KeePer技研(6036)・施策前進
洗車価格改定によるベースアップ人件費の吸収
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
洗車価格改定による賃上げ人件費の吸収1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年9月から価格の改定による値上げを行った洗車サービスについては、LABO全店において、2023年7月~2024年3月までの洗車台数は前年同期比14.4%増加しました。価格改定幅が大きいキーパー未施工車は0.3%の微増でしたが、キーパー施工車は31.2%増となり大幅に増加しました。」
2023年9月の洗車サービス値上げ後も、2023年7月から2024年3月の洗車台数は前年同期比14.4%増加した。特にキーパー施工車は31.2%増となり、価格改定後の需要と増収効果が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「そこで人的コストの最も率が高い「純水手洗い洗車」を9月1日より値上げを実施させていただき、値上げ前の7月と8月は費用増となりましたが、9月以降は値上げによる増収効果が働き、継続的に影響を相殺出来ております。」
純水手洗い洗車を9月1日から値上げし、9月以降は値上げによる増収効果で人件費増加の影響を継続的に相殺できていると説明している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「洗車の販売単価の値上げを9月から実施したため、9月のベースアップによる人件費増加分42百万円は9月分の洗車増収37百万円でほぼカバーできましたが、7月と8月のベースアップ分74百万円は販売管理費の増加(減益要素)となりました。10月以降は、ベースアップによる人件費増加を洗車の値上げによる増収で、継続的に相殺できる予定です。」
9月から洗車価格を改定し、ベースアップによる人件費増加を洗車増収で吸収する方針を初めて具体的に示した。9月分42百万円の人件費増に対し洗車増収37百万円でほぼカバーし、10月以降は継続的な相殺を予定している。