広告収益の減少とデータ・コンテンツ提供の伸長
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026ネット広告全体回復・高利益率商材減少、出版及びシステム売上減少有価証券報告書
「CP事業におきましては、ネット広告における高利益率商材の売上が大きく減少いたしましたが、ネット広告売上全体では回復傾向となりました。一方、メディアを基盤とした広告以外の収益であるデータ・コンテンツ提供売上につきましては、EC物販を除く各サービスが堅調に拡大したものの、EC物販が一時的な要因により減少したため、全体としては横ばいで推移いたしました。」
ネット広告売上全体は前期比10.5%増の1,676,501千円となった一方、高利益率商材は大きく減少した。データ・コンテンツ提供売上は0.2%増、出版ビジネス売上は44.1%減、システム売上は4.1%減となった。 - FY2026-H1広告売上減少・データ売上増加、システム及び出版売上減少有価証券報告書
「利益率の高いネット広告売上は厳しい事業環境が続く中で苦戦を強いられましたが、メディアをベースとした広告以外の各種サービス売上を含むデータ・コンテンツ提供売上は、好調に推移しました。なお、前期末で出版事業の一部を終了しております。 以上の結果、当中間連結会計期間におけるデータ・コンテンツ提供売上※2は1,342,871千円となり前年同期比7.0%の増加、一方で、ネット広告売上※1は749,942千円となり前年同期比7.5%減少、システム売上※4は573,416千円となり前年同期比1.9%減少、出版ビジネス売上※3は110,645千円となり前年同期比52.9%の減少となりました。」
ネット広告売上の減少が続く一方、データ・コンテンツ提供売上は増加した。システム売上と出版ビジネス売上は減少し、出版事業の一部終了も記載された。 - FY2025対処有価証券報告書
「利益率の高いネット広告売上が大きく改善した他、メディアをベースとした広告以外の各種サービス売上を含むデータ・コンテンツ提供売上においても、EC物販以外は総じて拡大する傾向となりました。当連結会計年度におけるデータ・コンテンツ提供売上は、2,502,436千円となり前期比5.7%の増加となりました。また、ネット広告売上は、1,517,737千円となり前期比2.6%の増加となりました。」
ネット広告売上とデータ・コンテンツ提供売上がともに前期比で増加し、広告収益の減少傾向は通期で緩和された。一方、出版ビジネス売上とシステム売上は減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「利益率の高いネット広告売上が大きく改善した他、メディアをベースとした広告以外の各種サービス売上を含むデータ・コンテンツ提供売上においても、EC物販以外は総じて拡大する傾向となりました。」
ネット広告売上は前年同期比12.9%増、データ・コンテンツ提供売上は9.3%増となり、従来の広告収益減少傾向が緩和された。一方、出版ビジネス売上とシステム売上は減少した。 - FY2024広告売上減少継続、システム売上増加・データ売上微増、出版売上減少有価証券報告書
「システム売上※4は1,183,962千円(前期比25.1%増)と前期から大きく増加しました。またデータ・コンテンツ提供売上※2は2,367,715千円(前期比0.7%増)と前期から微増となりました。一方で、利益率の高いネット広告売上※1は、1,478,973千円(前期比11.0%減)と引き続き前期を下回る水準となりました。また、出版ビジネス売上※3は511,237千円(前期比2.1%減)となりました。」
ネット広告売上と出版ビジネス売上の減少が続く一方、FITP社の寄与などによりシステム売上が増加し、データ・コンテンツ提供売上は微増となった。 - FY2024-Q3広告売上減少継続、システム売上増加・データ売上横ばい、出版売上減少有価証券報告書
「前第2四半期連結会計期間に連結子会社化したエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の業績が引き続き寄与し、当第3四半期連結累計期間におけるシステム売上※4は917,668千円(前年同期比34.2%増加)と前年同期から大きく増加した他、データ・コンテンツ提供売上※2は1,753,377千円(前年同期比1.0%減少)と前年同期並みを維持しました。一方で、インターネットメディアへの広告出稿については底は脱しつつあるものの依然十分ではなく、利益率の高いネット広告売上※1は、1,125,785千円(前年同期比13.8%減少)と引き続き前年同期を下回る水準となりました。また、出版ビジネスは364,543千円(前年同期比3.3%減少)となりました。」
