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日本スキー場開発(6040)・リスク顕在化

グリーンシーズンの雨天による来場者減少

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-11。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018顕在化FY2019 – FY2020顕在化FY2022-Q3 – FY2023-Q1顕在化FY2024-Q1 – 2026-09-112016: 12017: 120172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
スキー場事業の天候耐性・収益安定化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風6社

日本スキー場開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11顕在化決算

    「9月・10月と長引く秋雨前線の影響を受け、連休や週末に雨天が集中し、土日・祝日の来場者数が前年及び計画ともに大きく下回ることとなりました。」

    秋雨前線による雨天集中がグリーンシーズンの来場者数減少として実績化した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「一方で、9月・10月と長引く秋雨前線の影響を受け、連休や週末に雨天が集中し、土日・祝日の来場者数が前年及び計画ともに大きく下回ることとなりました。」

    グリーンシーズンに秋雨前線の長期化と週末・連休の雨天集中が発生し、土日・祝日の来場者数が前年および計画を大きく下回った。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「しかし、7月においては三連休の降雨の影響により、昨年を下回る来場者数となりましたが、梅雨明けも昨年より早く、夏休み前半は多くのお客様にご来場いただきました。」

    グリーンシーズンに三連休の降雨による来場者減少が実際に発生した。一方、早い梅雨明け等により全施設来場者数は過去最高となった。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「10月は猛暑に伴う紅葉シーズンの後ずれや週末の雨天が続きましたが、索道を稼働した施設の来場者数は好調であった昨年並を維持し」

    グリーンシーズンに猛暑による紅葉シーズンの後ずれと週末の雨天が実際に発生した。ただし、索道稼働施設の来場者数は前年並みを維持した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「また、7月において懸念していた梅雨も長引くことなく、連休や夏休み前半も天候に恵まれ当社グループのリゾート施設に多くのお客様をお迎えすることができました。加えてグリーンシーズン向け広告宣伝を強化したことで、当社グループリゾート施設への来場者数は計画値を上回って推移しました。」

    グリーンシーズンの雨天・梅雨長期化リスクについて、梅雨が長引かず天候に恵まれ、広告宣伝強化と合わせて来場者数が計画値を上回った。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「9月は連休に台風の上陸が相次いだものの観光需要は高い水準が維持され」

    グリーンシーズンに台風の上陸が相次ぐという天候リスクが実際に発生したが、記載上は観光需要が高い水準で維持された。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス第5波が8月にかけてピークに達したことや、繁忙期となるお盆期間は連続して雨天となったことから8月の来場者数は前年を下回りました。」

    グリーンシーズンの8月に、新型コロナウイルス第5波とお盆期間の連続した雨天による来場者減少が実際に発生した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「紅葉のピークとなる10月ですが、前年度は超大型の台風19号による悪影響もありましたが、当年度は天候にも恵まれるとともに、GoToトラベルの効果もあり、10月単月の索道を稼働した施設における来場者数は過去最高となりました。」

    グリーンシーズンの天候・台風による集客変動を踏まえつつ、当年度10月は好天とGoToトラベルにより索道稼働施設の来場者数が過去最高となった。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「なお、紅葉のピークとなる2019年10月は超大型の台風19号及び台風後の旅行のキャンセル等による集客減と週末での悪天候が重なり、索道を稼働した施設の来場者数は10月単月で前年同月比28千人(同37.5%)の減少となりました。」

    台風19号、旅行キャンセル、週末の悪天候によるグリーンシーズンの集客減が発生した。加えて、新型コロナウイルス感染症や梅雨明けの長期化により、5月から7月の索道施設来場者数も前期比66.7%減となった。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、紅葉のピークとなる2019年10月は台風19号及び台風後の旅行のキャンセル等による集客減と週末での悪天候が重なり、索道を稼働した施設の来場者数は10月単月で前年対比28千人(37.5%)の減少となりました。」

    台風19号、旅行キャンセル、週末の悪天候によるグリーンシーズンの集客減が実際に発生し、10月単月の来場者数は前年対比28千人、37.5%減少した。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「北陸新幹線の運休や高速道路の通行止め等による悪影響を受け、また、紅葉のピークとなる10月は台風後の旅行のキャンセル等による集客減と週末での悪天候が重なり、全体の来場者数は10月単月で計画対比約41千人(約45%)の減少となりました。」

    台風19号に伴う交通機関の停止、旅行キャンセル、週末の悪天候が実際に発生し、10月の来場者数が計画比約4万1千人、約45%減少した。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「しかし、来場者数が増加する6月と7月の週末での悪天候が重なり、また、夏休みが始まり来場者数が著しく増えていく7月20日以降においても、関東甲信地域の梅雨明けが7月29日(前年は6月29日・例年は7月21日)となり、全体の来場者数は計画で見込んでいた水準には達成しませんでした。」

    グリーンシーズンに週末の悪天候と梅雨明けの遅れが発生し、来場者数が計画水準に届かなかった。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「夏の猛暑、その後の台風をはじめとする週末の荒天という天候不順による悪影響を受けたものの、10月は好天に恵まれ、また星空観察など新しいイベントの強化のほか、白馬岩岳山頂の”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”など新しい施設のオープン等による集客増につながりました。」

    グリーンシーズンの猛暑・台風・週末の荒天による営業上の悪影響を再確認した一方、好天や新施設・イベントにより集客増となった。
  14. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当期の営業について、8月の猛暑、9月の台風上陸及び週末の荒天という天候不順による悪影響を受けましたが、10月は好天に恵まれ、また白馬における新施設のオープン等が奏功し集客増となりました。」

    グリーンシーズンに猛暑、台風、週末の荒天による営業上の悪影響が実際に発生した。一方、10月の好天と白馬の新施設開業により集客増となった。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、グリーンシーズンの事業においても、雨天の場合、ツアー旅行中止により、来場者が減少する場合、売上高が減少します。」

    グリーンシーズンの雨天によるツアー中止・来場者減少リスクを再掲している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「グリーンシーズンの事業においても、雨天の場合、ツアー旅行中止により、来場者が減少する場合、売上高が減少します。」

    グリーンシーズンの雨天によるツアー中止・来場者減少リスクをリスク開示で再確認した。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「昨年と比較し、天候に恵まれず雨天の日が多かったため、HAKUBA VALLEYエリアの来場者数は134千人(前年同期比17.9%減)となりました。」

    グリーンシーズンに雨天日が増加し、HAKUBA VALLEYエリアの来場者数が前年同期比17.9%減少したという影響が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「スキー場固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

55222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1スキー場固定資産の減損リスク5回
  3. 2暖冬・小雪によるウィンターシーズン営業への影響5回
  4. 3スキー場・レンタル・旅行サービスを組み合わせた株主優待2回
  5. 4成長性・収益性・健全性・効率性のバランス重視2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による内外経済への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本スキー場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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