資本業務提携・戦略投資による事業機会創出
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-06-22。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- 2026-06-22前進その他開示
「本社機能をイードのオフィスに移し、新たなスタートを切りましたことをお知らせいたします。」
webCGについて、全株式取得後の本社機能移転、新代表取締役および取締役の就任が実施され、グループ内の事業運営統合が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月 映画メディア「シネマトゥデイ」を運営する株式会社シネマトゥデイと戦略的資本業務提携」
シネマトゥデイとの戦略的資本業務提携により、資本業務提携・戦略投資による事業機会創出の対象を拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今後は当社グループの強みであるメディア・リサーチによる発信力を活かし、CASE/MaaS時代の新しいモビリティ環境にフィットした安心・安全・快適を自らテストし評価する「Labo」としての情報発信が可能になります。」
FITP社の取得により、メディア・リサーチ力と車両衝突・安全試験設備を組み合わせたモビリティ分野の新たな事業機会創出を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「Fintech×SaaS プラットフォーム「enpay」を提供する株式会社エンペイとJ-KISS型新株予約権による投資実行・業務提携」
2020年11月に、株式会社エンペイへのJ-KISS型新株予約権による投資実行と業務提携を行い、資本業務提携・戦略投資の対象を広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「今後、絵本ナビがSIG出資先企業との協業による新たな教育関連事業の展開を図り、当社は引き続き絵本ナビの筆頭株主として共に子育て関連市場に対して事業を展開していくことにより、両社のさらなる企業価値の向上が図れると判断し、SIGが運営するSIG Global Japan Fund I, LLLPに対し、当社所有株式の一部を売却する決定をいたしました。」
絵本ナビ株式の一部をSIG Global Japan Fund I, LLLPへ売却し、SIG出資先企業との協業による教育関連事業の展開と、当社が筆頭株主として子育て関連市場で協業を続ける枠組みを具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社代表取締役宮川洋とティーガイア代表取締役金治伸隆氏とは既知の間柄であり、かねてより情報交換を重ねる中で、両社協業の可能性を認め合い、ここに、当社が展開する専門領域において、ティーガイアのリアルな販売網と当社のデジタルマーケティング力を掛け合わせることで、両社にとって既存事業の拡大・深耕が期待できるとともに、新しい事業機会の創出も期待でき、両社の企業価値向上に繋がるものと判断し、業務提携を行うことといたしました。」
ティーガイアの販売網、ポプラ社のコンテンツと当社のデジタルマーケティング力を組み合わせ、既存事業の拡大と新事業機会の創出を図る提携方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年8月13日開催の取締役会において、株式会社ティーガイア及び株式会社ポプラ社との資本業務提携に係る資本業務提携契約の締結、並びに同社に対する第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。」
ティーガイアおよびポプラ社との資本業務提携について、2019年8月13日付で契約を締結したことが記載され、提携が具体的な契約段階に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年5月 イードとキャンピングカー(株)、モビリティ分野で資本業務提携 オウンドメディア向けCMS「CREAM」や暮らしのお悩み解決サイト「タスクル」を運営するSODA株式会社に資本参加 当社代表取締役宮川洋とティーガイア代表取締役金治伸隆氏とは既知の間柄であり、かねてより情報交換を重ねる中で、両社協業の可能性を認め合い、ここに、当社が展開する専門領域において、ティーガイアのリアルな販売網と当社のデジタルマーケティング力を掛け合わせることで、両社にとって既存事業の拡大・深耕が期待できるとともに、新しい事業機会の創出も期待でき、両社の企業価値向上に繋がるものと判断し、業務提携を行うことといたしました。」
モビリティ分野での資本業務提携、SODA株式会社への資本参加、ティーガイアとの提携を通じ、デジタルマーケティング力と外部企業の販売網・事業資産を組み合わせて既存事業の拡大や新事業機会の創出を図る施策が初めてまとまって示された。