FITP社の寄与によりシステム売上の増加が続き、データ・コンテンツ提供売上は前年同期並みとなった。一方、ネット広告売上と出版ビジネス売上は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2広告売上減少・データ/システム売上増加、出版売上減少(広告減少幅は前四半期より縮小)有価証券報告書
「CP事業におきましては、前第2四半期連結会計期間に連結子会社化したエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の業績が引き続き寄与し、当第2四半期連結累計期間におけるデータ・コンテンツ提供売上※2は、1,148,842千円(前年同期比7.9%増加)、システム売上※4は612,393千円(前年同期比39.5%増加)と大きく増加しました。一方で、インターネットメディアへの広告出稿については底は脱しつつあるものの依然十分ではなく、利益率の高いネット広告売上※1は、718,399千円(前年同期比15.2%減少)と前年同期を下回る水準となりました。また、出版ビジネス売上※3は、243,928千円(前年同期比6.7%減少)となりました。」
FITP社の寄与などによりデータ・コンテンツ提供売上とシステム売上は増加した一方、ネット広告売上は前年同期比15.2%減少し、出版ビジネス売上も減少した。ネット広告の減少幅は第1四半期の22.0%減から縮小したが、減少自体は続いている。 - FY2024-Q1広告売上減少幅拡大・データ/システム売上増加、出版売上減少有価証券報告書
「CP事業におきましては、前第2四半期連結会計期間に連結子会社化したエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の業績が引き続き寄与し、当第1四半期連結累計期間の売上高は全体としては堅調に推移しましたが、インターネットメディアへの広告出稿は厳しい状況が続いており、利益率の高いネット広告売上は縮小傾向となっています。当第1四半期累計期間におけるデータ・コンテンツ提供売上※2は、530,189千円となり、前年同期比11.5%の増加、システム売上※4は、293,068千円となり前年同期比53.9%増加となりました。一方で、ネット広告売上※1は、338,331千円となり、前年同期比22.0%減少、出版ビジネス売上※3は、129,077千円となり、前年同期比5.7%の減少となりました。」
FITP社の寄与などによりデータ・コンテンツ提供売上とシステム売上は増加した一方、ネット広告売上の減少幅が前年同期比22.0%まで拡大し、出版ビジネス売上も減少した。 - FY2023広告売上減少・FITP寄与によるデータ/システム売上増加、出版売上減少有価証券報告書
「ネット広告売上※1は、運用型広告における各種規制や単価下落の影響もあり、1,660,936千円(前期比5.5%減)となりました。一方で、当連結会計年度中に連結子会社化したエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の業績が寄与したデータ・コンテンツ提供売上※2は2,351,871千円(前期比32.5%増)、システム売上※3は946,625千円(前期比29.9%増)となりました。出版ビジネス売上※4では、522,175千円(前期比9.8%減)となり、巣ごもり需要の反動やコスト高の影響を受け、低調に推移いたしました。」
運用型広告の規制・単価下落によりネット広告売上が減少する一方、FITP社の連結子会社化が寄与してデータ・コンテンツ提供売上とシステム売上が増加し、出版ビジネス売上は減少した。 - FY2023-Q3広告売上減少・データ/システム売上増加、出版売上減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においてはM&Aによる事業拡大により、データ・コンテンツ提供売上※2は、1,770,533千円(前年同期比33.4%増加)、システム売上※4は683,958千円(前年同期比27.1%増加)と大きく増加しました。また、ネット広告売上※1は、運用型広告の単価下落の影響などで1,305,713千円(前年同期比3.4%減少)、出版ビジネス売上※3は、新型コロナの収束による「巣ごもり需要」の反動などで376,904千円(前年同期比16.0%減少)となりました。」
M&Aによる事業拡大を背景にデータ・コンテンツ提供売上とシステム売上は増加した一方、運用型広告の単価下落によりネット広告売上が減少し、出版ビジネス売上も巣ごもり需要の反動で減少した。 - FY2023-Q2広告売上横ばい・データ/システム売上増加、出版売上減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるネット広告売上※1は、アフィリエイト広告の好調により847,513千円(前年同期比0.0%増加)となりました。またM&Aによる事業拡大により、データ・コンテンツ提供売上※2は、1,064,529千円(前年同期比20.2%増加)、システム売上※4は438,884千円(前年同期比27.0%増加)と大きく増加しました。一方で、出版ビジネス売上※3は、261,564千円(前年同期比16.1%減少)となりました。」
