスサービスの提供範囲を拡大したこと等により2,938,946千円(前年同期比27.0%増)」
新たな大口顧客へのサービス開始と既存顧客への提供範囲拡大を、顧客市場開拓・深耕の具体的な進展として示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要ターゲットとする市場認識を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要ターゲットとする市場認識を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要ターゲットとする市場認識を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「法人への大口取引の提案を主な業務とする部門を新設し、提案先の業界構造や課題を分析しターゲットを明確化することで、お客様のニーズや課題を的確に捉えソリューション活動を推進し、お客様満足度を向上させてまいります。」
多店舗・多棟展開企業など幅広い顧客市場の開拓に向け、大口法人提案を専門とする部門の新設を明示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要ターゲットとする市場認識を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要ターゲットとする市場認識を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要ターゲットとする市場認識を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度より引き続きコンビニ・スーパー等の小売業向けの取引が大幅に成長したことに加え、病院向け省エネ工事が順調に推移したことにより11,148,841千円(前年同期比27.0%増)となりました。」
小売業向け取引の拡大と病院向け省エネ工事の進展を通期実績として示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要対象とする市場認識を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要対象とする事業環境の認識を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループがメインターゲットとしている小売業や飲食業を中心とした多店舗展開企業では、メンテナンス管理の一括アウトソーシング化のニーズも高まってきております。」
小売業・飲食業を中心とする多店舗展開企業を主要対象とする方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「トータルメンテナンス事業の売上高は6,020,833千円(前年同期比50.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は271,684千円(前年同期比85.2%増)となりました。」
大型食品スーパーや大手コンビニエンスストア等を含む新たな多店舗展開顧客の寄与が通期業績として確認された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平成28年12月に福岡営業所を開設し、九州エリアでのマーケット開拓及びパートナー網の強化を進めています。」
福岡営業所を開設し、九州エリアの市場開拓とパートナー網強化に着手したことを明示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「トータルメンテナンス事業においては、当社の強みである24時間365日稼働のコールセンターを核としたサービスを、多店舗・多棟展開企業である飲食業、小売業、イベント施設、医療・介護・福祉施設等の幅広い業界をターゲットに展開しております。上場による知名度向上や全国エリア対応・メンテナンス範囲の拡大を強みとして管理コストの見直しを検討している企業の需要を掘り起こすことに注力し、全国展開している企業向けの積極的な営業を行った結果、大口案件が増えてまいりました。」
全国展開企業への積極営業を通じて大口案件が増加し、大型食品スーパーに加えて大手コンビニエンスストアとの取引開始を明示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これは主として、空調機器メンテナンス事業において、省エネルギー化需要の高まりやフロン改正法の影響もあり空調機器更新工事が増加したことや、トータルメンテナンス事業においては、既存のお客様店舗でのメンテナンスが堅調に推移したことに加え、大手小売業の店舗メンテナンスを受注したこと等によるものであります。」
飲食業以外の多店舗展開企業として、大手小売業の店舗メンテナンス受注を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、トータルメンテナンスの提案によりさらなるマーケットの拡大や省エネ設備工事の事業領域への拡大を図ってまいります。」
飲食業に加え、多店舗・多棟展開企業の幅広い市場を開拓する方向を示している。