Komori
イード(6038)・施策達成直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」

FITP社取得によるモビリティ安全評価・ファシリティマネジメント領域への進出

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-15。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – 2026-05-152022: 12023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算説明資料

    「FITパシフィックのデータセンター関連事業が引き続き好調」

    FITパシフィックのファシリティマネジメント領域について、データセンター関連事業の好調とDCIM国内市場での高い市場シェア見込みが示された。
  2. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年6月 エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社を完全子会社化」

    FITP社の完全子会社化により、車両衝突・安全およびケーブル・ファシリティマネジメント領域をグループに完全に取り込んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに2023年6月30日付で同社の株式(自己株式を除く)19.4%を追加取得しました。なお、2024年6月期までに株式譲渡契約に定められた条件に従って、FITP社の業績の達成割合に応じて条件付対価により、残りの発行済株式(自己株式を除く)の9.9%を追加取得する予定であります。」

    FITP社について19.4%を追加取得し、議決権比率を90.1%へ引き上げた。残り9.9%は2024年6月期までに業績達成割合に応じて追加取得する予定である。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年10月25日開催の取締役会において、以下のとおり、エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社(以下「FITP社」)の発行済株式(自己株式を除く)の70.7%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき2022年11月1日付で株式取得手続きを完了しております。」

    FITP社の70.7%取得・子会社化手続きが完了し、車両衝突実験関連事業やファシリティマネジメント事業を連結グループに組み入れた。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「FITP社は、自動車の衝突・安全分野と、データセンターや商業施設・オフィスビルのファシリティマネジメントの主に2つの領域でのサービスプロバイダーとして成長してきた企業です。」

    FITP社の子会社化を通じて、車両衝突・安全分野に加え、データセンター、商業施設・オフィスビルのファシリティマネジメント領域をグループに取り込むテーマが初めて示された。
一緒に動いた変遷

「CMP事業のメディア網拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1CMP事業のメディア網拡大4回
  3. 2M&Aによる事業貢献と子会社持分の追加取得3回
  4. 3内部留保を優先した無配方針3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業・広告需要への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FITP社取得によるモビリティ安全評価・ファシリティマネジメント領域への進出|イード(6038)の変遷 | Komori