ネット広告売上は前年同期比で横ばいとなる一方、M&Aによる事業拡大を背景にデータ・コンテンツ提供売上とシステム売上が増加し、出版ビジネス売上は減少した。広告収益の減少は当該売上項目では発生していないため、リスクの発生状況は一様ではない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるネット広告売上※1は、アフィリエイト広告及び提案型広告が好調を維持していることから433,656千円となり、前年同期比15.6%増加となりました。また、前第4四半期連結会計期間において事業取得した「JTOPIA」事業及び当第1四半期連結会計期間において事業取得した「決算が読めるようになるノート」事業などの貢献等によりデータ・コンテンツ提供売上※2は、475,409千円となり、前年同期比12.6%の増加となりました。システム売上※4は、オウンドメディアの受託開発が好調で、190,478千円となり前年同期比15.0%増加となりました。」
ネット広告売上、データ・コンテンツ提供売上、システム売上がいずれも前年同期比で増加し、従来の広告収益への依存・減少傾向はさらに緩和された。一方、出版ビジネス売上は前年同期比2.5%減少した。 - FY2022-Q3広告売上の会計基準適用前増加とシステム売上増加の継続有価証券報告書
「ネット広告売上は、1,351,120千円(前年同期比2.2%減少)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用前の当第3四半期連結累計期間のネット広告売上は1,606,015千円(前年同期比16.3%増加)となります。また当期の期首に、主に複数のECショップを管理する「TEMPOSTAR」を運営するSAVAWAY株式会社の全株式取得により連結の範囲に含めたことで、システム売上は538,157千円(前年同期比100.9%増加)と大きく増加しました。一方で、データ・コンテンツ提供売上は、1,326,961千円(前年同期比7.8%減少)となり、出版ビジネス売上は448,448千円(前年同期比14.8%減少)となりました。」
収益認識会計基準適用後の広告・データ・出版売上は減少した一方、適用前のネット広告売上は増加し、SAVAWAY取得によるシステム売上の増加が続いた。 - FY2022-Q2広告・データ・出版売上減少とシステム売上増加有価証券報告書
「ネット広告売上※1は、847,147千円(前年同期比5.4%減少)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用前の当第2四半期連結累計期間のネット広告売上は1,021,058千円(前年同期比14.0%増加)となります。また当期の期首に、主に複数のECショップを管理する「TEMPOSTAR」を運営するSAVAWAY株式会社の全株式取得により連結の範囲に含めたことで、システム売上※4は345,641千円(前年同期比118.2%増加)と大きく増加しました。一方で、データ・コンテンツ提供売上※2は、885,869千円(前年同期比18.6%減少)となり、前第3四半期より株式会社絵本ナビが連結から外れたことにより前年同期を下回りました。出版ビジネス売上※3は、311,911千円(前年同期比14.8%減少)となり前連結会計年度の「巣ごもり生活」等による需要増も一巡し、前年同期を下回る水準となっています。」
収益認識会計基準適用後のネット広告売上、データ・コンテンツ提供売上、出版ビジネス売上は前年同期を下回った一方、SAVAWAY取得によりシステム売上は118.2%増加した。 - FY2022-Q1広告需要安定・システム売上増加とデータ売上減少有価証券報告書
「緊急事態宣言発出など新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、広告需要は比較的安定的に推移しました。収益認識会計基準等の適用前の当第1四半期連結累計期間のネット広告売上は466,937千円(前年同期比26.6%増加)となります。また当第1四半期連結会計期間において、主に複数のECショップを管理する「TEMPOSTAR」を運営するSAVAWAY株式会社の全株式取得により連結の範囲に含めたことで、システム売上は165,662千円(前年同期比95.0%増加)と大きく増加しました。一方で、データ・コンテンツ提供売上は422,201千円となり、前第3四半期より株式会社絵本ナビが連結から外れたことにより前年同期を下回りました。」
