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ニッキ(6042)・施策前進

保有不動産の譲渡・取得による経営基盤強化と収益性向上

FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
強固な賃貸不動産ポートフォリオの構築22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は600,870千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。」

    保有不動産の譲渡・取得後の運用実績として、賃貸等不動産の通期賃貸損益は600,870千円となった。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「不動産賃貸事業は、本社厚木工場用地の賃貸倉庫の本格稼働開始等により、売上高は7億5千7百万円(同15.0%増加)、営業利益は6億円(同18.6%増加)となりました。」

    保有不動産の活用について、賃貸倉庫の本格稼働後の通期収益実績が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業は、本社厚木工場用地の賃貸倉庫の本格稼働開始等により、売上高は3億7千9百万円(同24.1%増加)、セグメント利益は3億円(同31.1%増加)となりました。」

    保有不動産の見直し・取得後の運用について、本社厚木工場用地の賃貸倉庫が本格稼働を開始し、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「物件引渡日 2024年1月16日 ※上記譲渡資産、上記取得資産の(1)及び(2) 2024年3月28日 ※上記取得資産の(3)及び(4)」

    品川区の保有不動産譲渡と新宿区・江東区・杉並区等の賃貸用不動産取得について、2024年1月および3月に引渡しが完了した。固定資産売却益1,659百万円を計上している。
  5. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「経営基盤の強化及び収益性の向上を図るために保有資産の見直しを行い、下記に記載する固定資産の譲渡及び取得を行うことといたしました。」

    2023年7月31日の取締役会決議と8月4日の契約締結により、東京都品川区の土地・建物を帳簿価額18億8,700万円で譲渡し、新宿区下落合、江東区森下、新宿区新宿、杉並区永福の4物件を取得する計画を開示した。譲渡物件および取得物件の引渡しは2024年1月・3月を予定し、譲渡価額・取得価額は非開示としている。
一緒に動いた変遷

「事業領域拡大に向けたM&Aの積極活用」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域拡大に向けたM&Aの積極活用4回
  3. 2新興国・先進国におけるガス機器事業の拡大3回
  4. 3北米・欧州・中国・後改造市場への参入による顧客数拡大3回
  5. 4汎用機器事業・自動車機器事業の赤字化または赤字拡大2回
  6. 5販売先の在庫調整による産業機器事業の減収・赤字2回
  7. 6高い海外売上高比率と為替変動へのエクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッキの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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