医師会員登録数・医療機関登録数の増加
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q4。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14前進経営計画
「医療従事者会員 20.5万名」
医師会員を含むグループ全体の医療従事者会員基盤を2025年12月時点で20.5万名と示し、会員基盤の規模を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「10万人を超える医師会員ネットワークを活用した「リサーチ・コンサル支援サービス」を開始いたしました。」
医師会員ネットワークは10万人を超える水準として記載され、新たにリサーチ・コンサル支援サービスの基盤として活用された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末日現在、当社グループに登録している医師会員数は10万名程度(過去に登録されている医師の累計数(退会者を除く))であり、日本全国の医師数が約33万人(厚生労働省「令和2年(2020)医師・歯科医師・薬剤師統計」)であることを考えると、医療人材プラットフォームとして会員数の多さという視点ではまだ十分とはいえません。」
医師会員登録数を8万名程度から10万名程度へ更新した。全国の医師約33万人との比較では、なお会員数の拡大余地があるとの認識を示した。会員向けサービス、営業体制・人員、SNS等を活用する方針も継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度末日現在、当社グループに登録している医師会員数は8万名程度(過去に登録されている医師の累計数(退会者を除く))であり、日本全国の医師数が約32万人(厚生労働省「平成30年(2018)医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」)であることを考えると、会員数の多さという視点ではまだ十分とはいえません。」
医師会員登録数を従来の7万名程度から8万名程度へ更新した。一方、日本全国の医師約32万人との比較ではなお拡大余地があるとの課題認識を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度末日現在、当社グループに登録している医師会員数は7万名程度(過去に登録されている医師の累計数(退会者を除く))であり、日本全国の医師数が約32万人(厚生労働省「平成30年(2018)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」)であることを考えると、会員数の多さという視点ではまだ十分とはいえません。」
医師会員登録数を従来の6万名程度から7万名程度へ更新し、全国の医師約32万人との比較でなお拡大余地があるとの課題認識を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度末日現在、当社グループに登録している医師会員数は6万名程度(過去に登録されている医師の累計数(退会者を除く))であり、日本全国の医師数が約31万人(厚生労働省「平成28年(2016)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」)であることを考えると、会員数の多さという視点ではまだ十分とはいえません。」
医師会員登録数について、約5万名超から6万名程度へ増加した現在値を示した。全国の医師約31万人との比較から、なお拡大余地があるとの認識も継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度末日現在、当社グループに登録している医師会員数は約5万名を超える水準(過去に登録されている医師の累計数(退会者を除く))であり、日本全国の医師数が約31万人(厚生労働省「平成28年(2016)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」)であることを考えると、会員数の多さという視点ではまだ十分とはいえません。」
医師会員登録数について、当連結会計年度末時点で約5万名超とする現在値を示し、登録医療機関数の増加に向けた課題認識を具体化した。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「さらに、2017年12月に株式会社医師のともを連結子会社にすることにより、所属する医師会員数の増加とともに、医師紹介、開業支援、事業承継・M&Aの仲介サービスの強化、女医によるマーケティング、商品開発やメディア掲載など医師に向けたサービスの多様化を積極的に進めてまいりました。」
2017年12月の医師のとも連結子会社化により、所属医師会員数の増加とサービス利用拡大を進める具体的な施策が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「更なる企業価値向上のために、医師会員登録数及び医療機関登録数の増加に取り組みます。」
更なる企業価値向上に向け、医師会員登録数と医療機関登録数の増加を目標として掲げた。