広告需要は比較的安定し、会計基準適用前のネット広告売上とSAVAWAY取得によるシステム売上は増加した。一方、絵本ナビの連結除外によりデータ・コンテンツ提供売上は前年同期を下回った。 - FY2021対処有価証券報告書
「ネット広告売上高※1は1,846,100千円(前期比4.1%増加)となりました。また当第2四半期連結会計期間において連結子会社株式の一部売却によりデータ・コンテンツ提供売上高※2は1,849,351千円(前期比5.3%減少)となりました。出版ビジネス売上高※3は682,940千円(前期比72.7%増加)、システム売上高※4は332,855千円(前期比 5.1%減少)となりました。」
ネット広告売上は前年同期比増加に転じ、広告収益の減少傾向が緩和された。一方、データ・コンテンツ提供売上は絵本ナビの連結除外の影響で減少し、出版ビジネス売上は大幅に伸長した。 - FY2021-Q3広告売上減少幅縮小・出版売上伸長有価証券報告書
「この影響により、当第3四半期連結累計期間のネット広告売上高※1は1,381,171千円(前年同期比3.7%減少)となりました。また、データ・コンテンツ提供売上高※2は1,439,905千円(前年同期比3.2%増加)、出版ビジネス売上高※3が526,487千円(前年同期比122.4%増加)となった一方で、システム売上高※4は267,870千円(前年同期比2.8%減少)となりました。」
ネット広告売上は減少したものの減少幅は前四半期より縮小した。データ・コンテンツ提供売上は増加し、出版ビジネス売上は大幅増加を続けた一方、システム売上は減少した。 - FY2021-Q2広告売上減少・ECおよび出版売上伸長の継続有価証券報告書
「この影響によりネット広告売上高※1は895,774千円(前年同期比6.7%減少)となりました。一方で、データ・コンテンツ提供売上高※2は、EC物販が伸びたことで1,088,307千円(前年同期比18.0%増加)と大きく増加しとなり、出版ビジネス売上高※3も、365,976千円(前年同期比194.3%増加)と大きく増加しました。」
広告需要の低迷を背景にネット広告売上は減少した一方、EC物販を含むデータ・コンテンツ提供売上と出版ビジネス売上は大幅に伸長した。 - FY2021-Q1広告売上減少・ECデータ売上および出版売上増加有価証券報告書
「ネット広告売上※1は、368,861千円(前年同期比23.5%減少)となりました。一方で、データ・コンテンツ提供売上※2は、EC物販が伸びたことで544,600千円(前年同期比17.5%増加)と大きく増加し、出版ビジネス売上※3も、168,780千円(前年同期比181.1%増加)となりました。」
ネット広告売上は前年同期比23.5%減少した一方、EC物販の伸長によりデータ・コンテンツ提供売上が17.5%増加し、出版ビジネス売上も181.1%増加した。 - FY2020広告売上微減・データ売上および出版売上増加・システム売上減少有価証券報告書
「当連結会計年度のネット広告売上高※1は1,773,294千円(前期比0.9%減少)、データ・コンテンツ提供売上高※2は1,952,051千円(前期比6.0%増加)、出版ビジネス売上高※3が395,437千円(前期比60.6%増加)となりました。また一部連結子会社株式売却によりシステム売上高※4は350,678千円(前期比35.0%減少)となりました。」
ネット広告売上は微減に転じた一方、データ・コンテンツ提供売上と出版ビジネス売上が増加し、システム売上は子会社株式売却の影響で減少した。 - FY2020-Q3広告売上増加・データ売上微減・出版売上増加・システム売上減少有価証券報告書
「この影響により、当第3四半期連結累計期間のネット広告売上高※1は1,434,034千円(前年同期比8.4%増加)、データ・コンテンツ提供売上高※2は1,395,779千円(前年同期比0.8%減少)、出版ビジネス売上高※3が236,766千円(前年同期比29.6%増加)となりました。また、一部連結子会社株式売却によりシステム売上高※4は275,718千円(前年同期比34.1%減少)となりました。」
ネット広告売上は増加した一方、データ・コンテンツ提供売上は微減、出版ビジネス売上は増加し、システム売上は一部連結子会社株式売却の影響で減少した。 - FY2020-Q2広告売上増加・データ売上横ばい・システム売上減少有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間のネット広告売上高※1は959,919千円(前年同期比12.8%増加)、データ・コンテンツ提供売上高※2は前年同期と同等の922,154千円、出版ビジネス売上高※3が124,373千円(前年同期比3.5%増加)となりました。一方で、一部連結子会社株式売却によりシステム売上高※4は177,058千円(前年同期比26.8%減少)となりました。」
ネット広告売上高の増加とデータ・コンテンツ提供売上高の横ばいにより従来の広告収益減少傾向は抑制された一方、システム売上高は一部連結子会社株式売却の影響で減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「ネット広告売上※1は、482,321千円(前年同期比34.1%増加)となりました。また、データ・コンテンツ提供売上※2は463,605千円(前年同期比7.6%増加)と堅調に推移しました。出版ビジネス売上※3が60,041千円(前年同期比1.0%増加)となり、システム売上※4は88,966千円(前年同期比23.4%減少)となりました。」
PV数は減少したものの、ネット広告売上とデータ・コンテンツ提供売上は前年同期比で増加し、従来の広告収益減少傾向は緩和された。一方、システム売上は減少した。 - FY2019対処有価証券報告書
「ネット広告売上高※1は1,789,785千円(前期比34.4%増加)、データ・コンテンツ提供売上高※2は1,841,957千円(前期比4.9%増加)となりました。一方で、前連結会計年度中の一部連結子会社株式売却により出版ビジネス売上高※3は246,209千円(前期比20.0%減少)、またシステム売上高※4は539,206千円(前期比1.9%減少)となりました。」
ネット広告売上高とデータ・コンテンツ提供売上高の増加が通期で確認され、従来の広告収益減少傾向は緩和された。一方、出版ビジネス売上高とシステム売上高は減少した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「この影響により、当第3四半期連結累計期間のネット広告売上高※1は1,322,643千円(前年同期比34.6%増加)、データ・コンテンツ提供売上高※2は1,406,618千円(前年同期比8.8%増加)となりました。一方で、一部連結子会社株式売却により出版ビジネス売上高※4が182,753千円(前年同期比25.2%減少)、またシステム売上高※3は418,629千円(前年同期比8.1%減少)となりました。」
ネット広告売上高とデータ・コンテンツ提供売上高の前年同期比増加が継続し、従来の広告収益減少傾向はさらに緩和された。一方、出版ビジネス売上高とシステム売上高は減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「この影響により、当第2四半期連結累計期間のネット広告売上高※1は850,653千円(前年同期比38.8%増加)、データ・コンテンツ提供売上高※2は922,175千円(前年同期比8.3%増加)となりました。一方で、一部連結子会社株式売却により出版ビジネス売上高※4が120,124千円(前年同期比25.7%減少)、またシステム売上高※3は241,861千円(前年同期比5.5%減少)となりました。」
ネット広告売上高とデータ・コンテンツ提供売上高が前年同期比で増加し、従来の広告収益減少傾向がさらに緩和された。一方、出版ビジネス売上高とシステム売上高は減少した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度に新たに開始した事業の貢献により、ネット広告売上※1は、359,735千円(前年同期比20.0%増加)となりました。また、データ・コンテンツ提供売上※2は430,977千円(前年同期比5.4%増加)と堅調に推移しました。一方で、一部の連結子会社株式売却により出版ビジネス売上※4が59,447千円(前年同期比25.7%減少)となり、メディア・システム売上※3は116,084千円(前年同期比13.6%減少)となりました。」
ネット広告売上とデータ・コンテンツ提供売上は前年同期比で増加し、従来の広告収益減少傾向は一部緩和された。一方、出版ビジネス売上とメディア・システム売上は減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ネット広告売上は、1,331,387千円(前年同期比1.3%減少)となりました。一方で、新たな連結子会社の貢献もありメディア・システム売上が549,587千円(前年同期比59.1%増加)、またデータ、コンテンツ提供売上も1,756,360千円(前年同期比8.3%増加)と堅調に推移しました。」
ネット広告売上の減少が続く一方、メディア・システム売上およびデータ・コンテンツ提供売上の増加が続き、収益構成の変化を通期でも記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の月間平均(平成29年7月から平成30年3月の9ヶ月平均)PV数は、152,678千PV/月となり、前連結会計年度の月間平均(12ヶ月平均)PV数142,617千PV/月から7.1%増加、前第3四半期連結累計期間の月間平均(平成28年7月から平成29年3月の9ヶ月平均)PV数143,104千PV/月からは6.7%増加しましたが、ネット広告売上高※1は、982,607千円(前年同期比5.3%減少)となりました。一方で、新たな連結子会社の貢献によりメディア・システム※2が455,545千円(前年同期比57.7%増加)、またデータ・コンテンツ提供※3も1,292千円(前年同期比4.4%増加)と堅調に推移しました。」
PV数が増加する中でもネット広告売上高の減少が続く一方、新たな連結子会社の貢献によるメディア・システム売上とデータ・コンテンツ提供売上の増加が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この影響により、当第2四半期連結累計期間のネット広告売上高※1は612,787千円(前年同期比12.0%減少)となりましたが、一方で、データ・コンテンツ提供売上高※2は851,148千円(前年同期比5.4%増加)となり、メディア・システム売上高※3は256,008千円(前年同期比22.5%増加)となりました。」
PV規模の前年同期比減少を背景にネット広告売上高が減少する一方、データ・コンテンツ提供売上高とメディア・システム売上高の増加が続いている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前年同期ほど広告宣伝費の投入ができずPVが減少したことでネット広告売上高※1は299,874千円(前年同期比14.2%減少)となりました。一方で、メディア・システム売上※2は134,387千円となり前年同期比9.8%増加しました。」
PV減少を背景にネット広告売上高の減少が続く一方、オウンドメディア等の構築・運営支援を含むメディア・システム売上は増加しており、広告依存から非広告系売上への構成変化が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この影響により、当社の主要な収益であるネット広告売上高※1は1,349,286千円(前年同期比15.5%減)となりました。一方で、直近3年以内にM&Aで取得した事業の貢献などにより、データ・コンテンツ提供売上高※2は1,622,230千円(前年同期比9.4%増)となりました。」
通期でもネット広告売上高が減少する一方、M&A取得事業の貢献などによりデータ・コンテンツ提供売上高が増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この影響により、運用型広告※1を中心に当社の主要な収益であるパフォーマンス広告売上(アドネットワーク※2などの運用型広告とアフィリエイト広告※3を併せた売上品目)は571,126千円(前年同期比24.9%減)、提案型広告売上高は363,192千円(前年同期比4.3%増)、純広告売上高103,081千円(前年同期比15.0%減)となりました。また、直近3年以内にM&Aで取得した事業の貢献などにより、データ・コンテンツ提供売上高は1,238,985千円(前年同期比16.3%増加)となりました。」
PV・UUの減少を背景にパフォーマンス広告と純広告の売上が減少する一方、M&A取得事業の貢献などによるデータ・コンテンツ提供売上の増加が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この影響により、運用型広告を中心に当社の主要な収益であるパフォーマンス広告売上高(アドネットワーク※1などの運用型広告※2とアフィリエイト広告※3を併せた売上品目)は483,951千円(前年同期比19.0%減少)、提案型広告売上高は235,312千円(前年同期比0.4%減少)、純広告売上高は69,230千円(前年同期比17.6%減少)となりました。一方で、直近3年以内にM&Aで取得した事業の貢献などにより、データ・コンテンツ提供売上高は807,172千円(前年同期比27.8%増加)となりました。」
PV減少の影響を受けて広告関連売上の減少が続く一方、M&A取得事業の貢献などによるデータ・コンテンツ提供売上の増加も継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「PVは微増したものの運用型広告を中心に当社の主要な収益であるパフォーマンス広告売上高(アドネットワーク※1などの運用型広告※2とアフィリエイト広告※3を併せた売上品目)は、アフィリエイト広告の減少が影響し207,437千円(前年同期比20.8%減少)、提案型広告売上高は99,505千円(前年同期比6.9%減少)、純広告売上高は42,372千円(前年同期比2.5%増加)となりました。また、直近3年以内にM&Aで取得した事業の貢献などにより、データ・コンテンツ提供売上高は387,692千円(前年同期比31.0%増加)となりました。」
PV規模は増加した一方、パフォーマンス広告および提案型広告の売上高が減少し、データ・コンテンツ提供売上高はM&A取得事業の貢献などで増加した。